出版中の作品の修正作業

Kindle本のレビューで、誤字脱字が多いと叱られ中の桜風さんです。

まあ、確かに多いかな。
でも、「ストーリーの書き方・入門」は、そうでもないかな。
といいつつ、2カ所、意味が分からない脱字を発見。
修正しています。

反省反省。

本日の執筆:6000字

高学歴バカの本、本日の執筆量は6000字。
原稿用紙にすると、改行など考慮して、400字詰めで約20枚程度です。

台割り(目次作成)と並行しているので、まぁまぁな執筆量かな。

さて、年末です。

あっという間に12月も月末になりました。
毎年、なぜか年末になると執筆が忙しくなります。
Kindleをはじめて出版したのが2年前の1月1日です。
予定ではもっとたくさん出すつもりでいたのですが、遅れていますね。

来年は出版の年にしたいと思います。

Scrivener、使い倒し(1)

新作はScrivenerだけで書き進めようと、いろいろやっています。
章立ての連番の仕組みは分かったので、一太郎と同じような目次立てができます。

(以下、scrivenerユーザーしかわかりませんね)
やり方としては、バインダー内で、連番にしたいものを「ファイル」から「フォルダー」に変えます。コンパイルのフォーマットで、フォルダを連番指定しますが、この時の添え字は「$hn」にします。つまり、「第<$hn>章」とするんですな。

この添え字「$hn」が、1−2−4みたいな形式の指定です。

あらあら、意味不明な解説ですね。

新作「高学歴バカの対処法」

「論理的な考え方」の本を書いている内に、どうも、論理性を身に付けるよりも、成績が良いけどバカで、世の中に多大な迷惑を掛けている人種の存在に気付きました。

頭が悪い、つまり、正しい判断ができない、正しい分析ができない、それなのに威張って権力意識だけが強く、それゆけ上昇志向が激しく、結果として責任転嫁が上手になり、意味不明な言い訳に長けて、上司に媚びうる能力が身についてゆく人種です。

学校の勉強や試験では、本当の頭の良さは分からないですよね。でも、高学歴でバカだと、本当に迷惑です。

ということで、高学歴なのに無能力な人種と、どう対峙するべきか、いや退治するべきか、考えた本を書きはじめました。

過激で大笑いできる本にしたいと思います。

新作を書き始めました。

久しぶりに新作を書き始めました。

「欺されない・得する・頭が良くなる考え方」

こんな感じの本です。
論理的な考え方を身に付ける、頭の使い方を解説&練習します。