実用本の書き方・絶好調!

よく売れています!

ただ、「3日間で書ける」はちょっと大変ですね。
一ヶ月くらいかけてゆっくりお書き頂くといいかもしれませんね。

僕も今、キャンピングカーの本を書いています。教則本タイプで書き始めたのですが、ちょっと読むのが大変だろうと思い始めて、カタログ型にシフトしています。

書いているうちに方針が変わるのはよくあることです。
本来は編集者と一緒に考えてゆくことなんですが、電子書籍は一人で書くので、そういった回り道も少なくありません。

でも、本を書くことは楽しいことです。
僕は今、軽自動車を改造したキャンピングカーで執筆しています。
太陽光パネルを搭載して、パソコンや照明、携帯の充電などなどを再生可能エネルギーで頑張っています。

将来は放浪しながら執筆活動というのが夢です。
あ、家族が居るなぁ、どうしようかなぁ。
あはは。

桜風涼 について

はるかぜ すずし
1965年生、慶應義塾大学法学部卒。
作家・脚本家
日本児童文芸家協会会員
シナリオセンター修了

大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。
特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。
特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。
その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。
当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。

1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞
2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品
2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版
その他、著書多数。
2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。

1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。
技術書の執筆は15冊。

2000~は映像が主流に。
映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。
2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。
また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。
温泉にも造詣が深い。

雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。

著者インタビューを受けました。
「きんどるどうでしょう」
http://kindou.info/7229.html

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