「ポメラ」カテゴリーアーカイブ

ポメラちょっと使えるショートカット

ポメラをより快適に使いこなすには、ショートカットキーを覚えることですね。
ちょっと前にも、ショートカットキーの覚え方を紹介しました。

よく使うショートカットキーを紹介

僕がよく使っているショートカットキーを列記しておきます。
1:Alt+F3「定型文」よく使うタグやURLを挿入する
2:Alt+F2「情報」バッテリー残量を確認
3:Alt+F1「カレンダー」日記を書きます。
4:Alt+U「アップロード」ブログ更新(メール送信)
5:Alt+S「ポメラSync」パソコンと文書のやり取り
6:Alt+V「直前のリピート」直前のキー入力の繰り返し。例:「バタ+確定+ Alt+V」で「バタバタ」
7:Ctrl+F7「単語登録」
8:Ctrl+F8「直前の変換の履歴表示」
9:Ctrl+N「文書の新規作成}
10:Ctrl+O「ファイルを開く」
11:Ctrl+S「ファイル保存」

こんな感じです。
メニューを使わなくなると、執筆が格段に速くなります。逆に言えば、執筆が速くないのは、面白いことが書けていないということ。ショートカットキーを使いたくなるほど素早く書くくらいが丁度いいのです。 ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

ポメラでePUB作成

ポメラで執筆が快適です。
僕の執筆ポリシーは、短期間にブレずに書き上げる、なんですが当の本人がなかなかできません。
まぁ、今年に入って書籍を3冊書き上げているので遅くはないのですが、自分の理想から比べると、全然だめ。何がだめかというと、ブレちゃうんだな。

ポメラで9割の仕事をしたい

ブレる理由は、執筆間隔が空いてしまうこと、執筆中に気が散ること、視線が迷うことなどがありますね。

そういう意味ではポメラが非常に高いアドバンテージを持っているわけです。
そして、前回も紹介しましたが、ポメラにタグを打ち込むことで見出しやルビ、目次を入れたePUBが作れます。

ただ、このブログでもなんども書いていますが、書籍の構成、つまり目次立てという一番大切な部分は、残念ながらポメラでは作れないので、これは僕の食堂記述テンプレートをパソコンやiPadなどで作る必要があります。自動記述テンプレートは、最後の執筆部分は使わず、あらすじを入れたところまでを印刷して、ポメラで執筆となります。

ePUB作成のポイント

前のブログでも紹介しましたが、ePUB変換サイト「でんでんコンバーター」を使います。
どうやるとかというと、ポメラのSDカードに文書を保存して、パソコンでSDカード上のTXTファイルをサイトの「アップロードしてね」でファイル選択するだけ。書名や茶社名、縦書き横書きなどのチェックをして変換するだけです。しかも、ePUBのプレビューもできます。

.jpeg

.jpeg

いやぁ、至れり尽くせり!

最後はパソコンでアップロードしなければなりませんが、まぁ、これは仕方ないですね。
そうか、ラズベリーパイ(名刺サイズのパソコン)にこのサイトだけアクセスしてファイルアップロードするツールを入れておけば、SDカードを刺すだけでePUBに変換してSDカードに保存なんてこともできそうだなぁ。
まぁ、いずれやりましょう。

にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へにほんブログ村 小説ブログ 小説家志望へ

ポメラで電子書籍を書く方法

ポメラと自動記述テンプレートの併用、やっと方法が見つかりました! というか、アナログですがあらすじまで書いたところで、紙に印刷しちゃいます。それを見ながらポメラで本文を執筆するのが、非常にシンプルで簡単でした。あはは。

ポメラで書籍執筆する細かい技は?

さて、本気でポメラを執筆メインマシンにします。ここで必要なのが、最終的に電子書籍のファイル形式にするまでの手順です。
もちろん、テキストだけポメラで書いて、仕上げを一太郎などの電子書籍の出力機能があるワープロを使うという手もあります。

文字修飾はどうするか?

執筆で必須なのは、見出し行の指定、文字修飾(太字など)、改ページ(改丁)、ルビといったところでしょうか。もちろん、仕上げ時にこれらを入れてもいいのですが、長編になると、後で文字修飾をするというのは現実的ではありませんよね。 ですから、執筆時にこれらのをやっておかないと、後でかなり苦労するということになります。

ありますよ、テキストePUB変換

僕の本でも紹介していますが、テキストファイルから上記の文字修飾を施してePUBに変換するツールがあります。ぼくの「ストーリーの書き方・入門」ではWindows用のコマンドラインアプリを紹介していますが、WEBサイト上でオンラインで変換してくれるサービスもあります。こっちの方が使いやすいと思います。

でんでんコンバーター

このサイトにポメラで書いたテキストファイルを投げればePUBになります。

ポメラのアウトラインがそのまま見出しになるぞ!

文字修飾は、なんとタグを書く感じで大丈夫です。
たとえば見出しは

#大見出し#
##中見出し##
###小見出し###

そう、ポメラのアウトラインの見出しとほぼ一緒です。見出し行のお尻に#を同じ数だけ書けばいいだけです。

強調は*で囲むだけ。
ルビも付けられます。
{桜風涼|はるかぜすずし}

などなど。
詳しくは、上記の「でんでんコンバーター」のマークダウンのページにあります。

ふっひょ~~、ポメラ愛が増えるなぁ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

本日も、朝から執筆&瞑想

朝6時過ぎに起きまして、朝ごはんと血圧の薬と喘息の薬を体に入れまして、早速ポメラで執筆開始です。
おっと、もう1つ、瞑想のためのIT機器を買いまして、瞑想を20分ほど。

muse脳波計で瞑想練習中

アイデアにつまると、いつも短時間の瞑想をして、頭をリフレッシュ、さらに集中力アップを図りまして執筆します。瞑想後の集中にポメラが非常に相性がいいということなんです。

そんでも、物欲が無限大の僕としましては、瞑想を定量化したくて簡易の脳波計を購入。

これがけっこう面白い。ただ、僕がこれまでお坊さんなどから学んできた瞑想とはちょっと違う気もしますが、集中力アップという意味ではいい感じです。

今書いているのは、タントラと瞑想の話です。巷の情報と、本来のタントラの認識にズレがあるので、まとめるのが大変なんです。

ポメラで頑張りますね。

(トップの写真は、慶應義塾大学心理学研究室の脳波計・museじゃないです)

にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へにほんブログ村 小説ブログ 小説家志望へ

今日もポメラ愛に溢れています。

皆さん、おはようございます。
もちろん、ポメラ愛に溢れています。

ポメラDM200からWordpress投稿

前から書いていますが、ポメラからWordpressへ投稿ができます。
方法は簡単で、まず、Wordpressの定番プラグイン「Jetpack」を入れて、そこの「設定」にある「メールで投稿」で投稿専用の新規メールアドレスを取得します。 そのアドレスに対して、ポメラの「アップロード」で文書を送信するだけ。送信したらすぐに投稿が反映されます。

ポメラからほとんどのことができる

WordPressの記事本文には、見出しだとかアンダーラインだとかいろいろな文書修飾ができますね。特に見出しはWEB検索にも関わる重要な修飾です。さらにタグやカテゴリーの指定もできます。

写真投稿だけが難しいなぁ

ポメラでできないのは、写真をポメラで送信することです。
ですが、Wordpressは「メディア」という写真や動画の置き場があって、そこにあるものは、URLを貼ることで記事に画像を付けることができます。 でも、やりたいのは、アイキャッチ画像を付けることです。これはWordpressの特殊タグが分からないとできないので、ちょっと調べます。

ダグ処理は、非常に高速で楽しいよ

タグで何でも書けるのですから、実は、これは非常に楽で高速です。この文章もタグで書いています。
また、この記事のWordpressのタグ(分類)も、タグを文字で書いていますよ。(詳しくは過去記事ね)。
マウスポインターからの解放が、僕らを楽しくしてくれるんだ。

嗚呼、ポメラ愛。

執筆道具の最小単位

執筆活動で必要ないくつかの道具があります。

  • ポメラ(執筆)
  • iPhone(地図、録音、検索)
  • 財布
  • 身分証

これらをどんなカバンに入れるかが難しい。

ポメラの横幅26cmが!

なるべく小さなカバンに入れて歩くのが、執筆活動のかっこよさです。
昔は、モバイルパソコンという言い方があって、手のひらサイズの執筆マシンがいろいろありました。

HP200LXは根強い人気。
でも、僕はオアシスポケットが好きだったなぁ。ウルトラマンPCもよかったなぁ。
その後、WindowsCEなどが出てきて、小さなパソコンがいろいろありましたね。

でも、今はスマホやタブレットがその座を奪ってしまいました。

さて、我らがポメラDM200(もしくはDM100)ですが、軽いのはいいのですが、横幅が半端ない! 26cmもあります。ビジネスカバンなら全然問題ないのですが、セカンドバッグ等には長すぎて、かなり中途半端なんですよね。

僕は吉田カバンのタンカーシーリーズのシャルダーバッグMサイズを愛用していたのですが、これが横幅26cmにぴったり。でも、まぁ、あまりおしゃれなバッグじゃないですよねぇ。でも、このバッグに入れれば、他にも色々入れられて余裕はあります。

でもなぁ、もっとオシャレなバッグがいいなぁ。

みなさん、何を使っているんだろう?

 

ポメラメインで書籍を書き上げたい

物書き30年なので、ポメラだけで本を書きたいのですが、プロとしては、執筆マシンだけでページ構成をするのは、実は難しいとわかっています。

そこで、自動記述テンプレートというのを考案したわけです。
書籍全体の構成を常に見下ろしながら細部を書き加えてゆくツールです。

自動記述テンプレートはExcel等が必須

自動記述テンプレートは、Excel(もしくはNumbers)の関数を使って、目次を作り、細部を書き足してゆくものです。
ご存知のようにポメラでExcelは動かないので、その高機能なツールを使うことができませんね。
でも、ポメラ愛が溢れているので、なんとかポメラで同じだけの機能を実現したいなぁ。

ポメラのアウトラインでは力不足中

ポメラのアウトライン用に、先日、書籍構成のテンプレートは公開してあります。
見出し一覧ですよね。ここに書き加えていけば、書籍が完成することは間違いありません。
でも、本当は、全体構成が見渡せて、そのあらすじや構成上の役割をメモしておきたいのです。
ポメラのアウトラインは、見出し一覧が狭くて、よく見えないっす。
じゃあ、どうしようかなぁ、ポメラにあるもう1つの便利な機能は「二画面表示」です。
これを使えば、なんとかなるか。

つまり、書籍構成用のファイルと、執筆用の本編は別ファイルにすればなんとかなるかな。

うん、いいことを思いついたもんだ!

早速、二画面表示で書籍執筆できるように、自動記述テンプレートを作り変えてみます。

にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

ポメラ愛が止まらない

このブログですが、日々、ポメラのファンが来て下さいまして、アクセス急上昇中です。

巷でポメラを使っている人は見かけないのが寂しいですが、ネットの世界では、皆さん、ご活躍のようで、ハッピー! ハッピー!

ポメラ・あるある!

打ち合わせなどのポメラを出すと、みんなびっくり。

ポメラの大きさにびっくり

「そんな小さなパソコンがあるんですか!」
ということで、説明がスタート。

ポメラの執筆専用の潔さが好評

でも、機能がシンプルなので、
「執筆専用なんですよ。でも、メール送信はできます。受信はできません(本当は苦労すればできなくもない)」

ほぼDOSマシンです

本当は違うのですが、できることがトDOSの全盛期の携帯マシンです。40代後半以上のおじさんにバカウケです。

これで小説など書いています!

これをさらりと言うのがかっこいいです。マシンがプロっぽいので、何だか真実みがあります。

ライターなんです。ライターだったんです

これもかっこいい(と思う)。やはりポメラはプロの専用機みたいでいいです。DM200に赤い彗星のシャーバージョン、欲しいです。DM20にザクバージョンありましたよね。

ブログ用ですよ

これもかっこいい。見出し行とか太字も、ポメラで仕込める、そこまで見せると、かっこいい!

スマホとかパソコンって、余計な情報が入っているじゃないですか

これもかっこいい。ポメラは執筆に特化しているので、執筆中に気が散ることが少ないですよね。それが執筆マシンとしての優位性でもあるのです、今の時代には!

Twitterも投稿できるし!

ポメラでさっと書いて、QRコードでスマホから投稿。これが快適ですよね。非常に素早いし。
書籍を書く時にも、実は140字完結の単文の連続で書くというのも、実はカタログ的な書籍が簡単に書けて、しかも、今の時代は単文しか読めない人が多いので、逆に言えば売れる本が書けちゃいます。 Twitterに投稿してみれば、どれだけ注目されるか、伝わるかも計測できるので、それもGOODですよね。

ぼく、これ2台持っているんですよ

お医者さんでベストセラー作家さんのお友達が、ポメラ愛に溢れています。DM100を2台お持ちで、予備を所有しているんですね。 かっこいいです!

折りたたみタイプポメラもかっこいい

折りたたみタイプのポメラは、女性受けがいいです。購入した歴代の折りたたみポメラは、みんな女性に貰われて行っちゃったなぁ。

ということで、ユーザーみんなでポメラ愛を深めましょう

本当に、このブログ、アクセスが上がっています。「いいね」ボタンも押して頂いて、非常に励みになります。広告もクリックして頂ければ、お小遣いも入ってきます。 ポメラファンの皆さん、よろしくね。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

メール投稿のコード

WordPressのメール投稿、簡単だった

昨日からWordpress(ブログ)にポメラからメール投稿するのに苦労していました。
いろいろやっているうちに、やっと方法を発見しました。
しかも、非常に簡単でした。
WEBにぜんぜん情報がなくて、あっても古いプラグインでやっとできるというような面倒な方法でした。

Jetpackの「メール投稿」で一発!

非常に簡単な方法でした。定番のプラグインのJetpackにメールアドレスの生成機能があって、これで作ったメールアドレスにポメラから送信(アップロード)するだけです。

Jetpackの「設定」を開いて、ず~と下の方までスクロールすると、「メール投稿」というのがあって、「メール送信を通じて投稿を公開」というのをオン、さらにその下の「メールアドレス」で生成して、そのアドレスを使えばOK。

ちょ~簡単です。

タグの設定などもできるようなので、それはまた、実験して報告します。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

元ジャストシステムの人と対話

昨日は徳島県美馬市の地方創生事業の会議に参加したんだ。
地方創生でも、美馬市は総務大臣賞を取るほど活発、つまり、関わる人が熱くて優秀だということですね。

徳島といえばジャストシステム

徳島県の有名企業といえば、一太郎・花子のジャストシステム。
僕もパソコンライターが長かったんだけど、DOSの時代からのヘビーユーザー。
僕の著書の中でも一太郎が推奨アプリナンバーワンですよね。

昨日の会議に、なんとジャストシステム出身者が2人もいてびっくり。
しかも、ジャストシステムがWindowsに負けないくらい凄かった時代を支えた人たちだ。
なるほど、会議はスムーズはだし、方策も合理的。
優秀な人は、地方にたくさんいるんですよね。

DM200はDOS時代の一太郎っぽい

ポメラが使いやすいのは、一太郎に機能が似ている点があるからだと思います。
ご存じの通り、ポメラには一太郎連携というのがあって、ケーブルでつなぐと一太郎へ文書を簡単に流せますよね。

ポメラと一太郎で執筆天国だ

つまり、ポメラと一太郎を使うのが正しい所作なんですね。
あれ、ポメラのアウトラインがそのまま一太郎の見出しにならないのかなぁ。やってみよう。

にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ