「書籍執筆」カテゴリーアーカイブ

色々引退したいなぁ

このところ、責任のある仕事がたくさん来ている。
でも、責任分のギャラじゃない。
ああ、いやだなぁ。

引きこもりになって、自分の事だけやりたいなぁ。
自分の事だけやっても、収入的には同じなんだよなぁ。

そういう意味では、20代にやっていた物書きが一番自分に適していると思う。
物書きはいいなぁ。でも、いなも日本では贅沢な暮らしはできないので、家族には迷惑だよなぁ。

個人事業主に戻るのが一番いいんだろうなぁ。

映画台本執筆中

いやぁ、台本が進まないなぁ。
アプリはScrivenerで、効率よく構成できているんだけど、いろいろとスポンサーがらみで盛り込まなくちゃいけないことが多すぎてねぇ。

ひとまず、箱書きだけ進めて、プロットは後から書いているんだ。
さて、プロットを書くと、箱書き通りにならないなぁ。
各構成要素のボリュームは箱書きで考えられるんだけど、必要な構成要素を盛り込んでいくと、ちょっとアンバランスになりそうだなぁ。

などなど考えていると、なんとなくハッピー。




さて、夏に撮る映画の脚本を書かなくちゃ

脚本の締め切りが見えてきた。
不確定要素も多いけど、いずれにせよ、書かなくちゃね。

そんでもって、ポメラDM200で書くね。
やはり類語辞典が付いているのが一番の利点だ。
シナリオ形式への自動整形機能が搭載されたらいいのになぁ。




EUの食品の放射性物質の基準値は、日本の10倍

ご存知の通り、日本では食品の放射性物質の基準値が100Bq/kgと非常に厳しい。EUでは食品種別ごとに色々と基準値が違うけれども、400~1250Bq/kgになっている。これで安全だとしているわけね。

そんでもって、福島産の食材は全品検査で100Bq/kgをクリアしているから安全なんだけど、そう理解できない人が大勢いる。
そんな人はヨーロッパ旅行に行っちゃダメだよ。

放射性物質を食べると癌になる、と考えている人が大勢いる。
でもね、セシウム以外の放射性物質ってたくさんあって、というか、放射性物質の含まれない食品なんて存在しないのだ。
少なからず、何かが入っている。これは自然の摂理。
つまり、天然でセシウムよりも恐ろしい放射性物質がたくさんあって、それを人間は食べている。でも平気。なぜなら、濃度が低いから。じゃあ、どのくらいの濃度なの? といえば、空気中のラジウムの被曝は年間2.4mSv。

一方、仮に、毎日200Bqのセシウムを1年間摂取したとして、内部被曝量はたったの5.6μSv/年。
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/details/CsInBody.html#2

人の恐怖は、色々と悪さをしますね。
なんの危険性もないのに。
チェルノブイリの高汚染というか、爆発直後の高放射線量にさらされた子供達をテレビで見れば、そりゃ怖くなるけど、福島全体ではそんなことになっていないのにね。

DM30のイライラ解消法はコレ

出先でDM30を使って小説を書いています。
ローソンのイートイン。
外光が入る窓辺では、DM30の電子インクが非常に目に優しいですな。

動作が鈍く感じるDM30だが

このブログでも何度か書いていますが、DM30はパワーがないので、ATOKも簡易版だしアウトラインプロセッサも非常に鈍い動作です。編集時にカーソルを動かすにもとびとびに表示されるので結構イライラします。表示されなくても背後ではちゃんと動いているので、カーソルが飛ぶわけですね。昔のDOSマシンでもこんな動きがなくもなかったので、昔のマシンはキーリピートに音が出ていたので、何回分カーソルが動くか分かったのです。でも、DM30はカーソルキーを押し続けていると、どこまで移動するのか、なかなか予測がつきませんな。まぁ、慣れかもしれません。

やはりサイズがいい

それにしても、このサイズは捨てがたいですね。薄型のDM100もいいのですが、やはり横幅が問題になっちゃうことが多い。その点ではDM30は鞄を選ばないな。動作の遅さは使い込みでなんとかなるような気がしてきています。

ブラインドタッチをやめればいい

DM30のもっともイライラするのが、やはり電子インクの表示の遅さです。職業物書きなのでキー入力は非常にはやいと自負しています。それをブラインドタッチではやっていると、指の動作と目に入っていくる文字の時間差がとても気になります。これもなれかもしれません。
でもでも、克服方法を見つけちゃった。
それは、ブラインドタッチをしないということです。ではどうするのか?
はいはい、キーボードを見つめながら文字入力します。大昔、HPのLX200など小型のマシンを使っていた頃には、キーボードを見つめて文字入力する事が多かったの思い出して、キーボードを見つめてキータッチしてみると、あれあれ、ぜんぜん違和感なし。執筆すいすい。

ということで、DM30のイライラもちょっとした工夫で克服できるのでした。




DM30のバッテリー残量表示は、、、

このところ、DM30で脚本を書いているのですが、入れている電池はENELOOP。残量表示が初めて減った! というか、長時間DM30で執筆していて、これまでは満タンのままで、そろそろ充電だろうなぁ、と適当に電池を交換していたのですが、先日は、やっと残量表示が1つ下がって、というか、半分の表示になって、1時間くらいかなぁ、使って、そのままスリープさせて5本ほど移動して次に開いたら、バッテリー切れ。

そうか、残量表示が1つ減ると、即交換って感じなんだろうなぁ。
と言いつつ、バッテリーがへたっている気もするので、なんとも言えません。
もうちょい、DM30をいじめながら執筆しましょう。

しまった、また、台本を大きく書き換えたくなってきた。

越尾 さくらちゃんが福島第一原発の視察に行ってきて、そのレポートを聞いたら、また、台本を書き換えたくなってしまった。

現実を等身大で、しかも煽らず映像化したい

現実の素晴らしさ、怖さ、人間の理解と不理解、それでも人間の強さがあり、さらに弱さがあり、それを劇でやるのも良いが、劇では出てこない臨場感などはドキュメントの方がいいし、でも、ドキュメントは見る人が限られてくるということもあるし、でも、僕の得意なのはどちらかというと、ぶっつけ本番のドキュメントだし、でも、この即興的なドキュメントをこなせる役者がいるのかというと、これも迷うし。
でも、今の福島の現状を効果的に伝えるには、やはり、ぶっつけ本番で役者をその中に飛び込ませた方がいいし。

役者が命である

本当はマイケル・ムーアみたいなやり方が面白くなるのはわかっているけど、あのくらい毒気がありつつ悲痛にならない雰囲気の役者が欲しいんだけど、どうだろうか。
ドキュメンタリーでありながら、そこには妖精のような無垢でありながら意地悪な美少女もしくは美女が出てきてほしいし。

いずれにせよ、取り敢えず書いてみるか。