桜風涼の本をお読み頂いて、ありがとうございます!

毎日、本が売れております。
その数だけ、読者が増えているのを実感しております。
特に、【ストーリーの書き方・入門】の読者が多く、オリジナルのアイデアをお持ちの方が大勢いるのだと感激しております。

【ストーリーの書き方・入門】では、ストーリーの基礎をご紹介しています。本格的なストーリーを書くためのネタの集め方など、日常のなかで作家として食べていくための基礎体力のようなものを身につけていただけるかと思います。

「酒を飲む酒」は、なぜか第1話がアダルトコーナーに入ってしまい、沈没状態です。
多くの読者がいるだけに、残念です。
しかし、近いうちに、もっとエンターテインメント性の高い書き換えをしたいと思っています。現在の2作品はドキュメントに近い作品です。もっとファンタスティックなストーリー展開を考えていますので、乞うご期待!

【タナゴ釣り】の本は、江戸文化を趣味にした男のロマン満載の本にしたいと思っています。ただ、かなり書き進んでいるので、そのまま本にしてしまうかもしれません。
でも、僕自身が釣り三昧なので、ちっとも筆が進みません! ごめんなさい。

【フリーランス入門・どう稼ぐ? 一生就職しない生き方】は静かな売れ行き。転職の季節には、もう少し読者が増えると思います。この本、正直に言えば賛否両論。
レビューでも「特別な才能がある人じゃないと」という感想もあれば、ダイレクトメールでお褒め頂くことも多い。通常の世界じゃないので、信じられる人とそうじゃない人で大きく別れるようです。でも、フリーで食うのは、サラリーマンの努力よりも楽なんだけどなぁ。

【実用本の書き方】はちょっと苦戦中です。注目されにくいのかな、このジャンルは。というのは、Twitterなどで宣伝しているのですが、クリックされる数が少ないのです。
意外なのはオリジナルストーリーの書き方は大好評、実用本の需要は低い、不思議ですね。

などなど、桜風涼、次々と本を出す予定です。
よろしくお願いします。

桜風涼 について

はるかぜ すずし 1965年生、慶應義塾大学法学部卒。 作家・脚本家 日本児童文芸家協会会員 シナリオセンター修了 大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。 特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。 特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。 その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。 当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。 1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞 2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品 2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版 その他、著書多数。 2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。 1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。 技術書の執筆は15冊。 2000~は映像が主流に。 映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。 2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。 また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。 温泉にも造詣が深い。 雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。 著者インタビューを受けました。 「きんどるどうでしょう」 http://kindou.info/7229.html
カテゴリー: 三味線 パーマリンク

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