本日の桜風涼さん

  1. 漫画の台本書きします。
  2. 漫画作画の作家さんと軽く打ち合わせします。
  3. WEB広告の解析と対応します。
  4. スターウォーズを観に行きます。
  5. 国産木材の利用促進の組合の事務処理。
  6. その他の執筆します。

本日も忙しいなぁ。

Kindleの売り上げ傾向

発売中のKindleの売り上げ分析をしました。

これまで定番で売れていた『ストーリーの書き方入門』がマイナスレビューの影響が大きくあまり売れていません。
レビュー対策が非常に重要になっているということです。

マイナスレビューは、本書をよく読まずに書かれているのことが特徴です。誤字脱字が大嫌いな人が、ここぞとばかり襲ってきます。
ストーリーの書き方のよいうなノウハウ本は、実はこういう傾向のある読書に読ませたくないのですが、Unlimitedがメインになってしまった現在は、読者を選びにくい時代になってしまいました。ただ、こちらは改訂版を出すので、問題は解決されるはずです。

最も多く売れているのは『本の書き方入門』

売り上げは安定しています。やはりノウハウ本は着実な売り上げになります。

小説『酒を飲む酒』もジワリ

Unlimitedになって、『酒を飲む酒』が小さな売り上げですが、売れています。というか、読まれています。シリーズ3冊の小説ですが、3冊を合わせると2位の売り上げです。小説も書いた方が良さそうですね。

電子書籍で食べ行くには

電子書籍で生活するには、出版数が非常に重要だと言えます。著者だという意識ではなく、出版社だという意識が必要だということです。ラインナップを充実させることが、売り上げ向上の原動力だと思います。ですから、長い作品ではなく、読みやすい長さの本を複数書くことが必要でしょう。

焚き火の炎を見つめています。

焚き火

焚き火用のコンロを買いました。1500円弱です。
すごく効率がいいコンロで、すぐに薪に火が付くし、ご覧のように火力も十分。
5cm四方の杉の木材で500ccのお湯が沸騰。

炎を見つめていると、心が和みます。

人生の悩みはどこから生じるのか?

人生は悩みの連続です。
1つの悩みが解決されると、次の悩みが生まれます。
後で考えると、その時の悩みは大したことではないと感じられるのですが、新たに生じる悩みは、常に今までになく自分を悩ませるのです。

これは、どうしたことでしょうか?
インド哲学では、この仕組みを解説しています。

不安になるのはなぜか?

人は不安になります。

理由があって不安になることもあれば、不安が先に立って、その理由を後から考えることもあります。

インド哲学では、不安は『こうありたい自分』から始まるとされています。
もしかしたら、期待通りにならないかもしれない、今より悪くなるかもしれない、などと、まだ起こっていない未来に対して恐れを抱くのです。

不安になった時には、「こうすればこうなる」という考え方を捨てよ、と説かれています。結果を期待せずに、できることを一生懸命に夢中にやること、それしかないと説かれています。

不安の鬼は心の中にいる

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