三味線を弾きながら

三味線を弾きながら、時代小説のことな頭に浮かべております。

来月、おさらい会(発表会)があるので、その課題曲をお稽古中!
糸(弦)を張り替えると、こりゃ、いい音!
気分が変わります!

小説、いろいろ並行して書いています。
書き上げる力が衰えています。
書き終えるというのは、勇気が必要です。
けっこう、気力が要ります。

頑張ります。

ぎっくり腰、やばい

昨日やってしまったぎっくり腰。
けっこう酷く、寝返りが辛すぎ。
まぁ、昔やったときよりは軽い。

8年ほど前にやったときは、あまりの痛みに吐き気、目眩、車いす。
今回は、そこまではいってないよ。

ふー

レビュー・感想ブログを見つけたよ!

「ストーリーの書き方」
Story top
うら

ポメラ(KingGim)で執筆開始

このところ、どうも執筆がはかどらないと思って、いろいろ試行錯誤。
一番の原因は、iPad miniで書いていたこと。
ぜんぜん集中できないんだ。

そこで、Macbook Proで書くと、かなりはかどる。

でも、マシンが大きすぎて、どこでも執筆という自由さがない。

昔買ったポメラのDM10を引っ張り出してきて、書き始めた。
書きやすいなぁ。

ということで、ポメラとMacの同期アプリも入れて、ようやく、どこでも執筆モード。

でもなぁ、本当は最新のポメラが欲しい。
DM25というのが最新版。縦書きができる。縦書きじゃないとイメージがなぁ。
もう1つDM100というのがあって、これはちょっと大きいけど、BlueToothでパソコンにつながるので、これがいいんだ。
でも、デカい!

 

本日はお三味線を弾きながら、酒を飲む酒

昨日は撮影で忙しく、1文字も書けず。
本日は、まずお三味線で端唄を稽古し、和の心に浸りつつ、ちょっと書きます。
現在、3分の1くらいかなぁ。4分の1くらいかなぁ。

登場人物は、まだ主人公Nの他に1人しか出ていません。
マドンナがもう一人出てきます。

さて、どんな女性かな?

酒を飲む酒・3 執筆中!

今回は薄荷とモヒートがキーになっています。

 

『青臭い爽快味が口の中にあふれた。軽い炭酸の苦み、若いライムの酸味、それらが酒の甘さを引き出す。いや、砂糖が入れてあるのかもしれない。本当の酒好きには甘すぎるかもしれない。だが、俺には丁度いい甘味だ。透明なグラスに緑の葉がクルクルと揺れるのを見ながら、さらにもう一口、もう一口と、酒がすすむ。

目を閉じる、鳳尾蕉はどこに行ったのだろうか?

ミントの味がうつろになるのが嫌で、マドラーの先でミントの葉をいじめる。またすぅっとした好きな味が舌の上に蘇る。ただ、蘇るほどに青臭さが増して、嘗て中学生の頃、まだ学校の周りには田んぼが多く、稲刈りあぜ道には、薄荷の紫の花がひっそりと咲いていた。博学な友人Kが、これはハッカだ、と言い、一葉採って口に入れる。うまい、とつぶやく。俺も真似て口へと運ぶ、うまい。そして薄荷を摘んだ指先もまた、いい香りになっていた。』

幼なじみが登場し、いつになく動揺しているN。この幼なじみが面白い女なんだ!
さらに、もう一人は、自分の感情に正直な女、この2人がNを巡って…。

本日は原稿用紙にして20枚ほど書き進んでいます。
この作品は、だいたい原稿用紙で100枚程度。中編です。
今週は忙しいんだけど、筆の神様が降りてきています!

酒を飲む酒3、書き出し!

 目の前には、背の高い鳳尾蕉が一本、小さな丘の峰に立っている。雄々しく尖った葉先は夜露に塗れて光る。
目を閉じると、そこには理想の女が立っている。女は鳳尾蕉の荒々しい幹に柔らかな手を伸ばし、指でさすっている。
そう、お前が理想の女なんだ、そうつぶやくと、女は微笑む。その音がさらさらと風に流れて俺の頬を流れる。それは涙に変わり心が揺れた。
お前が理想なんだ。
それほど美人でもなく、スタイルがいいわけでもない。しかし、理想の女なのだ。』

こんなことを考えながら、男が酒を飲み始めます。
今回の「酒を飲む酒」、ちょっと妄想が強そうです。

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