本日の取材撮影ってココが得意なんだ

今日は富山で、某大手広告会社の営業さんの紹介表彰用のプロモーション映像の撮影。
急に人手の穴が開いて、3日前に呼ばれたんだけど、クライアントさんも受けた側も手探りでバタバタしている。
こういう現場ほど、萌えるなぁ。

完成イメージが共有しにくい作品だ

たくさんの人を3チームで撮影するんだけど、最終的な登場人物が30人を超える。これを何千人もの集まる会場で見せるんだけど、どうやっても飽きることが予測されている。
しかも、全てがモザイク状に撮影編集されるので、みんな手探りだ。
さらに、映される側が撮られ慣れていない、インタビューに慣れていないので、どうしても絵面が面白くなくなっちゃうし、緊張している絵になるので、見ていて疲れちゃうはず。
そして、撮り手が複数いて、みんなぶっつけ本番になっちゃう。しかも、全部地方で撮り直せない。

あはは、面白いぞ

こういう作品が得意なんですよ、僕は。
ポイントは、被写体が楽しそうに光っているかどうか。実はそれだけで十分に面白い。
後は映像に関しても、まぁ、どうにでもなるよ、あははのは。

ということで、クライアントさま、他のスタッフの不安は僕には関係なく、十分にハッピーな桜風涼さんです。

え? なぜか? だって若い時に女性週刊誌で散々やってきたのと同じだもん。
何の前情報もなくインタビューに行って、相手先で面白そうなことを引き出して構成。
15分あれば、まぁ、なんとかなるし、1時間もあったら、お釣りが来るはず。
でも、相手次第ってこともあるけど、表彰される営業マンなので、ノー心配!

コメントを残す