EUの食品の放射性物質の基準値は、日本の10倍

ご存知の通り、日本では食品の放射性物質の基準値が100Bq/kgと非常に厳しい。EUでは食品種別ごとに色々と基準値が違うけれども、400~1250Bq/kgになっている。これで安全だとしているわけね。

そんでもって、福島産の食材は全品検査で100Bq/kgをクリアしているから安全なんだけど、そう理解できない人が大勢いる。
そんな人はヨーロッパ旅行に行っちゃダメだよ。

放射性物質を食べると癌になる、と考えている人が大勢いる。
でもね、セシウム以外の放射性物質ってたくさんあって、というか、放射性物質の含まれない食品なんて存在しないのだ。
少なからず、何かが入っている。これは自然の摂理。
つまり、天然でセシウムよりも恐ろしい放射性物質がたくさんあって、それを人間は食べている。でも平気。なぜなら、濃度が低いから。じゃあ、どのくらいの濃度なの? といえば、空気中のラジウムの被曝は年間2.4mSv。

一方、仮に、毎日200Bqのセシウムを1年間摂取したとして、内部被曝量はたったの5.6μSv/年。
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/details/CsInBody.html#2

人の恐怖は、色々と悪さをしますね。
なんの危険性もないのに。
チェルノブイリの高汚染というか、爆発直後の高放射線量にさらされた子供達をテレビで見れば、そりゃ怖くなるけど、福島全体ではそんなことになっていないのにね。

書くためのモチベーションとは

いろいろ30年近く物書きを続けていて、特に駄目なのは最後まで書き終えないで、書きかけが溜まっていってしまうことですな。みなさんはどうですか? どうしたらいいでしょうかねぇ。

ある調査によると、クリエーターには2種類あって、10代20代で成功するひらめきタイプと、50代になってから花が咲く遅咲きタイプがいるそうですよ。前者は直感で何かを作っていくタイプで、後者は十分な経験に基づいてものを作るタイプだそうです。前者ではモーツァルトなど、後者ではアインシュタインなどだそうです。

モチベーションを下げる理由があるんだ

僕がものを書いていて、必ず完成に至るのは「確実な締め切り」と「報酬」ですね。どちらが欠けても完成に至りません。
でも、自分で締め切りを儲けて、不確実な報酬しかないKindle本でも、なんとか完成に至る作品もあります。注目するべきは後者ですね。後者で完成に至るのは、確実な読み手が想定できる場合です。もしかしたら誰かが読んでくれる、というレベルでは完成しませんね。

ということは、先に読者想定を確実にしておけば、モチベーションを保てるということかしら?
きっとそうですよね。
ブログも、締め切りも報酬もないのですが、読んでくれる人がいることが様々な方法で確認できます。アクセス数であるとかいいね!の数です。ランキング順位というのもありますね。 では、どうするのか。はい、自分の評価や注目を上げるには、他の人のブログなどにいいねをすること、そしていいねをしてもらったら、確実に返す。

ま、こんなところだと思いますよ。
さあ、書きましょう。

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ボケたお袋が一晩中騒いでいるので眠れない

77歳のお袋が、鞄をタクシーに忘れたと大騒ぎ。
夜中の2時に騒ぎ出してただいま4時半。
もちろん、どこにも行っていないので、タクシーに忘れ物などしていない。
そもそも、その鞄も数年前に捨てたのであるはずもない。
仕事に行った帰りにタクシーに乗って、料金をはらったんだから鞄があるはずと言い張る。でも、仕事などあるはずもない。

仕事だけが人生だった人がボケると、その記憶だけが甦ってきて騒ぐ。
鞄がない、財布がない、今日は何曜日を何十回も繰り返し中。
疲れて休みたくなるまで収まらない。

ボケる前に仏教を学んで、あきらめるということを手に入れないと、老後は地獄である。

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DM200に戻してみた

[DM200に戻してみた]

もともとラジオの仕事用に朗読の原稿を書いていたのが、なんだかスイッチが入って久しぶりに小説を書き始めちゃっています。
3日くらいで12000文字を越えちゃって、長編なんて書けるわけじゃないのに、困ったなぁ。中味を分けて短編2作品にしようかなぁ。

DM200の再登場

このブログでも何度か書いていますが、荷物のサイズの兼ね合いでDM30を使って来ました。僕の書き方だと3日で電池交換というペース。 小説が長くなってきたので編集能力が高いDM200を持ち出して、ただいま喫茶店で執筆中ですよ。
DM200は昨日から使い始めて、2日目の突入、そんでもってバッテリー残量はただいま51%。このペースだと3日間でバッテリーが空になるんだろうなぁ。ただ、DM200の通信機能は使っていない(FlashAirが刺さっているけど)ので、通信をするともっと電気を使うだろうなぁ。

やはりDM200は快適。DM30が2万円割れ

 さて、DM200の執筆はやはり快適ですね。類語辞典も小説を書くのに便利だし。キーボードが静かだし。
DM30も慣れると快適で、あの電子インクの美しさは捨てがたい。
市場ではDM30の価格が2万円を割っていますね。お買い得だと思うなぁ。もう1台予備で勝っておこうかなぁ。

DM200とDM30、どっちを使うべきか、フーム、プロならDM200しかないのかなぁ。DM200に電子インク画面を搭載してくれるといいんだけどなぁ。

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ポメラdm30の電池残量問題・進展

DM30の電池残量マークが、ぜんぜん変わらないていうのは、このブログでも何回か書いてますね。
他の人のブログでも同じで、メーカーに修理に出した人もいますが、修理の必要がないということで戻ってきているみたい。

さて、先日は初めて残量表示が1つ減って半分くらいの表示になりました。そしてすぐにバッテリー切れに遭遇したというのをレポートしました。

動作がモタついたら

そして本日、小説執筆をしていたらバッテリー切れに遭遇しました。今回は新品のエネループを使っています。
前回電池を交換したのが5月4日の夜。本日は5月7日の夕方。
丸3日間です。1日の執筆時間はおそよ5時間ほどなので、まぁ、スペックの最大20時間に迫る感じで正常動作という感じです。

でも、今回は残量表示が全然変わらず、メニュー表示で操作していたらフリーズという感じでスリープ。電池交換したら復帰。これも正常動作。

そして、今回気づいたのが、スリープになる1時間ほど前から文字入力がもたつくようになったことです。キーを打っても画面は固まっていて数秒後に文字が出るなんて感じです。
なるほど、バッテリー電圧が下がってくると消費電力を下げるためにCPUなどのパワーが低下するんでしょうねぇ。

ということで入力がモタついてきたら電池交換と覚えておきましょう。

映画の台本をシリーズで6本も書かなくちゃいけないのに

台本をたくさん書かなくちゃいけないのに、ぜんぜんスイッチがはいらないんだ。困ったなぁ。

そう思って原稿に向かうと、あれあれ短編小説が書きたくなった。
最近、弊社に所属した女優さんの人生が面白すぎて、そんな話が書きたくなってしまった。もう、けっこう、書き進んじゃった。

それから、オーディオブックも作りたい。
ナレーションは自分でやってみようと思っているんだ。
声は、登場人物では男性3人+α、女性は2人+α。結構な声色を使い分けないといけない。難易度が高いなぁ。原作は自分の短編を使うんだけど、もうちょっと登場人物を整理した方がいいかもなぁ。

ということで、けっこう忙しくなるのだ。

DM30のイライラ解消法はコレ

出先でDM30を使って小説を書いています。
ローソンのイートイン。
外光が入る窓辺では、DM30の電子インクが非常に目に優しいですな。

動作が鈍く感じるDM30だが

このブログでも何度か書いていますが、DM30はパワーがないので、ATOKも簡易版だしアウトラインプロセッサも非常に鈍い動作です。編集時にカーソルを動かすにもとびとびに表示されるので結構イライラします。表示されなくても背後ではちゃんと動いているので、カーソルが飛ぶわけですね。昔のDOSマシンでもこんな動きがなくもなかったので、昔のマシンはキーリピートに音が出ていたので、何回分カーソルが動くか分かったのです。でも、DM30はカーソルキーを押し続けていると、どこまで移動するのか、なかなか予測がつきませんな。まぁ、慣れかもしれません。

やはりサイズがいい

それにしても、このサイズは捨てがたいですね。薄型のDM100もいいのですが、やはり横幅が問題になっちゃうことが多い。その点ではDM30は鞄を選ばないな。動作の遅さは使い込みでなんとかなるような気がしてきています。

ブラインドタッチをやめればいい

DM30のもっともイライラするのが、やはり電子インクの表示の遅さです。職業物書きなのでキー入力は非常にはやいと自負しています。それをブラインドタッチではやっていると、指の動作と目に入っていくる文字の時間差がとても気になります。これもなれかもしれません。
でもでも、克服方法を見つけちゃった。
それは、ブラインドタッチをしないということです。ではどうするのか?
はいはい、キーボードを見つめながら文字入力します。大昔、HPのLX200など小型のマシンを使っていた頃には、キーボードを見つめて文字入力する事が多かったの思い出して、キーボードを見つめてキータッチしてみると、あれあれ、ぜんぜん違和感なし。執筆すいすい。

ということで、DM30のイライラもちょっとした工夫で克服できるのでした。




ポメラとの正しい生活は

夜中に目が覚めてしまって、ネットをさまよいつつ、色々書いたりしていたのですが、ふと気づいたこと。

ああ、いつもポメラを自分の横に置いておかないとダメだ。

そう、ネットには色々な誘惑があって、気が散って仕方がない。
時間の無駄、通販でポチっとしてしまうことも多く、ああ、無駄無駄。
最近は印税収入が下がってしまっていて、こりゃ、老後がやばい。
ネットにいくら時間をかけてもお金にならないし。

そんなことなら、駄文でも、お金になる(ネットの広告収入じゃなくて印税ね)ことやらないと、消費されるばかりだ。

ということで、DM30をいつも傍に置いておこく決心をしたんだ。

物書き歴30年、放送・映画脚本家をメインに、コンテンツ作りのノウハウをつぶやきます。