「小説」カテゴリーアーカイブ

『無線機に日本中のラジオ局を分類して登録』

車で遠出をすると、ラジオ局がどんどん消えては現れる。

つまり、地方ごとに周波数が違うので、その場所に応じた周波数に合わせないとダメなのね。

そこで、無線機に地方ごとの周波数を分類して入れたのだ。
これで少ない操作でその地方のラジオが簡単に聴けるぞ。

そうだ、コミュニティーFMの周波数も登録しておこうかな。
どこに一覧があるのかな? 探そう!

桜風さん、三味線の糸が切れたってよ

三味線ばかり稽古しているお盆です。
でも、撮影や編集の仕事が溜まっています。

三味線を新しい象牙の撥で弾いていたら、3の糸が切れました!
いえいえ、悪い話じゃありませんよ、頑張っているってことです。

ですから、ちょっと休憩して、また稽古しますよ。

ところで桜風さんですが、Twitterでいっぱい発信しているらしいですよ。
@HarukazeSuzushi ですっってよ。

MindMapスタートの小説構築術

MainMapを使って小説書く効率的な手順を模索中。

小説の中には、「世界観」「人物像」「ストーリー」の3つの柱がある。
それぞれをMindMapで作っていくことになる。

「世界観」
時代背景、経済的な状況や構造(SFの未来社会では、新たな社会構造を考える必要がある)などを作る必要がある。
また、その舞台となる国や地域の歴史を考える必要がある。もちろん、時代劇のように実際の歴史を下敷きにすることもできる。歴史考証も必要。
SFのように科学技術を背景にする場合、技術考証も必要だ。

「人物像」
世界観と並立して、登場人物の人物像も大切になる。
ただし、星新一さんの作品のように、特定のキャラクターではなく、一般化された人物で書くこともできる。その場合、世界観の中で泳ぐ主人公となるので、世界観の作り込みがもっと必要になる。

「ストーリー」
定番のストーリー構造を持ってくるのが楽。
ありふれた展開になるかも知れないが、迷うなら定番のひな形に流し込むのがいい。
構造(たとえば主人公の登場シーンなど)ができたら、そこに何を書くのか、上記2つの世界観と人物像を使って埋めていく。
たとえば戯曲の3幕12シチュエーション構成なら、各シチュエーションを何文字で書くか、あらかじめ計算してしまう。その文字数に応じて、世界観や人物像の箇条書きをリンクしていけばいい。
やってみるとわかるが、12シチュエーションを作っていくうちに、世界観や人物像だけで埋めきれない部分が出てくる。ここに斬新な発想を入れ込めれば、面白い作品になるということである。

 

開高健の釣りのエッセイは、面白い!

「釣り紀行 私の釣魚大全」(開高健)を読んでいます。
高度成長期あたりの時節であり、公害問題もあって、しかし、その反面、釣りがブームだった時代です。日本各地の釣り狂とのインタビューの連載記事をまとめたものですが、面白いなぁ。僕も取材記者が長かったので、取材風景が目に浮かびます。

「釣魚大全」は17世紀に書かれたイギリスの名書で、それにぶつけて「私の釣魚大全」なんですね。

僕も書きます。

ディスコ小説が楽しい

このところ、毎日、かなりの時間を小説書きに費やしています。
いやぁ、脳みそが変性してゆく気がする。
ライターとしては、このくらいの原稿量を書くのは何でもないというか、無意識にでも筆が進むんですね。

創作ではどうなんだろう?

今、夢の中がリアルになってきています。
眠ると、現実と夢の境目辺りでフラフラしている感じ。
その状態では、変な予感いたいなものが降りてきます。

今まで生きてきた、脳みその使い方とは違うので、ちょっと躊躇していますが、その変な世界を楽しんでもいます。

「酒を飲む酒2」ついに全シーン書き終え

とりあえず、全シーンが書き終わりました。
もうちょっと推敲すれば完成です。
全体の流れや整合性を整えて、捨てる部分と加筆する部分を考えます。

さらに実用書も書き上げたいと思うのだ。

さて長編が3本、それぞれ7割くらい書いてあるので、これも仕上げないと。
とにかく、あと数ヶ月で何本書けるか、勝負なのです。

酒を飲む酒2 執筆中

新宿の老舗の珍味酒屋「朝起」で執筆しています。
常連の多い店です、カウンターの一番奥でこっそり書いています。
こういう書き方が好きです。
第1作の「酒を飲む酒」は、去年、事務所近くの外国人バーで書き上げました。なぜか毎年、
この時期には小説を書いています。
たぶん、巷の企業様は人事異動、それで弊社の仕事内容がガラリと変わってしまい、この時期は仕事が閑散としているので、執筆時間が増えるのですね。

それにしても、人気のお店にいると、お客様の会話や表情、店員の動作など、言葉でスケッチを始めれば一冊の小説に仕上がるほど情報量です。

今回の「酒を飲む酒2」は六本木が舞台です。
今と一年前が交錯します。

今日は新宿の思い出横丁、ここでも、先日、ドラマがありました。
第3作はここが舞台です。

しかし、六本木の夜のいかがわしさの先に、日本的な新宿が待ち構えます。
「酒を飲む酒」
このように連作で書き進められる予定です。

第2作の「六本木のキス」は、一晩で全体の2割弱書き終えています。
今週中にどこまで書けるか、
頑張ります。

ロマンス小説、桜風涼さん風に書いてみます

ハーレクインロマンスや他のロマンス小説を読み始めました。
けっこう、面白いですね。というか、水戸黄門じゃないけど、お約束がいくつかあって、最後はお伽話といっしょで、Happy Ever After(Happily Ever After)、めでたしめでたし。

そうじゃなければ、Sex And The Cityのような、エロ本音を顔に出さない風の主人公の男選びみたいなものもありますね。

どちらのせよ、ど頭から本命がドキューンと登場して、この男の本音と人柄を綿密に探しつつ、他のいい男と見比べるのが定番なのね。

男性向け小説では、浮気はするけど、本命からブレることはないというか、マドンナは1人なんだけど、ロマンス小説って、極端にいい男(王子様級)を頂点に、普通ならモテモテ1位という男が何人か出てくる。

そのヒーローさまは、基本的に完成した男なんだよね。1つだけウイークポイントがあって、それを主人公の女子が補って、ハッピーエンドなのね。

なるほどね、未完成の男って、脇役なんだね。