Kindle読書と紙本の読書

Kindle作家を標榜しているので、Kindleで読書を推奨するのですが、もちろん紙本の読書も大切だと実感しています。

僕の場合、Kindle本はさらさら読める作家の筆力が高い作品を読むようにしています。
紙本は、大学教授などの学術本の場合の選択肢になっています。

紙本の購入は、僕は色鉛筆で線引きをするのが目的になっています。
線引きしないと読めない難読書は紙本に軍配が上がります。
また、資料にする本も紙です。素早く資料を検索できるからです。

Kindle本は、寝ながらでもお風呂でも読めるのが特徴です。
ページ目繰りが遅いのが難点です。
ただし、読めない漢字や用語は辞書が搭載されているのでいいですよね。

Kindleと紙の使い分け、もう少し研究を進めます。

桜風涼 について

はるかぜ すずし 1965年生、慶應義塾大学法学部卒。 作家・脚本家 日本児童文芸家協会会員 シナリオセンター修了 大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。 特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。 特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。 その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。 当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。 1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞 2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品 2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版 その他、著書多数。 2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。 1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。 技術書の執筆は15冊。 2000~は映像が主流に。 映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。 2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。 また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。 温泉にも造詣が深い。 雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。 著者インタビューを受けました。 「きんどるどうでしょう」 http://kindou.info/7229.html
カテゴリー: 雑記 パーマリンク

コメントを残す