車検に出して、赤坂見附で

本日は、船橋市の新規事業の相談を受けるためにお役所へ。
その後、車検のために赤坂見附のディーラーへ。5年目11万キロで、もろもろ保守部品の交換もあり、10万円くらいかな。

時間があるので、赤坂見附のサンマルクカフェで執筆開始。
隣り若い男性がKindleで読書中。
ぼくはKindle本を執筆中。

人生は面白いものだ。
昔雑誌連載が多かった頃には、電車の隣の人が僕の記事を読んでいるなんてこともあったなぁ。

さて、執筆執筆!

外付けキーボード用Bluetoothユニット! 快適

USB接続の機械式キーボードを使って居たんですが、Windows8.1タブレットがUSBでキーボードを繋ぐと充電ができない。
そこで、USBをBluetoothに変換するユニットをGET!

モバイルバッテリー内蔵で、キーボードへの通電はもちろんのこと、PCの充電もできる。

届いた箱を開けて使おうと思ったけど、最初は全然動かず、なんじゃ、初期不良か? と思いつつ、自動車内で充電しながら移動、なんと2時間後にやっと動き出した。

通電・充電機能はしっかりしていて、このユニットに充電しながらPC本体充電も可能。しかも、1A以上も余裕で通電してくれる。

電源のオンオフがらくというか、適当というか、キーボード繋げばオン、抜けばオフ的な動作らしい。でも、電源ボタンもあるなぁ。完全にスリープしたら電源ボタンで復帰かな?

まだ、本格的な執筆はやっていないので、文字入力がしっかり出来るかどうか、この後に検証します。

 

http://enebrick.cerevo.com/ja/index.html

 

夜中の執筆・頑張るぜ

新しいキーボード、かなりいい感じです。
ThinkPadの外付けBluetoothキーボード。

横が30cmもありますよ。もちろん、テンキーはありません。
つまり、キーサイズが大きいということ。さらに、キートップの間隔が十分に広いので、打ちやすい!

さて、執筆は、魅力的な文章の書き方。
ワンパターンな考え方で多彩な文章を書くという手法です。

文章の構造は
「~のハズ」にはじまり、「疑問1」「疑問2」、「驚きの結末」この四段階で進みますよ。ここに言葉のスケッチを載せていくことで、魅力的な文章が簡単に書けてしまう、そんなコンセプトの本です。

ThinkPad外付けキーボード(無線)快適

物書きの環境をちょいと真剣に考えてキーボードを何個も買って執筆比べ。
1:マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 小さく軽くて、機能十分。キータッチは軽くて慣れが必要。若干、キーボードの反応が遅い気がする。2台所有。キーボードカバーがタブレットPCを立てる台になるのがいい。カバーにしまうと電源がオフになるのもいい。
2:Black Pawn の青。ちょーいい感じ。機械式キーボードで、かなり打てる! ガンガン打てる! 一番打ちやすいキーボードだ。ただしUSB接続なのでタブレットPCだと充電しながら執筆ができないので、かなりストレス。USBをBluetoothに変換するユニットを取り寄せ中。これでまともに使えるかもしれない。それから音がちょーデカいので、公共の場で打つのは気がひける。かなりうるさい!
3:各種iPad用キーボード。配列が悪く、どれも執筆には向かない。何かいいものあります?
4:ThinkPad外付けBluetoothキーボード・トラックパッド付き。ちょーデカい! キータッチはまぁまぁ。キー感覚が非常に広いので、機械式キーボード級の打ちやすさ。キーが浅いので、そのこがちょっと不満だけど、執筆としてはかなり使える。やはりキー感覚が重要なのだ。

ということで、キーボードが増えたので、各部屋、各机に1個のキーボードほど買い集めてしまった。

今回の書籍執筆で入力した一番文字数が多かったキーボード、執筆専用として使い続けたいと思うのです。

PS キーボードの思い出
20代から30代後半まで、連載14本の忙しいライターだったときも、極小キーボードから機械式まで、様々なキーボードを使ってきた。その中で一番の思い出はThinPad230だったと思う。キートップがすり減って印字が消えるほど打った。
当時は、月間に数万文字をこなしていたので、キーボードは酷使したなぁ。

今回、久しぶりにThinkPadキーボードを使った。キータッチは、明らかに違うだけど、魂は残っていて、懐かしくも、指は徐々にキータッチを思い出してきている。

本日の執筆:原稿用紙20枚

「魅力的な文章の書き方」は、現在、原稿用紙(400文字)で200枚弱を達成。単純な文字数では5万7千文字。

本日は約20枚を書いた。

そろそろ終わりでいいかなぁ。目標は250~300枚なんだけど。なんだか、書き足りない気がする。

伊勢物語と本歌取り

夕方、放送大学で「伊勢物語」の講義があった。

物書きなんだけど、実は国語がまるっきりダメ。
古文なんて、ぜんぜん分からないのですよ。

まだ中国語の方が分かる。英語の方がもっとわかる。

でも、お勉強ですので、放送をちゃんと見ました。
ああ、なるほど、「本歌取り」というのがあって、つまり、元の和歌に対して後世に、その歌をベースにした歌を作るっていう文化なのね、日本は!

これって、意外にポイント。日本人は大きく変化するより、昔のことを織り交ぜながら進化していく文化なんだなぁ、なんて思ったのだ。

小説にも、これは必要な手順というか、テクニックかもしれない。
映画じゃ、シーンのオマージュはよくある。

ふーむ、全世界とも、そういうことが芸術の進化なのかしら?

もう、こんな時間か

いろいろ雑用だの、昼寝だのしていたら、こんな時間。
7Gバイトほどの映像をネットで送信し終えたら、本日の業務は終了かな。

お三味線のお稽古もしたし、いや、もっとしよう。

執筆もエンジンをかけて、以下の本を完成へと!

1:「魅力的な文章の書き方」
2:SF「ハコとハル」(全ては冷たい月の光の中に)
3:「酒を飲む酒・3」

もっと、書きかけは話はある気がするなぁ、ああ、時代劇もあったし、猟奇的な探偵小説もあった。早く書かないと!

昨日は出版関連飲み会だった!

大学同期の紹介で、出版関連のご夫婦と飲み会。
奥様は、作家で、ちょー文学少女で、読書大好き人間だそうです。
もちろん、ベテランの作家さんで、コンスタントに作品を出している。

旦那さんは、療養中の編集者で、なんと、栗本薫さんの担当編集だったとのこと。
しかも、僕の大学同期の部下だったとのことで、世間は狭い。

グインサーガの話になり、楽しいひととき。

共通の友人が何人も発覚、楽しいひととき。

編集者どのは、ライトノベルの担当をながくやっているとのことで、いろいろ話を聞けた。

ちょっと刺激を得て、さらに執筆しましょう。

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