ポメラDM200で執筆するポイント

ポメラDM200で執筆するポイントをまとめました。

アウトラインプロセッサを多用せよ

DM200を使う上で、アウトラインプロセッサが非常に便利です。
テキストベースのアウトライン制御なので、操作が簡単です。テキストベースというのは、行頭に#を置くと「見出し行」になり、そこから次の#までが1つの塊として扱われます。
階層構造にも対応していて、#の数で制御します。#1つで大見出し、##で中見出し、###で小見出しとなり、入れ子になるので、親見出しを移動すれば、その中の中見出し、小見出しも一緒に移動します。 それらの操作がキー操作だけでできます。

キーボードショートカットを覚えよ

マウスなどのポインティングデバイスがないのがポメラの特長です。キー操作だけで全てが行えるように作られています。つまり、キーボードショートカットを覚えないと、実はそれほど便利じゃないのがポメラです。 キーボードショートカットの覚え方は、過去の記事にありますのでご参照ください。

DM200のアップロードでメール送信

DM200に搭載されている「アップロード」はメール送信機能です。GoogleのGmailを使います。Gmailのアドレス取得をしないといけないので面倒なのですが、絶対に使うべきです。長文をパソコンに送るのも、このアップロードを使うのが非常に便利です。 つまり、アップロードはメール送信(誰にでも送れます)とパソコンへの文書送信(自分へメールを送る)の2種類の使い方ができます。

ポメラSyncでパソコンから文書などをポメラへ

ポメラSyncは、Googleのメモの同期機能です。上記のアップロードで使うGmailのアドレスを使います。つまり、Gmailアドレスを取得すると、上記のアップロードとポメラSyncが使えるようになります。 ポメラSyncは、パソコンやiPhoneとGoogleメモを共有し、ポメラにはメモファイルが作成されます。ただし、削除だけは同期されません。
主な使い方は、ポメラに文書を送る時に使っています。もちろん、長文を同期することも可能ですが、時間がかかるので多用しない方がいいと思います。長文はアップロードの方がいいと思います。

定型文・辞書登録を多用せよ

メール送信、ブログ執筆にも使えるのがポメラ。その時によく使うのが「定型文」「辞書登録」です。メール末尾に付ける「署名」などを定型文にしておけば、キーボード書とカットで簡単に挿入することができます。ブログ執筆ではHTMLタグを辞書登録しておくと、文章のデザインもできちゃいます。

付箋文も使おう

ポメラには「付箋文」という機能があります。F1キーに割り当てられているくらい、メーカーお薦めの機能です。まぁ、実はアウトラインプロセッサの流用です。
F1キーを押すと「.付箋文」が挿入されるだけです。しおりみたいな機能ですが、アウトライン表示すると、その行が見出しとして表示されるので、長文を書く時に便利です。また、F5キーを押すと付箋文の行へジャンプできるので、これも便利です。 使い方はユーザー次第なので、長文執筆に使ってみてください。

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