どこでもスピーカー

クラウドファンディングで、貼り付けた物がスピーカーになるBlueteethスピーカー『TOUGH BEAT』を購入。先ほど届いてテスト中。

クラウドファンディングにしては、まぁ、完成度は高いかな。
ただ、オプションというか付属に粘着パッド+板磁石)の磁力が弱くて壁にパッドで貼って磁石で貼り付けると自重で落ちちゃうらしく、これは後日、取り合えてくれるらしい。

貼り付けた場所がウーハーになる!

貼り付けた場所がスピーカーになるというよりはウーハーになる。
それゆえ、何に貼り付けるかがポイント。
高音部分は本体から出ている音がでかいので、貼り付ける場所に関係なくまぁまぁな音で聞こえる。
でも、低音は貼り付ける物によってかなり変わるぞ。

今、庭先においてある樹脂製の大きなベンチの置いて聞いているんだけど、わ~~~、低音がお尻の下から響いて楽しい!
けっこう、満足!(かなり近所迷惑)

最初は居間のテーブルに置いて聞いていたんだけど、????
間抜けな感じだった。エイジングしていないスピーカーという感じ?
つまり、安いスピーカーって感じ。
ところが、自動車のダッシュボードとか、キャンピングカーの家具にくっつけると、すげぇ、楽しい!

まだ、バッテリーも鍛えきっていないので、もう少しバッテリーの電力が安定すると、もっと低音が出てきそうだなぁ。

防水なのでお風呂場でも聞けるんだぜ、ハッピー。

改善して欲しい部分もあるが

ボタン類は全部タッチ式。間違って触っちゃうことが多いなぁ。
それから充電が非接触式で、本体下に充電パッドを置く。
ということは、充電しながらだと本体が浮いちゃうので、せっかくの低音がぁぁぁ。

という感じで、概ね満足なドキドキクラウドファンディングでした。

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電子書籍の宣伝について

Kindleで英語版の本を出して、GoogleAdwordsで宣伝しているんだ。
アクセス数は高いので問題はないが、なかなか購入へ移行しない。
英語が駄目だからなのか、そもそもGoogleAdwordsからの閲覧者が購買層じゃないのか、そのあたりの分析がひつようですな。

そんでもって、日本語の書籍の売り上げとGoogleAdwordsの親和性もちょいと考えないとだめだと思い始めたよ。

宣伝はTwitterがベターか

もともとはTwitterで宣伝していて、こちらのは非常に効果的かつ低予算だ。手間がかかるだけ。
ということで、初心に返って、Twitterを重視で宣伝にいそしもう。むろん、英語版のTiwtterアカウントも作って、そちらも頑張ろう。まだ、フォロワーが400人弱なので、苦戦が予想されるなぁ。 日本語アカウントは2つあって、どちらも4000人弱のフォロアー。重複も多いから、合わせて4000人くらいかなぁ。まだまだ、駄目ね。

Facebookの広告も、Googleよりはいいかもしれない。いろいろやってみよう。
こちらの友人数は1000人ちょっと。Facebookでは政治ネタ、ニュースネタで吠えているので、閲覧者は多いけど、いいねの数はそれほど多くない。ま、それは良いとしましょう。

なかなか電子書籍は苦労ばかりだなぁ。
小生としては、紙の本もすぐに裁断して電子化しちゃう。
だって、電子化したら辞書が簡単、翻訳機能も抜群、コピペでブログなどに引用も楽ちん。

さて、問題は、若い人が電子書籍をあまり読まないことかな。もちろん、漫画は非常に多く消費されているけどね。
そのあたりを勘案して、中味の書き方、つまり、図版の量を考えないと駄目な時代かも知れないなぁ。

悩む悩む、そんなGW。
明日から、中国人女子監督さんの映画の撮影。録音部で参加。
とにかく、小生、録音部が好きなのです。
目をつぶって映画を見る、そんな感じですよ、録音部は。
機材チェックも終わって、本日はのんびりな桜風涼さんです。

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三島由紀夫「青の時代」

三島由紀夫の『青の時代』を読み始めたんだ。
52歳にもなって、今更、三島なのだけれど。

『青の時代』と木更津高校

先日、大学の後輩で専門書籍の編集者とお茶をしていた時のこと、桜風さんは木更津高校出身ですよね、という話になった。

編集者君は、ぼくより17歳ほど年下の、まだまだバリバリかつ、県立千葉高校の出身者。つまり、非常に頭の良い、そして受験勉強の猛者でもある。 さすがにあらゆる書物に精通していて、非常に勉強になる。

彼が、木更津高校と言えば「三島由紀夫の青の時代」だという。
いやらしい話だが、木更津高校とは、旧制中学からある学校なので有名人は多い。存命では、中尾彬さんや千葉真一さん。連合赤軍のメンバーも居れば、オウムの浅原の奥さんの石井知子という人は、ぼくの2つ上の先輩であり、まぁ顔は知らないけれども同じ時期に高校に通っていた。 オウム事件の時に、その奥さんの実家へ取材に行った際には、高校名を出すと、小学校教師だったご両親が家に入れてくれて、取材に応じてくれた。 ある意味、木更津高校(木更津一高)というのは、地元での絶対的な信頼のある学校なのだ。

その木更津高校が、「青の時代」の主人公が通う高校であり、上記のような雰囲気がそのまま小説になっている。

主人公の誠について

木更津市に生まれた主人公・誠が、医者の親父に反発しつつ、旧制一高(現在の東大)に合格して、戦後に東京大学に改名されて勉強を再会するのだが、彼が学んだのが法学部であり、さらに専攻は刑法学、小説の中では死刑論などが展開される。

さてはて、バカバカしい読者の感情移入なのだが、小生はここにビビっと来てしまった。
なぜなら、小生は東大ではないが慶應で法学部法律学科、しかも刑事法を専攻していて、未だにFacebookでは法律論をバカバカしく叫び続けていて、その内容が、この小説の主人公が叫んでいるのとほとんど一緒なのだ。

それだけではない、主人公・誠の母の名は「たつ子」。
これまた、何の偶然か、小生の母親も「たつ子」である。

という偶然の一致が、木更津高校出身・法学部の刑事法専攻(しかも、思想も一致する)、そして母の名が同じ。

言いたいのは、人生は偶然、向こうから必要な物がやってくる

さて、言いたいのは、小生の馬鹿読者っぷりの話ではない。
人生は、必要なことが自動的に、必要な時期にやってくるということだ。

三島由紀夫に関して言えば、市ヶ谷駐屯地で割腹自殺をしたときに小生は子供で、ニュースでそれを聞いても、なんとも感想すらない感じだった。

大人になり、週刊誌の記者や様々な雑誌のライターをしていて、芸能界にもどっぷりになった。
新宿2丁目の芸能界の重鎮の店に入り浸っていた時に、故・竹邑類先生(舞踏家・舞台演出家・芸能界ではピータと呼ばれていた)に非常に仲良くしてもらっていて、彼を僕のハーレーの後ろに乗せてツーリングに出かけるくらい仲が良かった。 「ねえねえ、ナベ(小生のあだ名)、私ね、貴方のために、映画のプロットを書いてきたの」
と、当時、僕が製作していた映画の筋書きをA4に10枚も書いてきてくれた。
竹邑先生を乗せて、プロットの舞台となる九十九里へ出かけて、シナリオハンティングもした。

竹邑先生は、三島由紀夫がぞっこんだった美少年

さて、なぜ竹邑先生のことを思い出したかというと、三島由紀夫の『美少年』という小説があって、その主人公が「ピータ」である。都会の夜の遊びを描いた作品なのだが、この小説は、二丁目では有名な話で、そう、ゲイ小説なのだ。 そして、もう、お分かりのように、主人公は竹邑先生その人であり、この小説は、三島由紀夫が竹邑先生(当時二十歳)に向けて書いたラブレターなのだ。 「ねえねえ、ピータ。僕ね、君のこと小説に書いたんだ」
と、当時の2丁目で三島由紀夫が竹邑先生を口説いていたと、当時を知っているお姉さんたちが、小生にいつも話していた。
ところが、竹邑先生は三島に全然興味がなくて、軟弱な感じだったわよね、と笑っていた。
竹邑先生のご自宅は高樹町にあって、なんどかお邪魔したことがある。その三島に口説かれていた時代の写真を竹邑先生は僕に見せるのだけれど、確かに美少年だ。しかも、舞踏家でスタイルも抜群、当時のファッション誌の表紙にもなっていた。

三島由紀夫の印象は、竹邑先生を追いかけるおっさん

ということで、小生の中での三島由紀夫は、『音楽』という精神医の話の著者くらいで、ドナルドキーンさんが褒めちぎっている凄い作家という印象はない。 そして、2丁目の噂と竹邑先生が、鼻で笑うゲイのおっさんという印象が加わった位だ。
余談だが、美輪明宏さんが三島由紀夫と付き合っていたと豪語しているが、2丁目ではそれを鼻で笑うお姉さん方が多い。竹邑先生にしても、 「あら、当時、三輪さんなんて三島さんの周りで見たことある? 確かに舞台はやっていたみたいだけど、あれはお仕事だったもんねぇ」 と
「当時の三島さんは、忙しくて三輪さんとデートする時間なんてなかったんじゃないかしら?」
「死人に口なしね、怖いわぁ」
と、皆さん、笑っている。

青の時代の三島由紀夫

さて、そういう印象の三島由紀夫なのだが、この「青の時代」を、今、3分の1ほど読んだ。ご本人とはまったく面識もないし、正直、興味もなかったのだが、この作品の存在から、急に身近になってしまった。 さらに、竹邑先生の命日も近い。

まぁ、運命とはこんなものなのかもしれない。

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KindleのKDPセレクトが変わった?

Kindleの印税率は35%か70%か選べるのですが、70%にするにはKDPセレクトに加入しないとだめですよね。
あれ、先ほど英語版の新作を発行したのですが、KDPセレクトなしで70%になるなぁ。
アメリカだけの話かなぁ?

現在登録してあるKDPセレクトの作品は、契約が90日なので、それが切れるまで日本サイトでの印税率が分からないなぁ。

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英語版のKindle、出版手続き開始

『愛のタントラ』という本を英語で出版しました。
元は日本語です。これも、近日中にKindleで出す予定です。

英語翻訳はGoogle翻訳

Google翻訳が非常によくて、約80%くらいはそのまま使えそうです。
まぁ、ダメなこともあるので、手で書き直す必要はあります。
でも、非常に効率よく翻訳ができたと思います。

Kindleの英語版出版は、非常に優れている

英語版の書籍をKindleで出版すると、便利な機能があって便利です。
まず、誤字をKDPサイトが見つけて教えてくれます。
それから値付けのアドバイスもあります。
Kindleのアメリカだと、オンラインの表紙作成機能があるみたい。
などなど、英語版のは便利な機能が多くていいなぁ。

LoveTantra(S).jpg

書くならポメラ、編集ならiPadかな

ただ今、日本語で書き上げた本を英語に翻訳しているのは先日来お話ししているとおりです。

翻訳作業にはiPad Proの一番でかいやつを使っています。
文字入力はほとんどしないので、iPadで大丈夫なんですね。

iPadも英語なら快適

さて、翻訳では英文をキーボードで書くことが増えるのですが、いやぁ、iPadは英語で使うと快適だなぁ。いかに日本語入力がおバカさんか思い知らされます。

ですから、日本語はポメラで書くしかないっすね。
うんうん。

タントラの英語翻訳に苦労しています

英語でWEB広告を出すと、アクセスが15倍で費用は10分の1。
ということで、電子書籍を英語で出版することにしました。

Google翻訳が非常にいい!

翻訳にはGoogle翻訳を使っています。
iPad Pro 12.8″にScrivenerとGoogle翻訳アプリをマルチ画面にして翻訳するのが楽ですね。

英語翻訳から日本語版の修正も

英語に翻訳するときに、文字校正と推敲ができます。
これも個人で出版するときにいいんじゃないかと思います。
つまり、翻訳アプリが編集者の代わりですね。

売り上げも15倍になるのか?

さて、電子書籍の売り上げも15倍になってくれると、他の仕事をしなくても済むんですけどねぇ。ただ、米国やヨーロッパは良いとして、インドや東南アジアも含まれるので、すると通貨レートの問題が出てくるなぁ。そのまま15倍ということはないかもしれませんね。

日本語3万文字の3章立ての2章まで翻訳が終わりました。
もうちょっとですね。
頑張ります。

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ポメラで書籍執筆術

ポメラで書籍を執筆しています。そして校正(推敲)中です。
ポメラはプレーンテキストですよね!
これが良いんだ、プレーンが良いんだ!

まぁ、ポメラをお持ちじゃなくても、いわゆるテキストエディタで執筆するのと同じです。
つまり、ワープロを使わずに、プレーンな(修飾機能がない)テキストだけで本を書くということです。

アウトラインで見出しのチェック

テキストベースのアウトラインプロセッサは、非常に強力かつ高速です。
DM200のアウトラインは、行頭に「#」を付けるだけ(ピリオドでもOK)。この#を行頭に置くのは、出版界では常識になっているので、そのまま入稿できます。
さらに、このブログでも紹介した「でんでんコンバーター」(オンラインのePUB変換サイト)の見出しも行頭#を採用しているので、電子書籍化もDM200のアウトライン形式で対応可能です。

テキストベースのアウトラインプロセッサが優れているのは、アウトライン一覧でも、本文編集でもレベル変更が可能なことです。

え? 何を言っているか分からない?

見出しのレベル(章、節、項)は#の数で調整でいます。#1つで章、#2つで節という感じです。
ワープロのアウトライン(もしくは章のレベル)は、行修飾として行います。わかりますかね?
つまり、レベル調整の専用画面でレベル調整をするということです。
もちろん、アウトライン編集画面でやればいいのですが、ワープロの場合、マウス操作で画面を切り替えなくてはならないので、その一瞬の操作でもアイデアが失われる事多数。本当に駄目なんですね。 でも、テキストベースだと#を打つだけですから、思考が阻害されない。

見出し一覧で本の構成を考える

僕の『3日間で書ける・実用本の書き方」では、まず先に目次立てを作ることを推奨しています。これも出版界では当たり前のことで、目次が作れないと本が完成できないと判定されるのです。 だから、目次立て、つまり、アウトラインが重要になるわけです。

逆に言うと、一人で書いて編集(推敲)して校正して出版する場合には、見出し一覧(アウトライン)だけを見ることが重要になります。書いてある内容は別にして、見出しだけを読んで本の内容が想像できるか、面白そうかどうか、そこで判断します。 つまり、初稿が書き終わったら、さらにそこで見出し一覧と睨めっこして流れや分量をチェックし、校正し直します。

校正中のスピード感が重要

校正作業というのは、けっこう難しくて、直感が大きく作用します。直感が作用するというのは、読者目線で読むという意味です。著者目線で校正すると、全部は必要で正しく思えます。でも、読者目線では、必要以上に長い文章に思えたり、逆に説明不足だったり、いろいろな感情が浮かび上がります。
でも、それは初見の直感みたいなものです。よく読めば、読者も著者目線に近づきます。でも、ネットで批判する人の特徴は、よく読まずに表面的なことで批判するという点です。

ですから、初見の目線、つまり直感的、感情的な目線で校正しないと駄目なんですね。
それにはテキストベースのアウトラインの高速動作が必須になります。
一太郎にもワードにもアウトライン機能がありますが、遅くて使えません。

ということで、ポメラだけで出版、やりますよ。

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タントラ書籍初稿完成

タントラに関する解説書の初稿が完成しましたよ。
ポメラでバリバリ書きましたね。
約三万万字ですね。
どうかなぁ、2週間くらいかなぁ。そんなにかかっていないかな。

DM200のアウトライン編集が活躍

三万字なので、薄い本ですね。
内容は3章立てで、各章とも5節5項くらいになっています。ですから、見出しの数としては75本くらいかな。つまり、内容的には密度は高いと思います。

このくらい見出しが多い本になると、アウトライン編集が欠かせません。
見出しを折り畳んで、流れを見るというのが結構重要です。
僕の場合には、項目の入れ替えというのはほとんどしません。
これまでの経験があるので、構成が大きく変わることはないのです。
アウトラインを使うのは、見出しだけ並べた時にちゃんとした流れが、見出しだけ見て分かるかどうかを判断するのと、分量が偏っていないかを見極める事にあります。

電子化はオンラインのePUB作成で

今回は、初めからポメラ主役で書籍を書き切るつもりでしたので、見出しやルビなどもポメラで指定しています。詳しくは過去の記事にあります。

90年代のライター時代は、このようにすべてテキストだけで仕事していましたから、まぁ、慣れた感じです。どこかを太字にする場合、最近のワープロだとマウスでエリア選択してボールドボタンを押したりしますね。もちろん、キーボードショートカットで太字指定もできますが、実はそれは大したことじゃなくて、何処に太字があるかが、ワープロ画面では見逃しがちなんです。
つまり、ルビの指定や文字修飾が見た目通りになるのがワープロの良さですが、推敲や校正時にその場所を見つけるのが大変なんですよね。でも、タグで文字修飾してあると、検索機能で簡単に見つけられます。 それが、書籍レベルの大量の文書ではかなり役立つわけです。

ということで、本日もポメラ愛に溢れた桜風さんでした。

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飽くなき好奇心を電子書籍に! 物書き歴30年のノウハウを惜しみなく公開します。