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中華製FFヒーターの始業点検

中華製FFヒーターを搭載して3週間ほどが過ぎて、安定動作が確認できています。
いずれにせよ、千葉のこの季節じゃ、熱容量オーバーで暑いなぁ。

燃料パイプのチェック

FFヒーターを乗せて1000kmほど走っているので、ここで総点検。
あらら、燃料パイプのバンドが緩んでいた。
設置時の締め付けが足りていなかったのと、試行錯誤でゴンゴンと取り付け位置を動かしたりして燃料パイプに力がかかっていたのでしょう。

再度、パイプの取り回しをやり直して増し締め。
吸排気口の取り付けに目が行っていて、燃料パイプに神経が行き届いていなかったと反省。

いずれにせよ、目視できる取り付け方法なので、始業点検は楽チンです。

明日から映画の撮影

今回も録音部として参加。
6日間の撮影です。
全日程ともキャンピングカーで寝泊まり。
FFヒーターの動作チェックも済んで、カセット式トイレも積み込みました。

全機材が無線式に

全機材が無線デジタル接続でケーブルレス。
かなり軽量化されたし、ケーブル捌きをしないので楽だと思います。

中華製FFヒーター取り付け完了

やっと中華製FFヒーターの取り付けが完了しました。
まぁ、木工、金属カットくらいですね。電気配線は非常に簡単で、バッテリーから12Vをもらってくるだけです。

面倒なのは、本体取り付けと煙突設置

今回大変だったのは、本体の取り付けでしね。
今回は室内に安全に置くために、カラーアングルを使って籠を作り、振動対策、熱対策もやりました。

カラーアングルで本体用の籠を作成。縦横20cm(脚が10cm)長さは45cm。20cmのカラーアングルは存在しないので、ホームセンターで20cmに切り揃えてもらった。
籠を作って天井からぶら下げています。吸気(黒いパイプ)と排気(銀色のパイプ)は、窓から外へ出します。
木の板で窓を塞いで、開けた穴から吸排気管を出します。熱対策に、排気管はチタン配合のグラスウールの布で巻いています。自動車のマフラー用です。
耐熱のシリコンゴムを貼って、防水しています。ちょっと弱いですけどね。
安全対策にステンレスの板で保護。排気ガスをもろに受けますが、触れなくなるほどには過熱しません。ちなみに、木の枠も耐熱ゴム(シリコン)も全然大丈夫です。

こんな感じです。詳しいサイズや取り付け手順などは、後でまとめます。
まずは、取り付け完了です。

シナリオ絶好調

人物の生い立ちをかなり書き込んだので、シナリオを書き始めたんだ。

各登場人物の出来事を時代別に書いて、それを映画の時間軸へ流し込む。すると勝手にドラマが生まれる。

いやぁ25年前に内館 牧子さんに教えてもらった事が、やっと今、自分の技になった気がする。ダメな生徒だなぁ。

中華製キャンピングカー用FFヒーターの取り付け

先日、中華製の安いFFヒーターが届いたことは紹介しましたね。元祖FFヒーター・バベストのOEM製品らしいっす。部品もみんな一緒。

取り付けにいろいろ苦労して、現在は快適に動作中です。

軽キャンピングカーは狭くてFFヒーターを置く場所なし

エブリイのバンをキュアンピング仕様にしているのですが、いやぁ、ヒーターを置く場所がないなぁ。床下とかサイドドアのステップに置きたかったのですが、5kWタイプのでかい奴を買ってしまったので、ぜんぜん置くところがないのです。2kWタイプだと入ったかもしれません。幅で2cm、長さで5cmくらい小さいから。

さて、どこに置こうかなぁ。
よく置かれる場所としては、ギャレー(シンク)の中です。水のタンクを取り外せば入ると思います。でもなぁ、たしかにギャレーはあまり使わないんだけどね。

ということで、箱に入れて外に置く、屋根の上に置く、などが第一候補。次に考えられるのが、窓に引っ掛けて使う。ということで、まずは箱に入れて外置きのパターンを考えました。

ヒーター本体のサイズは14cm角で長さ39cmの角材みたいな格好です。両はしが空気の出入り口で、底面に燃焼の吸排気と燃料パイプが出ています。

そんでもって、箱に入れる作戦を立てて工具箱に入れようと買ってきたのですが、大失敗。14cm角だと思っていたのですが、底面の吸排気管が意外に場所をとって、さらに5cm出っ張り、さらに熱がすごいので、隙間を空けてあげないとダメ。結局、高さ30cmくらい必要なのね。

ということで、箱に入れて外置きはひとまず断念。

窓に吊るす案はうまくいった

次にやったのが、窓に吊るす案。外につってもいいし、室内に吊ってもいい。でも、雨のことを考えると室内がいいなぁ。

最初に設計したのが、大きなL字フック2本で本体をつるアイデア。窓に木の板を挟んで、そこにフックを付ける。そのフックにヒーター本体を乗せて、吸排気管は板に開けあた穴から外へ出す。

シンプルながら、非常にうまくいったのですが、あらら、排気管は水平か下向きにしないと結露した水が排気管に溜まって一酸化炭素中毒になる危険性があるとのことで、やり直し。
窓枠につけたフックだと、高さが足りなくなっちゃう。なぜなら、ガラス窓を一番下にした所から30cm以上は上げないと排気管が水平以上にできないのです。

そこで写真のように金属枠を作って、天井から吊るすことに。

横幅20cm(金属切断)、縦は30cm、横幅は45cmです。

これをピャンピングカーの天井棚から吊り下げて、窓は全部木の板で塞いで、排気管用4cm、吸気管用3cmの穴を開けました。

ここ3日間、車中泊しておますが、快適快適。
吸排気にはそれぞれサイレンサーが付属していたのですが、窓の外にかなり出っ張るので、つけていないのですが、騒音は気になりません。というか、エンジンのアイドリングに比べると、かなり小さっす。

やり残しているのは、その吸排気管の見栄え処理。今は、ただ、飛び出しているだけなので、もうちょっと見栄えと安全性を確保したいと思います。

そのあたりの作業と写真は、次のブログで。

喫茶店でシナリオ執筆中

一週間で映画90分以上のシナリオを書かなくちゃいけなくなった桜風涼さんです。

しかも、6本の連作なので、最初の一発目が非常に重要ですよね。ふーむ。
ただ、シナリオハンティングはかなり詳細に出来ていて、しかも、その内容はラジオ番組で取り上げています。なので、追加取材は最少限度で収まっています。

12本の連続ドラマの体裁で

6本作品なのですが、中身は60分(中身は53分)のドラマ仕立てにすることでプロデューサーと調整済みです。なので、ひとまず、連続ドラマの1作目ということでシナリオを進めいています。

ということは、まえにもかいたかな。
途中まで書けたというか、人物の生い立ちをシナリオ形式で書いて、プロデューサーに見せてきました。1日で書いたにしては結構な量で、ページ数的には36枚。でも、細かいところはまだ書き込んでいないので、ちゃんとしたシナリオに書き起こすと、たぶん60枚くらいかな。

ということで、締め切りまであつ6日間で60分分は出来た気がする。

まるでジュブナイルだ

登場人物が非常に多いので、その生い立ち紹介だけで、かなりの尺が必要です。でも、この生い立ちこそがドラマの骨でありテーマなので、しっかり書き込みます。

桜風涼さんは、日本児童文芸家協会会員なので、実は子供ものが得意です。こういう時こそ。得意分野でやっつけるしかありません。

ちょっとだけ紹介すると、福島県浪江町で生まれ育った5人が主人公です。その一人で、ヒロインは芳本美代子ちゃんで、歌手を目指すちょっと引っ込み思案の女の子。

隣に住むのが超マッチョ男優で有名な松田優さん演ずる「有栖川源次」。戦隊ヒーローになることを目標に、訓練と称する遊びを繰り返します。いつも隣から聞こえてくる美代子の歌声(ただしアニメソング)に感動し涙を流す、超純粋な筋肉バカです)。あだ名はアリス。それを言うと激怒します。

有栖川の親友で手下が、これまた筋肉マッチョ俳優の木庭演じる塩沢(実在の人物)。筋肉同士で仲良しです。実家は農家。昭和40年代の農家は、まだまだ糞尿を肥料にしていたことから、原発誘致で都会化された住民から嫌がられます。それでいじめられていた塩沢を助けてくれたのが正義の味方のアリスだったのです。

もう一人、アリスの手下にスキンヘッドで強面俳優・月登(げっとう)さん。役名も月登(つきのぼり)です。庄屋さんの息子で裕福。でも、なぜかアリスと仲がいい。あだ名はゲットー。

この3人が裏山で遊んでいると崖崩れでアリスが倒木の下敷きになって逃げられない。そこに、さらに大木が倒れかかってくるのをゲットーが命を張って支えるという出来事が起こります。

さて、4人目の男性が恐ろしく演技力のある奈良坂篤さん演ずる中村忠。原発誘致でひっこしてきた都会の男の子です。スポーツ万能、成績優秀。女子にモテモテ。しかも、サッカー選手。
御多分に洩れず、康子(芳本美代子)も憧れて好きになってしまいます。

という5人が、中学生、高校生、就職を経てバラバラになり、そして311に遭遇します。

目指せスティーブン・キング

尊敬するスティーブン・キングさんの作品の多くが、このパターンですよね。例えば『IT』も、子供時代の怪物倒しと大人になってからの戦いですね。『スタンドバイミー』も、実は原作は子供時代だけじゃなくて、その体験を通して大人になってどうしたかが描かれています。

ということで、そういう王道なパターンに落とし込んでシナリオ、進めます。

中華製FFヒーターを自分で取り付け

来週分のラジオ番組の編集が終わった。楽しかったなぁ、今週の編集も。芳本美代子、LOVEです。

FFヒーターの取り付けは部品次第

さて、キャンピングカー用のFFヒーターですが、仮の設置が成功。ケーブル類の取り回しなどはこれからだけど、試運転は上々ですよ。でも、小さな車に、一番でかいFFヒーターを付けちゃったので、まぁ、あっという間に30度超え!一番弱くしても常夏!北海道のマンションを思い出しちゃった。
まだ仮組だけど、外れる気配なし。でも、走ると危ないので、ちゃんと固定しなくちゃ。8mmのドリルは何処へ行った?

室内にむき出しで設置。起動時に排気管がかなり熱くなるので、グラスファイバーの布で包む予定。でも、体に悪そうだなぁ。
吸排気感は、まだ仮組。安定動作ができたら、耐熱処理して本組み。

このFFヒーターは、元祖FFヒーターのドイツ・バベスト社の中国工場製らしいっす。全ての部品が、バベストと同じで、電源コネクターも一緒。コントローラーが違うくらいかな。

起動時に10A強の電力が必要で、それが10分くらい続く。
燃焼が始まると数Aまで落ちてくる。
さらに燃焼が安定すると300mAくらいまで落ちてのんびり運転になるんだ。
ということで、電気的には非常に消費電力が小さいので、サブバッテリー100Ah程度でも一晩中使い続けても全然大丈夫ですな。ちなみに300mAというのは、室内灯1個くらいだね。非常に省電力!

燃料は灯油でOKらしい。本当は軽油なんだろうけど。
最低出力時で0.15L/hらしい。つまり、10時間で1.5Lしか使わないはず。
10Lタンクなので、まぁ、一回の旅行や撮影じゃ、なくならないな。

FFヒーター、5kWじゃ出力が大きすぎる!

さて、本当に出力が大きい。つまり、暑い!
最大サイズのFFヒーターを買ってしまったのは大失敗。
2kwでよかったなぁ。灯油も食わないし。
でも、映画のロケの時には、リアドア全開でテントでも張れば、数人が暖をとれるはず。これは冬のロケでは活躍しそうだ。
今年は福島ロケがたくさんあるので、頑張ってくれることを期待するぜ。

キャンピングカー用FFヒーターを自分で取り付け

今日は、キャンピングカー用のFFヒーターの取り付け作業だったなぁ。
軽バンのキャンピングカーなので、取り付け位置に困ったのだ。
後ろのスライドドアの窓に木枠を作って、そこにFFヒーターをぶら下げ、さらに、木に穴を開けて、そこから吸排気管を外へ出すんだ。穴は目張りして埋めちゃう。

つまり、高熱の排気管が室内にむき出しになるので、グラスウールで包んで遮熱したんだ。

まるで機械がむき出しのひどい状態だけど、夏場は簡単に外せるんだ。
燃料は灯油で、室内にタンクを置く。ポンプがうるさいので助手席の下に置こうかなぁ。ポンプを遮音材で包んだ方が良さそうだし。

配線はシンプル。でも、蛇腹に包んでおいた方が安全かしらん。

いずれにせよ、火の元注意。使う時だけFFヒーターを設置して、燃料タンクは外に置いておくってことも可能だなぁ。

部品は非常にしっかりできていた。
さすがドイツメーカーのコピー品。おそらくケース以外は同じものだろうなぁ。

さて、設置する前に動作実験をしているんだけど、外に置いておいたバッテリーが上がっちゃっているなぁ。

ただいま、充電中。