中華製FFヒーター2年目の快適

軽キャンピングカーに自作で中華製FFヒーターを搭載して2年目の冬が目の前。
同じモデルがアマゾンでは1万円ちょっとまで値が下がっているぞ。

自作で十分だぜ

FFヒーターの本家バベストのFFヒーターは、ネットで調べる限り様々なトラブルが散見される。点火しないとか、途中で消えちゃうとか。

そもそもFFヒーターってそんなに複雑な機械じゃなくて、燃焼炉の中に火種になるヒーター棒があって、点火時には電気でそれを熱して灯油(もしくはガソリン:機種によって異なる)を吹き付けて燃焼させる。ヒーター棒および炉内が十分に暖まったら、加熱の電気は不要で、燃料を入れるだけで燃焼が継続される。炉の外側に空気を流して暖めて、それを吹き出し口から車内へ出すだけだ。

自作の注意点は、このブログで書いているけど、基本的なポイントは、燃料タンク、燃料パイプ、燃料ポンプ、燃料フィルターからの燃料漏れに注意すること。
排気パイプは結構な温度になるのと、横に這わす場合には傾斜をつけて結露が溜まらないようにする(このトラブルが多いと思う)。つまり、排気パイプは短くしておくのがベター。
さらに、排気パイプを車体の下に配置する場合には、雪などで塞がらない位置に設置することが肝要だ。ハイエースなどの乗用車だと、車高があまり高くないので、エンジンの排気管のように、排気がしゃたいの外側へ出るようにしないと駄目。以外に、これが出来ていなくて故障するケールが見受けらるんだ。吸気パイプは、排気ガスが来ない位置なら、どこでもOK。雨が入らないように口を下に向けることも必要ですな。

電源はバッテリー直がベター。点火時には10Aくらい流れるからね。

まあ、その程度ですな。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です