3日間で書ける実用本の書き方も改訂しようかなぁ

自動記述テンプレートを鍛えています。

今、『本音を引き出す魔法のテクニック』という本を自動記述テンプレートで書いています。
鍛えただけあって、非常によくまとまっていくと感じていますよ。

ブレずに書けるので、これまでの執筆時間を大幅に短縮できると思います。
ただ、本当に3日間で書けるかというと、もうちょっとテンプレートを鍛える必要があるなぁ。

つまり、どんどん書けちゃうから、どんどん長い本になっちゃう。本当は1万2千文字くらいの薄い本を書くために作ったテンプレートなんですが、構成が楽になった分だけ分量が多くても楽に書けちゃうんですね。今書いている本音の本も、半分まで書いて2万字を超えちゃった。全体で5万字(原稿用紙200枚以上)の長編になっちゃっている。

なので、本当に1万字くらいでフィニッシュするように、テンプレートを工夫しましょう。
というのは、KindleのUnlimitedになって有料で買う読者が減ったので、対策として冊数を増やした方が儲かるんじゃないかなか、と考えているからです。要するに高価なノウハウ本ほど利益が下がるので、ノウハウ満載で濃度が濃い本ほど、ページ単価が安くなっちゃう。

ということで、漫画のようにペラペラめくって読める薄い本がいいと、思うだなぁ、どうかなぁ。

一太郎2018プレミアム来ました

最新版の一太郎が来ました。
早速インストールして、ほう、なんだか初期画面が変わったなぁ。「物書き向き」「通常」みたいな、つまり、画面構成を目的別に選ぶようになりましたな。もちろん、今までと同じ画面で使えます。

一太郎初心者にはいいかもね。
Kindleへの書き出しも、ちょっと親切というか一画面入って、なんとなく親切っぽい。
親切っぽいだけで、実際にできることは変わらないので、ワンクッションは面倒かも。

Kindle出力には2016版には不具合があったんだけど、直ったかなぁ。
後で報告します。

自動記述テンプレート(Numbers)+Pages+iPad Proが快適だなぁ

何度も書いていますが、自動記述テンプレート(Numbers)とPagesをiPad Proで使うのが、本当に快適ですよ。Scrivenerもいいアプリなのですが、全体を見渡すのがちょっと弱いです。パソコン版はまだいいのですが、iOS版だと階層化された中身が見えません。

自動記述テンプレートは全体を見渡すことを目的に作ったのです。
全体を見ないと、書き手は必ず迷走して中身がブレるし、そのために執筆時間が増えちゃう。
それじゃダメなんですね。

ココナツオイル入りコーヒー、美味い!

お袋が認知症になり、けっこう大変な桜風涼さんです。
そんな話をFacebookで書いていたら、『3日間で書ける実用本の書き方・入門』の読者で仲良しの江田証医師から、認知症予防にはココナツオイルがいいという研究がされていて、先生自身も患者さんに勧めていい結果が出ているとのお教えを頂きましたよ。

先生のココナツオイルの摂取方法が、テレビ番組でも紹介されていて、それが簡単。コーヒーに入れて飲むというのです。

実際にやってみました。
美味い! 猛烈に美味い!

全然油臭くない。むしろほんのり甘いのです。
コーヒー自体がけっこうな油を含む飲料だからかなぁ。
非常に相性がいいです。

おススメです。

さて、お袋が退院して来るので、飲ませてみましょう。

自動記述テンプレート(Numbers+Pages)が快適

iPad Proに自動記述テンプレート(Numbers+Pages)の組み合わせが、今のところベターなチョイスになっています。iPad Proは12.8インチの一番大きなタンプです。

もちろん、パソコンで書くのが一番いいのですが、いつでもどこでも書けるということではiPad Proがベターということになります。

本文(長文)はPagesで書いて、Numbers(自動記述テンプレート)に流し込み(コピペ)します。

まぁ、本当はiPad Proくらいの軽くて薄くて電池長持ちなパソコンを使えばいいのでしょう。それは印税で大儲けしたら買います。うん。

自動記述テンプレート+Pages(Word)+iPad Proが素敵

先日来、自動記述テンプレートのアップグレード作業をやっています。
これまでのがヴァージョン1だとすると、今回はバージョン2。かなりの機能向上を図っています。

執筆作業が残念なNumbers(Excel)を改善

自動記述テンプレートは、Numbers上で動作します(Excel版は後で作ります)。テーマのねりあげから台割作成、執筆まで行うものです。
しかし、表計算ソフトなので、長文執筆を行うとパワーのあるパソコンでもかなりもたつきますし、改行するのにいちいちoption+returnと入力しなければならないなど、まぁ、使いにくい。

そこで、iPadのマルチ画面を活用することにしました。
左右にPagesとNumbersを配して、執筆はPagesで行い、コピペでNumbersに反映させます。これは非常に快適です。

コピペにコツがある

ちょっとコツがあります。Numbersに表示されている自動記述された文書(前のページで書いたあらすじなど)は、そのままコピペすると、Pagesに表としてペーストされちゃう。でも、本当は文章だけコピペしたいのです。
では、どうするのかというと、自動記述されたセルをコピーして空っぽのセルにペーストします。すると文章(文字)だけがペーストされます。ペーストされたセルを編集状態にして文字を全選択してコピー、Pagesにペーストします。

やっとお袋が退院しそう

認知症が進んでいるお袋は、去年の夏に転んで上腕を複雑骨折して入院、それは1ヶ月ほどで大尉nして来たのですが、その後に金属プレートの部分に菌が入り化膿、年末から入院していたんだ。

やっと傷が治り、そろそろ退院なんだけど、トイレに行く時にフラついて一人では歩けないと電話をしてくる。

まぁ、ベッドの上に45日もいるんだから、体力が落ちているんだろう。立ち上がるときにめまいがするというのを、歩けなくなったと言い張る。一緒に歩き始めると自分で歩けるんだ。
でも、そのことは忘れてしまって、何度も歩けなくなったと電話をしてくる。

さて、明日はどうかな?

理系文学・理系にしか読めない本というジャンルを確立しよう

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