「書籍執筆」カテゴリーアーカイブ

ご先祖様からのメッセージ

先日、たまたま某Fテレビのロケで札幌に行きまして、明治維新の時の戊辰戦争で戦った会津藩士のご先祖様のお墓を発見しました。
会津藩士だったので、土方歳三らと共に戦って五稜郭で終戦を迎えて、そのまま札幌に移住したとのことです。

明治維新のご先祖のお墓を札幌で発見

ざっくり言うと、ちょっと霊感が働きまして、今回の取材を受けて二泊三日のロケに出たのですが、ロケ当初からラッキー続きで、その最終日の撮影途中で、たまたまお弁当を買いに出たら途中に霊園がありまして、寄ると我が一族のお墓を発見。
ぼくは元々、直系長男の家柄ですが、祖父が家督放棄で浪人のような身分です。なので、本家のお墓については、場所くらいしか知らなかったのです。その(真の意味の)本家さんも子供がいないので、絶えちゃうのかなぁ。

陰陽師から電話が来る

さて、お墓を見つけて、お参りしまして。そこには明治維新の時の当主のお名前「金沢定吉」とあります。

さて、我が一族の母方には霊能力者がいっぱいいるのですが、その一番親しい叔父に、この件を報告すると、翌日、ご先祖様が枕元に立ったらしく、お告げの電話が来ました。

「どうも、その『定吉』さんというのは、本当のお名前じゃないらしいぞ。」

明治維新で負けた会津藩の武士は、本名を名乗ると殺されてしまうので、名前を変えた人が大勢います。我が家もそうで、今は「渡辺」ですが、本当は「金澤(かねざわ)」です。ですから、お墓にも「金沢」と刻んであります。

と、ここまでは親戚から聞いていた話なのですが、下の名前も変えていたらしいのです。
会津藩の藩士名鑑に資料が残っていまして、金澤家の家系図の最後は『金澤治右衛門勝政』と書かれています。

ただ、年代では1800年代(享和)なので、勝政さまではないのかな。
あ、こちらは、要職以上の代表的な人が載っているんだ。

人別帳の最後(明治元年)は、『金澤久右衛門』となっています。
うん、こちらが『定吉』さんですね、きっと。

新機種DM30が出るぞ!

やばいなぁ、ポメラの新機種が登場。
DM30ですってよ。

電子インクで折りたたみ、アウトラインも

機能的にはDM100のパワーアップ版ですかね。乾電池動作で、アウトラインやキーボードショートカットも設定できる。通信はFlash Air経由ですな。

DM200よりいいかも?

DM100にはアウトラインもショートカットもなかったので、DM200という選択になっていました。でも、このDM30には、ぼくが欲しい機能が全部乗っている。通信機能がFlash Airでも構わない。でも、DM100の時にはFlash Airがちょっと不安定でほとんど使わなかったけど、今回はどうかなぁ? QRコードで文書を送るので、十分に使えるから、通信機能が必須ではないんですよね。ただ、Wordpressへのメール投稿は便利だったなぁ。

DM200の設定を引き継げるのか?

さて、仮にDM30を買ったとして、DM200をかなりカスタマイズしているので、その設定や辞書をDM30へ持っていかれるのかなぁ? その辺りが気になりますな。などなど、もう少し調べてみましょう。
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm30/

ストーリーを考える

最近は、漫画広告を作ることが多くなってきました。

僕の作例『漫画で読む・東邦大学理学部』

僕がストーリーを練って、現役のプロ漫画家さんに作画を依頼して仕上げます。

絵があるストーリーとは

小説のようなストーリーと、漫画や映画のストーリーでは、書き方が違います。
小説の場合には、心理描写の方が重要になってくるので、かなりラフにストーリーを書いても読者に伝わります。
ところが漫画や映画のシナリオは、情景を具体的に書かないとダメです。
どんな場所でどんな服装のどんな人が何をしているか、ということが書かれていないと、絵や映像にならないからですね。

特に広告漫画や映画は、複数の人たちのチームプレーで作るので、その設計図とも言える脚本は非常に重要です。脚本が曖昧だと、仕上がりが予測しにくく、後で修正が増えて赤字になってしまうなんてこともあります。

シナリオを学ぶと、色々なことがわかってくる

僕はシナリオセンターを修了、つまり専門教育を受けているのですが、これが役に立っています。著書の中で出てくる「言葉のスケッチ」というもの、シナリオセンターで習ったことです。

巷にはシナリオ教室があり、比較的低価格なので、ちょっと行ってみるとストーリーの世界が変わるんじゃないかと思いますよ!

お袋の介護、本にします。

認知症のお袋の介護の話を本にしようかと思います。
ここ2年くらいの出来事をまとめます。

介護する側のいろいろな想いや気持ちの変化、気付いたことなどをエッセイ風に書き上げたいと思います。
まぁ、エッセイなんて書く柄じゃないのですが、家族がボケるとどうなるのかということを分かりやすく説明したいと思います。


病院の待合室。塗り絵に夢中なお袋。

WordPressのエラーを直すのに手間取った

このサイトはWordpressで作っているのですが、ちょいとごちゃごちゃしちゃってまして。
色々と修正していたら、投稿が出来なくなっていました。

ふーむ、何じゃこれ?

良く見るとJetpackでエラーが出ています。
なんだろうなぁ。セキュリティーのエラーも出ているし。
しかも、セキュアサーバーなんて使っていないのいサイトの署名がおかしいなどなど出ますね。

エラー情報を見ると、セキュアサーバーにアクセスできない、と言われています。403エラーですね。

変だなぁ。セキュアにしていないのに。
つまりhttps:じゃないはずなのに、なぜかhttps:にアクセスに行きますな。

URLを直打ちしてhttp://i-cinema.tvにアクセスすると、正常に動く。
でもJetpackから投稿しようとするとhttps:に飛ぼうとする。

そうか、Jetpackの設定だけがセキュアになっちゃっているんだね。

ということで、Jetpackを削除して、http://にアクセスし直して、鍵マークが出てないことを確認して、Jetpackをインストール。接続し直し。

さて、どうかな?
おおお、出来た! これでiOSアプリで投稿再開! メール投稿も再開!

iPad Pro 12.8″とスマートキーボード不具合

かなり前に、スマートキーボードが認識されなくなって、サポートで対策品に交換されたというのは、ここで書きました。

さて、その続報です。結局、スマートキーボードのコネクター部分の接続不良は治らないようで、充電開始の音が断続的に出ます。時々、充電が100%にならなくなって再起動で治すということも続いています。

ただ、まったくキボードを認識しないということはなく、ときどき、コネクタ部分を押すくらいで認識されます。

いずれにせよ、設計ミスっぽいなぁ。
新iPadはApple Pencilは採用したものの、スマートキーボードは不採用なところをみると、やはり、根本的にダメな機器なのかしら、と勘ぐりたくなりますね。