「日記」カテゴリーアーカイブ

iQOS 3 multi 交換品が来たぞ

出生先で壊れちゃったiQOS 3 multi。去年買って、先週壊れて、交換品が来たんだけど、それも鞄の中で電源が入って空焚きになったためか、数回の利用で壊れちゃったんだ。

iQOS LINEアプリ、ダメすぎ!

1回目の交換は、LINEアプリでリクエストして2日で届いたんだ。でも、2回目の故障に際してLINEアプリでは保証期限外って出て、諦めていたんだけど。
そしたら、サポートから電話が来て、1回目の交換後の様子伺い。そこでまた壊れたと言ったら、保証期限内なので交換します、と有り難や!

先ほど届いて、私服の一服! 新品のiQOS本体は、なぜか美味いね。掃除が重要ということね。

それにしても、iQOS 3 multiの電源ボタンは設計ミスだな。鞄の中で電源入っちゃダメでしょ! プンプン。

50歳超えたら10代に戻って音楽三昧

ラジオ番組の編集にも使うんだけど、自宅にスタジオ仕様のモニタースピーカーを設置。と言っても、こたつ机の上に高さ23cm、幅17cm、奥14cmのパワードスピーカー(アンプ内蔵)を置いただけ。
YAMAHAのMSP3というスピーカーで、パソコンのヘッドホン端子からXLR端子に変換すれば音が出る。まぁ、パソコンのヘッドホン端子はそれほど高音質じゃないけど、必要十分。

音質セッティングが重要

スピーカーの質も重要なんだけど、それよりもセッティングが大切よ。Macbook Pro 15″のヘッドホン出力は、この部屋と机の上だと、ちょっと低音が弱くて高音が出すぎている感じ。MSP3にはパラメトリックイコライザーが付いているので、低音をちょっと上げて高音を下げる。これでニュートラルな音になった気がする。
本当は測定器で全音域がフラットになるようにセッティングするべきなんだけど、まぁ、こんな感じだろう。

今まで聞いていた音楽をモニタースピーカーで聞け

僕らが10代の時に聞いていた音楽を、こうしてプロのスタジオ仕様の環境で聞いてみると、色々な発見があるんだ。
まず、当時の記憶や思い出が蘇ってくるんだけど、それはそれとして、当時のカセットコンポでは聞こえなかった音が聞こえてくる。色々な発見があって面白い。
さらに、音の仕事をしているので、レコーディングの技術やレベルも見えてくる。それは大工さんが昔のお城を見て当時の職人のことを思い浮かべるみたいな感じかな。
若い時に音楽をやっていた人は、モニタースピーカーで、演奏家のテクニックがよりリアルに感じられるんじゃないかな。

ポイントは気持ちいい音で聴くんじゃなくて、録音された時にミュージシャンや技術者が聞いていたのと同じ音で聴くということ。プロ用のモニタースピーカーを使うと、楽器や歌声が別々に聞き分けやすくなる。10代の時に聞こえなかったものが、聞こえる感動というのをぜひ皆さんにも味わってほしいなぁ。

湿疹が酷いがラジオ番組編集は終わった

非常に湿疹が酷い状態で、あまりに搔きむしりすぎて首の皮が全部剥けてその下の肌がむき出し状態だ。正確に言うと、カサブタのようになった肌を全部剥がしてしまったのだ。
というのも、このカサブタが、パリパリと割れて、うろこ状になって、そこに服などが当たるとチクチクと刺激されて痒くなる。さらに、それが剥がれ落ちると、卵の殻を砕いてそれをまぶしたような感じで、チクチクと肌に刺さる。さらに、ひび割れた肌から体液が滲み出て結晶のようになる。それがまるで肌からちいさなツノが生えたようで、チクチクと刺激する。それも剥がれ落ちると、服の中に入って、先ほどの鱗のようなカサブタと一緒に、身体中をチクチク刺激する。

それゆえに、うろこ状のカサブタも体液が固まったツノのような塊も、全部剥がしたくなる。そして一日中剥がしてはカサブタになり、はがしてはカサブタになりをを繰り返している。今は全部剥がしてしまった状態なので、ヒリヒリと痛みと痒みが交錯している。

そんな状態で集中できないのだが、やっとラジオ番組の編集は終えることができた。

つらい。




本日は、もろもろ準備&かゆい

本日は、映画のMA仕上げ、イメージDVDの香盤作成、お三味線演奏会の映像処理、ラジオ番組編集です。
湿疹がひどくて、痒くて眠れません。
おそらく、黄砂アレルギーだと思います。
外に出ると酷くなってシャワーを浴びると改善します。

そして、かかりつけ医に来て、症状や発症タイミングを使えて、塗り薬はステロイド剤の入っていないヒフの保護剤(痒み止め入り)に変更。抗アレルギー剤の飲み薬で、花粉症と同じような治療方法に変更してもらいましたぜ。




悩むから邪で、そして

湿疹のかゆみを邪の表れとすると、僕は子供の頃から邪であった。邪であるからこそ、善がよく見え憧れる。必死に善になろうとする。しかし、邪は邪である。自分が邪であると認識すると、いろいろなことが腑に落ちる。邪悪という言葉があるが、邪によって悪になってしまうことだろう。邪善という言葉はあるのだろうか。それにしても邪善、嫌な言葉だ。

今日は財布を忘れて仕事へ、あ!

来週の撮影の衣装合わせに、監督の事務所へ。すぐ近くに駐車場を見つけて喜んでいたら、あれ、財布がない!
ああ、家に忘れてしまったのだ。
駐車料金すら払えない。
監督に借りるのも恥ずかしいなぁ。
で、家に電話して、たまたま持っていたネット銀行のカードに振り込んでもらって、無事、駐車場を出られたのでした。

僕は悪れ物の王様なので、色々なものを忘れてくる。
でも、財布は久しぶりだなぁ。

小生のペンネームについて

物書きから映像まで、いろいろやっているナベちゃんですが、ペンネームが増えすぎたので使い分けを紹介します。

渡辺健一(本名):技術書など

わたなべけんいち(本名):童話や柔らかい文章、子供向け作品

桜風涼(はるかぜすずし):文学、本の書き方などの解説本、Kindle本

金澤藤馬:映画脚本、放送台本、ラジオ出演

こんな感じ。

最近は金澤藤馬を名乗ることが多いっす。金澤は、ご先祖様が会津藩士の時の本当の名前ですよ。戊辰戦争で負けて、卑怯で下劣な長州藩から逃れるために札幌で改名。その後は渡辺姓を名乗っている。
これって、今の政府を打ち破ったら、金澤姓に戻してもいいのかなぁ?