やはりポメラに戻ってきた

資料を多用して執筆する書籍はiPadがいいのですが、小説や哲学っぽいものを執筆するには、やはり文字入力にストレスのないマシンじゃないと思考が止まって良いものが書けないですね。

脳内発話よりも速い文字入力

職業物書き歴が長い小生ですが、言い文章を書いている時は、脳内で発話したものを文字入力するのではなくて、イメージがそのまま指の動きとなって文字になっていきます。 会話している時に、頭の中で先にしゃべることを発話してから声に出すのと、全くそんなことはしないでどんどんしゃべることがありますよね。

それと同じで、物書きも長くやると書こうとすることを脳内で発話することなくし文字にすることができます。

思考からダイレクトに文字にするにはポメラがいい

そう言った書き方するには、文字入力に信頼性が必要になります。小生の場合にはソフトウェアキーボードでは不可能でした。若い人はフリップ入力でそれができるのまもしれませんが、小生はメカニカルなキーボードでないと駄目ですねぇ。 ポメラを久しぶりに使っているのですが、やはり、これがいいなぁ。
DM200はちょっと大きくて嫌なのですが、他に選択肢がないなぁ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です