「書籍執筆」カテゴリーアーカイブ

お袋のボケとスピリチュアルメッセージ

お袋の痴呆症も波があり、眠りと覚醒の間で変化があるぞ。
目覚めると、そこは夢に支配されていて、夢の中で思ったことを現実のものとして行動し始める。

例えば、今日は診察日で健康保険証や診察券、お財布の準備にウロウロし始める。
今日は通院日じゃないと言っても、何度も探しては「無くなった」と大騒ぎしている。
その繰り返しは数分単位。つまり、説明して部屋へ帰しても、すぐに同じことを始めるんだ。

これを単なるボケと捉えるのは簡単だ。

これがメッセージだと思うと、どうだろう?

なぜ、同じ悩み(保険証がない、お金がない)を繰り返すのか。心理学的には過去の記憶がどうのこうのということなのだが、なぜその話題なのか、なぜそのタイミングなのか、なぜ、私の母なのか、何故今なのか、いろいろな要素を並べてみると何か見えて来そうだ。

なんでも偶然としてしまえば、人間の運命など考えることすら無意味になる。
しかし、いにしえから、賢者たちが運命を研究し続けている。古代インド哲学は非常にわかりやすい。精神(プルシャ)と物質(プルクラティ)をわけて考えるということだ。
物質だけでは生命は生まれない。物質にない性質が精神(魂:プルシャ)があり、それは物質以上に他者と自分の一体を示す根拠とされているんだ。

まぁ、難しい話は別にして、ボケ老人は興味深い、ただ、面倒臭い。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ人気投票・ボタン押してね。類似ブログも見つかるよ

眠れぬ夜はポメラ三昧

午前3時に目が覚めてしまいました。ああ、そうか、イラストレーター・グラフィックデザイナーにデビューし、(弊社)株式会社ナベックスの次期社長の娘(次女・霊感はない)が、次のCM用のデザインイラストの打ち合わせに来て、俺にレッドブルを持って来たんだ。

ポメラDM200が急にLOVE

いやぁ、過去のブログも見ていただけるとわかるのですが、これまではiPad Pro 12.8″をメイン執筆マシンにしていました。自動記述テンプレートを使うためです。
ただ、iOSの日本語入力はバカすぎて、執筆思考を妨げられるのです。それでも、物書き人生が長いのでなんとなるのですが、小説のような没頭しなければ書けないジャンルには、やはりiOSの日本語入力はダメダメです。

急に神のお告げがあって(?)、ポメラを使いたくなったのが先週。
そんでもって、MacbookやiPad、iPhoneとポメラの連携を再確認しながら、ちょいと執筆作業を始めたらびっくり! やはり執筆専用マシンとして作られているので使いやすいのなんおって、ああ極楽。文字を書くのが楽しくなります。

持ち物を断捨離!

出先でもパソコン仕事が多いので、通常はiPadとカメラと小型録音機材とって感じで大きなビジネス鞄を持っています。それをなるべく軽くしたくてiPad Proにしていました。

ところがポメラDM200をメインにすると、ちょっと世界が変わります。とにかく鞄を小さくしたい。そんでもって、鞄LOVEなので、いろいろ持っているのですが、とにかく荷物を減らすのに、先に鞄サイズを決定。吉田カバンのタンカーシリーズのMサイズショルダー(横幅26cm)がお気に入りなんです。財布さえやめて、タンカーの前収納が財布&カード入れ。さらに、カメラと録音機材は一気に断捨離して、iPhone Xにプロ用マイクでいいや。

そんでもって、実はWEBサイトの構築も出先でやらねばならないことも、ないこともない。でも、それはMacbookじゃないとできないので、結局はiPad Proは使わないのかな。
あれ、困ったなぁ、iPad Proの出番がないじゃん。使いやすいのに。
娘のイラストマシンにしようかなぁ。

ポメラDM200の裏技

本格的にDM200で執筆するにあたって、いろいろ便利な使い方をしている人が居るだろうと思って「DM200 裏技」で検索してみたんだ。

おお、いろいろあるなぁ。

面白いのは、DM200のアウトラインプロセッサとマインドマップの相互変換で使うというのがありますな。小生もマインドマップは多用します。アイデア出しにちょうどいい。
それをポメラでも編集できるのは楽しいなぁ。

ただし、Windowsマシンがないとダメね。

ポメラDM200は小説向きだなぁ

あえてパソコンもiPadも持たず、ポメラDM200とiPhoneだけで出先の執筆をしています。
縦書きのポメラは、非常に創作意欲にピンと来ますね。
なんだろうなぁ、とてもいい感じです。

キーボードがちょっと小さいなぁ

ワガママなのですが、iPad Pro 12.8のキーボードは大きいので、パソコンのキーボードと併用しても何も違和感がありません。つまり、大きさの違いによるミスタッチはほとんどない。
ただし、iOSの日本語入力は大馬鹿なのに、タピプミスはないのに誤字脱字が混じります。これは予測変換をオフにできないからです。

なので、出版するという場合、執筆者が思いもよらない誤字脱字が入らないようにするには、パソコンかポメラがいいですね。

ただ、ポメラDM200のキーボードはパソコンの標準サイズより幅が狭いので、パソコンと併用するとミスタイプしてしまいがち。まぁ、これは慣れなので、もっと書けばいいんですけどね。

頑張ろう!

http://amzn.to/2oMjFWJ

Kindle対策を考える

う〜〜、2月中に1作品を出すつもりだったのに、YouTuberになろうとして間に合わなかった。
間を空けちゃうと筆が鈍りますな。
土日に執筆リハビリして、3月半ばまでに出そう。
書き溜めちゃっているものもあるので、1月に一冊以上出したいなぁ。
自動記述テンプレートの精度や機能も上がってきたので、書き溜めているものも、精査した方がいいかも。

Kindle Unlimitedを考える

問題はKindle Unlimitedで実質印税率が下がっちゃったこと。
印税額で言えば、実売1にUnlimited2という収入。
高額書籍でも、安い書籍でもUnlimitedは読まれたページ数で印税が決まるので、読みやすくて文字数が多い作品がベターですね。
例えば800円260ページだと、
Unlimitedにしなかった場合、実売は印税35%で利益280円。
Unlimitedの場合、実売印税は70%で利益560円、260ページ読まれると多分130円くらい。
僕の場合、有料で買ってくれていた層のほとんどが読書好きなのか、Unlimitedへ流れたので、ちょ〜〜痛手。

そこで対策が必要なんだけど、260ページは約8万字。これが130円の利益計算の内容で書かないとプロとしては赤字。
じゃあ、1冊130円の印税って考えると、一般書籍で考えれば1300円の本。これは軽い読み物ですね。専門書じゃない。軽い読み物で、読み捨ててもらわないとだめ。そう思うと、マンガ本って最適なんだなぁ。

みなさん、軽く書きましょう、軽くね。