「三味線」カテゴリーアーカイブ

【試験管の口を愛する男の話】(桜風涼) Kindle本

ある天才博士が陥る、不幸な話。
某製薬会社で、人類を危機に陥れる不良品を作ってしまった。
そのミスをしたのは誰か?
博士ではないのに、なぜかみんな博士を犯人にしてしまう。
あっという結末に、ブラックな笑いがこみ上げる。
桜風涼の代表作品です。
試験管の口を愛する男の話

本日のお三味線の唄

本日は、お三味線を1時間ほどお稽古。
新曲、「縁かいな」を練習しています。
昨日、お師匠さんに唄って頂き、なるほど、そういう曲なのだと、うん、いい曲です。
可愛い唄で、

春は、花が取り持つ縁かいな。
夏は、玉屋が取り持つ縁かいな。
秋は、月が取り持つ縁かいな。
冬は、雪が取り持つ縁かいな。

そんな歌詞です。そう4番まであります。

この江戸情緒、いい感じです。
小説のエッセンスにします!