執筆・勉強用のメモ帳について

本を書くのに、メモが非常に重要になります。最近はサイトを検索してコピペ執筆も大流行りですが、まぁ、僕とは作風が違うので無視。

さて、そのメモ書きなのですが、新刊の「実践・ストーリーの書き方」でも、かなりのページ数でメモのノウハウを掲載しています。

メモ帳の厚さはどれがいい?

メモ帳に関しては、みなさんも持論をお持ちだと思います。ただ、ノウハウとしては、素早くメモして素早く検索できることが必須です。書いて満足するだけでは本は書けません。

ここ数年、260枚=520ページの分厚いメモ帳を使ってきたのですが、インド哲学などの難しい学問を研究するのにメモっていると、どんどんページが進みます。

ところが、それも2年も続けていると、最初の頃に書いていたこと(感じたこと・わかったこと)と、今、かなり研究が進んだ後に読み返した場合では、やはり古いメモは、自分の学習の記録ではあるものの、本のネタとしては幼いので使えません。

ということで、分厚いメモ帳を持って歩くのは、実はそれほど効率がよくないなぁ、と思ってきました。もちろん、言葉のスケッチとしては分厚い方がいいのですが、そちらはパソコンのメモの方が使いやすい(検索しやすい)ので、紙のメモ帳である必要がないと思っています。

薄いメモ帳:測量野帳スケッチブックがいい!

そこで、最近は、トラベラーズノートの一番小さいサイズ(パスポートサイズ)か、コクヨの測量野帳のスケッチブックを使っています。

結局、勉強は短期間に詰め込んだ方がよくて、そのメモも薄い方が使いやすいですね。

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