「中華製FFヒーター」カテゴリーアーカイブ

本日は軽キャンピングカーのATF交換

3年8ヶ月で約8万キロ、ATFは3回目の交換だ。
同時にデファレンシャルオイルも交換してもらおう。

ATFはやや遅れての交換、本当は2万キロごとに交換した方がいいんだよなぁ。
最近、ちょっと変速の感じが劣化した気がしていたので、来月が車検なんだけど、まぁ、ちょっと工賃が無駄になるけど、先にリフレッシュしておくぞ。

もしかすると、今年は伊勢神宮へ初詣に行くかも。
ということで、1月末の車検を目の前に、メンテナンスにお金をかけておこう。

ディーラーで作業中

近所のディーラーでATF交換を予約してあって、今、入庫したんだけど、若いメカニックが見積もりと説明に来たよ。

ATFの交換量が4Lと、多いのか少ないのか。

ATFはエンジンオイルみたいに全部抜いて新しいオイルと入れるんじゃなくて、人工透析みたいに新しいオイルを入れながら古いオイルを抜くのが標準的な施工法方。だから、ATの油量以上に新しいオイルが必要になるんだ。
ちなみに僕のエブリイの3速ATの規定量は3.4Lなので、4Lというのは、まぁ、そんな感じかなぁ。ひどい状態のATだと2倍以上が必要になる。つまり、新しいオイルで内部の汚れを流し出すんだ。
ATの状態がよければ、古いオイルが抜ければそれでOK。
メンテナンスは好きなので、まぁ、4Lは妥当な感じかな。
でも、交換マシーンで自動判別されるだろうから、もっと使われるかもね。それで料金アップしても、ぼくは文句なしなんだけど、さて、若いメカニックさん、どうするかな?

デファレンシャルギアというのは、後輪の駆動用の機構。前方にあるエンジンの回転を後輪へ伝えるものだ。こちらのオイルは2回目の交換かな? 3回目だったっけ?

交換時期が遅れた気がする

ATFとディファレンシャルギアオイルの交換は、併せて1万2千円弱。
さて、交換後の走りの違いが楽しみだなぁ。
最近はFFヒーターを乗せたりと車重が上がっていて、ATの負担が大きいはず。
ディーラーでは4〜5万キロで交換すればいいと言っているけど、僕は2〜3万キロで交換したいなぁ。前回が4万5千キロで交換だったので、今は8万8千キロだから、あ〜、4万キロオーバーでの交換か。サボり過ぎた。

中華製FFヒーター好調です。

スズキ・エブリイ(DA64V)に中華製FFヒーターを無理やり搭載して、7泊の車中泊をこなし、徐々に改善しています。

今日は、電源ラインを新しい系統に変えました。
これまでは電子レンジの電源ラインから電子レンジと排他的に使っていました。つまり、電子レンジの電源ライン(サブバッテリー直結の50A)とFFヒーターの電源コネクターを抜き差しして専用電源ラインにしていました。でも、50Aのラインは12sqの太いケーブルで、しかも電子レンジを使うためにはFFヒーターのラインを抜かないとダメで、ちょっと使いにくかった。

そこで、新しくサブバッテリーから電源ラインを出すことにしました。
2sq(直径2mm)の12V200Wに圧着ターミナルを付けて、バッテリーのターミナルにねじ止め。
中華製FFヒーターの必要電流量は、最大で瞬間11A。
2sq(最大17A)で必要十分ですよね。この瞬間11Aは起動時の暖気中だけで最大でも5分間なので、ケーブル容量としては大丈夫です。

さて、実験してみると、ちゃんと動作。
電源ラインに熱が発生することもなく、大丈夫ですね。

そのほか、室内置きの灯油タンクも置き場所も変更。これまでは運転席の後ろに立てていたのですが、右側スライドドアに寄りかからせる位置へ。そして、その前にカセット式のトイレを置いて暴れるのを防止。

明日は、ATF交換の予約が入れてあるので、運転席と助手席が動かせるようにいろいろ配置を調整。

本日のキャンピングカーの整備はこれでした。