「書籍執筆」カテゴリーアーカイブ

執筆道具の最小単位

執筆活動で必要ないくつかの道具があります。

  • ポメラ(執筆)
  • iPhone(地図、録音、検索)
  • 財布
  • 身分証

これらをどんなカバンに入れるかが難しい。

ポメラの横幅26cmが!

なるべく小さなカバンに入れて歩くのが、執筆活動のかっこよさです。
昔は、モバイルパソコンという言い方があって、手のひらサイズの執筆マシンがいろいろありました。

HP200LXは根強い人気。
でも、僕はオアシスポケットが好きだったなぁ。ウルトラマンPCもよかったなぁ。
その後、WindowsCEなどが出てきて、小さなパソコンがいろいろありましたね。

でも、今はスマホやタブレットがその座を奪ってしまいました。

さて、我らがポメラDM200(もしくはDM100)ですが、軽いのはいいのですが、横幅が半端ない! 26cmもあります。ビジネスカバンなら全然問題ないのですが、セカンドバッグ等には長すぎて、かなり中途半端なんですよね。

僕は吉田カバンのタンカーシーリーズのシャルダーバッグMサイズを愛用していたのですが、これが横幅26cmにぴったり。でも、まぁ、あまりおしゃれなバッグじゃないですよねぇ。でも、このバッグに入れれば、他にも色々入れられて余裕はあります。

でもなぁ、もっとオシャレなバッグがいいなぁ。

みなさん、何を使っているんだろう?

 

ポメラメインで書籍を書き上げたい

物書き30年なので、ポメラだけで本を書きたいのですが、プロとしては、執筆マシンだけでページ構成をするのは、実は難しいとわかっています。

そこで、自動記述テンプレートというのを考案したわけです。
書籍全体の構成を常に見下ろしながら細部を書き加えてゆくツールです。

自動記述テンプレートはExcel等が必須

自動記述テンプレートは、Excel(もしくはNumbers)の関数を使って、目次を作り、細部を書き足してゆくものです。
ご存知のようにポメラでExcelは動かないので、その高機能なツールを使うことができませんね。
でも、ポメラ愛が溢れているので、なんとかポメラで同じだけの機能を実現したいなぁ。

ポメラのアウトラインでは力不足中

ポメラのアウトライン用に、先日、書籍構成のテンプレートは公開してあります。
見出し一覧ですよね。ここに書き加えていけば、書籍が完成することは間違いありません。
でも、本当は、全体構成が見渡せて、そのあらすじや構成上の役割をメモしておきたいのです。
ポメラのアウトラインは、見出し一覧が狭くて、よく見えないっす。
じゃあ、どうしようかなぁ、ポメラにあるもう1つの便利な機能は「二画面表示」です。
これを使えば、なんとかなるか。

つまり、書籍構成用のファイルと、執筆用の本編は別ファイルにすればなんとかなるかな。

うん、いいことを思いついたもんだ!

早速、二画面表示で書籍執筆できるように、自動記述テンプレートを作り変えてみます。

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ポメラ愛が止まらない

このブログですが、日々、ポメラのファンが来て下さいまして、アクセス急上昇中です。

巷でポメラを使っている人は見かけないのが寂しいですが、ネットの世界では、皆さん、ご活躍のようで、ハッピー! ハッピー!

ポメラ・あるある!

打ち合わせなどのポメラを出すと、みんなびっくり。

ポメラの大きさにびっくり

「そんな小さなパソコンがあるんですか!」
ということで、説明がスタート。

ポメラの執筆専用の潔さが好評

でも、機能がシンプルなので、
「執筆専用なんですよ。でも、メール送信はできます。受信はできません(本当は苦労すればできなくもない)」

ほぼDOSマシンです

本当は違うのですが、できることがトDOSの全盛期の携帯マシンです。40代後半以上のおじさんにバカウケです。

これで小説など書いています!

これをさらりと言うのがかっこいいです。マシンがプロっぽいので、何だか真実みがあります。

ライターなんです。ライターだったんです

これもかっこいい(と思う)。やはりポメラはプロの専用機みたいでいいです。DM200に赤い彗星のシャーバージョン、欲しいです。DM20にザクバージョンありましたよね。

ブログ用ですよ

これもかっこいい。見出し行とか太字も、ポメラで仕込める、そこまで見せると、かっこいい!

スマホとかパソコンって、余計な情報が入っているじゃないですか

これもかっこいい。ポメラは執筆に特化しているので、執筆中に気が散ることが少ないですよね。それが執筆マシンとしての優位性でもあるのです、今の時代には!

Twitterも投稿できるし!

ポメラでさっと書いて、QRコードでスマホから投稿。これが快適ですよね。非常に素早いし。
書籍を書く時にも、実は140字完結の単文の連続で書くというのも、実はカタログ的な書籍が簡単に書けて、しかも、今の時代は単文しか読めない人が多いので、逆に言えば売れる本が書けちゃいます。 Twitterに投稿してみれば、どれだけ注目されるか、伝わるかも計測できるので、それもGOODですよね。

ぼく、これ2台持っているんですよ

お医者さんでベストセラー作家さんのお友達が、ポメラ愛に溢れています。DM100を2台お持ちで、予備を所有しているんですね。 かっこいいです!

折りたたみタイプポメラもかっこいい

折りたたみタイプのポメラは、女性受けがいいです。購入した歴代の折りたたみポメラは、みんな女性に貰われて行っちゃったなぁ。

ということで、ユーザーみんなでポメラ愛を深めましょう

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メール投稿のコード

執筆・勉強用のメモ帳について

本を書くのに、メモが非常に重要になります。最近はサイトを検索してコピペ執筆も大流行りですが、まぁ、僕とは作風が違うので無視。

さて、そのメモ書きなのですが、新刊の「実践・ストーリーの書き方」でも、かなりのページ数でメモのノウハウを掲載しています。

メモ帳の厚さはどれがいい?

メモ帳に関しては、みなさんも持論をお持ちだと思います。ただ、ノウハウとしては、素早くメモして素早く検索できることが必須です。書いて満足するだけでは本は書けません。

ここ数年、260枚=520ページの分厚いメモ帳を使ってきたのですが、インド哲学などの難しい学問を研究するのにメモっていると、どんどんページが進みます。

ところが、それも2年も続けていると、最初の頃に書いていたこと(感じたこと・わかったこと)と、今、かなり研究が進んだ後に読み返した場合では、やはり古いメモは、自分の学習の記録ではあるものの、本のネタとしては幼いので使えません。

ということで、分厚いメモ帳を持って歩くのは、実はそれほど効率がよくないなぁ、と思ってきました。もちろん、言葉のスケッチとしては分厚い方がいいのですが、そちらはパソコンのメモの方が使いやすい(検索しやすい)ので、紙のメモ帳である必要がないと思っています。

薄いメモ帳:測量野帳スケッチブックがいい!

そこで、最近は、トラベラーズノートの一番小さいサイズ(パスポートサイズ)か、コクヨの測量野帳のスケッチブックを使っています。

結局、勉強は短期間に詰め込んだ方がよくて、そのメモも薄い方が使いやすいですね。

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自動記述テンプレートとポメラ

ポメラで執筆するのが一番いいのですが、書籍の構成を考えるのは自動記述テンプレートでないとできません。そこで連携を考えなければならないのですが、なかなか難しいなぁ。

ただ、『3日間で書ける・実用本の書き方』で紹介している、5章5節5項の分け方についてはポメラのアウトラインでも可能です。ですから、ポメラに5章5節5項のテンプレートを入れておくのが、とりあえずに善後策ですね。

ミニ本テンプレート(Word)を使おう

このブログのテンプレートのページに「ミニ本用テンプレート」があります。これをポメラに入れておくと、便利だと思います。

このテンプレートはWord用で、書けば目次も自動生成されます。でも、ポメラではその部分は必要ないので、本文部分の第1章〜終わりまでをコピーして使うといいでしょう。

書籍執筆テンプレート(ポメラ用)は、こんな感じ

その部分だけ、ここにも貼っておきます。これをコピペしてもいいっすよ!

#はじめに
(400字程度で最後に日付と著者名)
#第1章「(大見出し)         」
(序文 200字程度)
##見出し1
(400〜800字)
##見出し2
(400〜800字)
##見出し3
(400〜800字)
##見出し4
(400〜800字)
##見出し5
(400〜800字)
#第2章「(大見出し)         」
(序文 200字程度)
##見出し1
(400〜800字)
##見出し2
(400〜800字)
##見出し3
(400〜800字)
##見出し4
(400〜800字)
##見出し5
(400〜800字)
#第3章「(大見出し)         」
(序文 200字程度)
##見出し1
(400〜800字)
##見出し2
(400〜800字)
##見出し3
(400〜800字)
##見出し4
(400〜800字)
##見出し5
(400〜800字)
##第4章「(大見出し)         」
(序文 200字程度)
##見出し1
(400〜800字)
##見出し2
(400〜800字)
##見出し3
(400〜800字)
##見出し4
(400〜800字)
##見出し5
(400〜800字)
#第5章「(大見出し)         」
(序文 200字程度)
##見出し1
(400〜800字)
##見出し2
(400〜800字)
##見出し3
(400〜800字)
##見出し4
(400〜800字)
##見出し5
(400〜800字)
#あとがき
(感想や謝辞など400字程度)
#著者プロフィール
(200字程度)
#奥付
##書名
(URL)http://nabex.jp/
##発行日 2013年7月22日 発行(Ver.001.0)
##著 者
##発行人
##発行所 〜〜出版
 (住所)
##電 話
##著作権 (C)2013 Harukaze Suzushi

 

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メール投稿に便利なコード

先日から、ポメラDM200でブログ更新の方法を書いていますよ。
メール投稿の設定は非常に簡単です。
Jetpackの設定でメール投稿のメールアドレスへ送信すればいいだけです。
詳しくは過去記事へ

メール投稿:タグやカテゴリーも簡単に使える

メール投稿で、タイトル、タグ、カテゴリーなども、非常に簡単に設定できます。

メール投稿のコード
  • [category x,y,z](カテゴリー)
  • [excerpt]some excerpt[/excerpt](抜粋)
  • [tags x,y,z](タグ)
  • [delay +1 hour](遅延)
  • [comments on | off](コメント)
  • [status publish | pending | draft | private](投稿ステータス)
  • [password secret-password](パスワード保護)
  • [slug some-url-name](投稿スラッグ)
  • [title Your post title](投稿タイトル)
  • [end](これ以下のメールコンテンツを全て無視。例: 署名)

これはWordpressのヘルプに乗っているコードです。
例えば、文末に[category 日記,ポメラ,執筆]と書けば、それがタグになります。

定型文にコードを登録しておく

上記のコードをポメラの「定型文」に登録しておきます。
定型文を開いて(編集モードにして)コピペすれば、簡単にタグやカテゴリーなどをつけられます。

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Kindleの米国免税手続き終了

Kindleの免税手続きのシーズンです。
アメリカでの収益の免税には、外国に住んでいて、納税の義務がないことを証明しなければなりません。

昔からやっていて、手続きが変わったなぁ。

現在、KDPサイトでオンラインで申請ができます。「**さんのアカウント」の中で、税に関する情報で手続きします。
僕はEINナンバーを持っているので、これを入力する必要がありました。実は2009年にiOS開発用に取得して、そのあと、さらにKindleが始まった時に再取得していました。

それで、最初に古い方のナンバーを入力したら、間違っていると言われて、あら、どうしよう。KDPのフォームダウンロードってのがありまして、そこに自動記載されているナンバーを入れて申請。5日ほど経ってから、番号が間違っているという通知が来ました。

あれ、最新のEINナンバーはどこ?

困ったなぁ、最新のナンバーが記載された書類が見当たらないぞ。
事務所の引越しがあって、どこかにしまい込んでしまいました。
確かスキャンしておいたと思うのですが、HDDを検索しても出てこない。
あらら。

2012年に取得したはずなので、その辺りを探しているのですがねぇ。

記憶を探るうちに、確かDopboxに入れていたはず。
探すと「米国免税書類」ってフォルダが!
MacのSpotlightで「免税」で出てこなかったのにぃ。

ということで、再手続き。どうなるかな?

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ポメラDM200で執筆するポイント

ポメラDM200で執筆するポイントをまとめました。

アウトラインプロセッサを多用せよ

DM200を使う上で、アウトラインプロセッサが非常に便利です。
テキストベースのアウトライン制御なので、操作が簡単です。テキストベースというのは、行頭に#を置くと「見出し行」になり、そこから次の#までが1つの塊として扱われます。
階層構造にも対応していて、#の数で制御します。#1つで大見出し、##で中見出し、###で小見出しとなり、入れ子になるので、親見出しを移動すれば、その中の中見出し、小見出しも一緒に移動します。 それらの操作がキー操作だけでできます。

キーボードショートカットを覚えよ

マウスなどのポインティングデバイスがないのがポメラの特長です。キー操作だけで全てが行えるように作られています。つまり、キーボードショートカットを覚えないと、実はそれほど便利じゃないのがポメラです。 キーボードショートカットの覚え方は、過去の記事にありますのでご参照ください。

DM200のアップロードでメール送信

DM200に搭載されている「アップロード」はメール送信機能です。GoogleのGmailを使います。Gmailのアドレス取得をしないといけないので面倒なのですが、絶対に使うべきです。長文をパソコンに送るのも、このアップロードを使うのが非常に便利です。 つまり、アップロードはメール送信(誰にでも送れます)とパソコンへの文書送信(自分へメールを送る)の2種類の使い方ができます。

ポメラSyncでパソコンから文書などをポメラへ

ポメラSyncは、Googleのメモの同期機能です。上記のアップロードで使うGmailのアドレスを使います。つまり、Gmailアドレスを取得すると、上記のアップロードとポメラSyncが使えるようになります。 ポメラSyncは、パソコンやiPhoneとGoogleメモを共有し、ポメラにはメモファイルが作成されます。ただし、削除だけは同期されません。
主な使い方は、ポメラに文書を送る時に使っています。もちろん、長文を同期することも可能ですが、時間がかかるので多用しない方がいいと思います。長文はアップロードの方がいいと思います。

定型文・辞書登録を多用せよ

メール送信、ブログ執筆にも使えるのがポメラ。その時によく使うのが「定型文」「辞書登録」です。メール末尾に付ける「署名」などを定型文にしておけば、キーボード書とカットで簡単に挿入することができます。ブログ執筆ではHTMLタグを辞書登録しておくと、文章のデザインもできちゃいます。

付箋文も使おう

ポメラには「付箋文」という機能があります。F1キーに割り当てられているくらい、メーカーお薦めの機能です。まぁ、実はアウトラインプロセッサの流用です。
F1キーを押すと「.付箋文」が挿入されるだけです。しおりみたいな機能ですが、アウトライン表示すると、その行が見出しとして表示されるので、長文を書く時に便利です。また、F5キーを押すと付箋文の行へジャンプできるので、これも便利です。 使い方はユーザー次第なので、長文執筆に使ってみてください。

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WordPressのメール投稿、簡単だった

昨日からWordpress(ブログ)にポメラからメール投稿するのに苦労していました。
いろいろやっているうちに、やっと方法を発見しました。
しかも、非常に簡単でした。
WEBにぜんぜん情報がなくて、あっても古いプラグインでやっとできるというような面倒な方法でした。

Jetpackの「メール投稿」で一発!

非常に簡単な方法でした。定番のプラグインのJetpackにメールアドレスの生成機能があって、これで作ったメールアドレスにポメラから送信(アップロード)するだけです。

Jetpackの「設定」を開いて、ず~と下の方までスクロールすると、「メール投稿」というのがあって、「メール送信を通じて投稿を公開」というのをオン、さらにその下の「メールアドレス」で生成して、そのアドレスを使えばOK。

ちょ~簡単です。

タグの設定などもできるようなので、それはまた、実験して報告します。

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