色々引退したいなぁ

このところ、責任のある仕事がたくさん来ている。
でも、責任分のギャラじゃない。
ああ、いやだなぁ。

引きこもりになって、自分の事だけやりたいなぁ。
自分の事だけやっても、収入的には同じなんだよなぁ。

そういう意味では、20代にやっていた物書きが一番自分に適していると思う。
物書きはいいなぁ。でも、いなも日本では贅沢な暮らしはできないので、家族には迷惑だよなぁ。

個人事業主に戻るのが一番いいんだろうなぁ。

映画の音編集に大満足中

今回担当させてもらった映画の録音と音編集(MA作業)。非常にいい出来栄えだなぁ。圧巻は100m先の乱闘シーン(水に飛び込む)の録音。全員が水没するので無線マイクは使えない。超ロングなショットガンマイクでスナイパーのように100m離れたところから録音したんだ。これが非常にいい音で録れていてハッピー。

映画台本執筆中

いやぁ、台本が進まないなぁ。
アプリはScrivenerで、効率よく構成できているんだけど、いろいろとスポンサーがらみで盛り込まなくちゃいけないことが多すぎてねぇ。

ひとまず、箱書きだけ進めて、プロットは後から書いているんだ。
さて、プロットを書くと、箱書き通りにならないなぁ。
各構成要素のボリュームは箱書きで考えられるんだけど、必要な構成要素を盛り込んでいくと、ちょっとアンバランスになりそうだなぁ。

などなど考えていると、なんとなくハッピー。




不倫文学を思考中

2chやそれをまとめたYouTubeに、不倫をテーマにしたものがたくさんある。いわゆる住人たちが、不倫された投稿者にアドバイスをしたり、悩みを聞いたりして、不倫した相手やそのパートナーに復讐を遂げるというようなものだ。

キーワード『徹底的に制裁』

一番多いのが、『不倫している妻』と『間男』で、真面目な夫がある日、貞淑な妻の不倫に気づくというもの。不倫現場を見てしまう、自宅で妻が間男とやっているのに遭遇というのが人気のテーマだ。
探偵を使って証拠を集めて、不倫妻と間男から多額の慰謝料を取り、それに留まらず、間男の会社や家族に証拠を見せて、社会的に抹殺するまで制裁の手を緩めない。
かつての経験者たちが、具体的な行動を指示し、法的な問題もどんどんクリアしていき、最終的には不倫妻と間男を借金地獄へ叩き込むというのが人気であり、定番になっている。

それらを読んでいると、確かに痛快だし、不倫されることがその人間の人生を大きく狂わせることもわかる。
しかし、どこか中二病のように見える。不倫された男たちの情けないまでの動揺、落胆、恨み。どう見ても恋愛初心者の陥る『失恋』なのだ。大人の恋愛ではない。
2chと童貞の親和性が高いことはよく知られている。
その延長線上に『(不倫)サレ夫』が見え隠れする。

つまり、僕の周りで見聞きする『不倫』とはどうも違う。
ほとんどの不倫が、相手を殺すことを考えるほど深刻ではないし、シタ、サレタというのが、ありふれていて、まぁ、どうでもいいくらいの話が多いのだ。

しかし、不倫のイザコザは面白い。
もっと研究を進めていきたい。

脚本の神様が降りて来ない時には?

あ〜、若い時にはどうしたら自分の脚本が採用されるのか、それが問題だったんだけど、年を食って、書ききれない脚本が山積みになっちゃった。
売れっ子というわけではないけど、ひとまず6作品。
さてはて、これが若い時なら徹夜してでも書いたんだろうなぁ。
情熱が足りないなぁ。そこが凡人なんだなぁ。

どうしようか? 温泉宿にこもって書きたいなぁ。
でも、お袋の介護もあるしなぁ。
困ったなぁ。

さて、夏に撮る映画の脚本を書かなくちゃ

脚本の締め切りが見えてきた。
不確定要素も多いけど、いずれにせよ、書かなくちゃね。

そんでもって、ポメラDM200で書くね。
やはり類語辞典が付いているのが一番の利点だ。
シナリオ形式への自動整形機能が搭載されたらいいのになぁ。




物書き歴30年、放送・映画脚本家をメインに、コンテンツ作りのノウハウをつぶやきます。