震災・災害対策に第3級アマチュア無線技士の免許とる!

このところ、執筆しながらアマチュア無線の技術向上に余念のない桜風さんです。

高校生の頃に電話級無線技士(現在の第4級アマチュア無線技士)を取得して、35年ぶりに開局(無線機を設置して電波を出せる状態にする)しました。

時代がかなり変わり、デジタルと無線の融合が進んでいますな。
これがけっこう面白い。
手のひらサイズのトランシーバーで世界中の誰かと交信できるんですな。

ただし、デジタルはインターネット回線を経由するので災害時には繋がらない可能性もあります。

ですから、アナログ電波でどこまで届くのか、それを日々実験するのがアマチュア無線の根本的な活動なんですね。

そして、免許を上級にステップアップすることにしました。
第3級アマチュア無線技士というのですが、電波の出力上限が10W(一部20W)から50Wになり、CWといってモールス信号での通信も可能になります。

出力が上がることで、より遠くまで電波が届くようになるので、それに伴う知識技能が要求されるので、免許のグレードが変わるんですね。

CW(モールス信号)は、同じ出力なら音声通信よりもより遠くまで通信可能になります。これを使いこなすのは非常に大変です。いずれマスターしたいかなぁ、なのです。

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