震災・災害対策に第3級アマチュア無線技士の免許とる!

このところ、執筆しながらアマチュア無線の技術向上に余念のない桜風さんです。

高校生の頃に電話級無線技士(現在の第4級アマチュア無線技士)を取得して、35年ぶりに開局(無線機を設置して電波を出せる状態にする)しました。

時代がかなり変わり、デジタルと無線の融合が進んでいますな。
これがけっこう面白い。
手のひらサイズのトランシーバーで世界中の誰かと交信できるんですな。

ただし、デジタルはインターネット回線を経由するので災害時には繋がらない可能性もあります。

ですから、アナログ電波でどこまで届くのか、それを日々実験するのがアマチュア無線の根本的な活動なんですね。

そして、免許を上級にステップアップすることにしました。
第3級アマチュア無線技士というのですが、電波の出力上限が10W(一部20W)から50Wになり、CWといってモールス信号での通信も可能になります。

出力が上がることで、より遠くまで電波が届くようになるので、それに伴う知識技能が要求されるので、免許のグレードが変わるんですね。

CW(モールス信号)は、同じ出力なら音声通信よりもより遠くまで通信可能になります。これを使いこなすのは非常に大変です。いずれマスターしたいかなぁ、なのです。

桜風涼 について

はるかぜ すずし 1965年生、慶應義塾大学法学部卒。 作家・脚本家 日本児童文芸家協会会員 シナリオセンター修了 大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。 特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。 特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。 その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。 当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。 1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞 2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品 2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版 その他、著書多数。 2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。 1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。 技術書の執筆は15冊。 2000~は映像が主流に。 映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。 2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。 また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。 温泉にも造詣が深い。 雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。 著者インタビューを受けました。 「きんどるどうでしょう」 http://kindou.info/7229.html
カテゴリー: 雑記 パーマリンク

コメントを残す