自分の頭の悪さを補完したい

技術書と小説では、同じ物書きですが、かなり頭の使い方が違う、と思っているのですが、本当はどうなのかなぁ?
技術書の場合には、ある程度の必勝パターンの構成というのがあるのですが、小生はどうなんだろう?
僕自身は小説の読書数が圧倒的に少なくて、頭の中に必勝パターンが入っていないのがウイークポイントですね。

ポメラで構成を考えるべき何だろうか?

ポメラで執筆すると、単位時間で書ける文字数は圧倒的に多くなります。もちろん、パソコンでも同じように書けるんだけど、まぁ、ポメラが快適ですな。 このブログも、ポメラで書いているんだけど、楽ですねぇ。

さて、ポメラで長編を書こうと思うと、構成をどうして行くか、そこがポイントになるんだけど、もちろんアウトラインで書けるから、これも楽と言えば楽。ただ、画像を貼れないので、それはストレス。文字だけの作品なら良いんだけど、時代はビジュアルに傾いているので、何だかなぁ。

欲しい機能としては、アウトラインの見出し一覧をテキストで吐き出せると、別ファイルとして構成だけ考える事が出来るんだよなぁ。 その見出し一覧と、元の作品がリンクして動作してくれると良いなぁ。

<自動記述テンプレートをポメラで使うには/h2>
さて、僕の本の中では『誰でも書ける・実用本の書き方入門」がロングセラーになっていて、自動記述テンプレートが非常に好評。というか、長年の書籍執筆のノウハウが詰まっているので、当たり前と言えば当たり前。 旧欲としては小説をテンプレート化したいんだけど、まだまだ、僕の実力がその域に達していないのが難点。

そんでもって、ポメラで自動記述テンプレートを使えれば、もっともっと書籍執筆のスピードが上がるはずなんだけど、難しいなぁ。

ポメラでVZエディター的なマクロが使えると良いのになぁ

そういった様々な要望を実現するには、ポメラでマクロが使えるようなるといいはず。
マクロが使えれば、ポメラを使う人が圧倒的に増えるはずなんだけど、だって、やりたいことをのためにポメラをカスタマイズできるし、マクロ作家もたくさんいて、そういうマクロを組む世代の人が、今はかなり暇なおっさんになっているはずなので、1980年代から90年代のPDAブームみたいなのがまた来るのではないかと思うだけどねぇ。

キングジムさん、マクロを導入して下さい。
あ、DOSが動くようになるだけでも良いかもしれないなぁ。
すでにWindowsは動いているから、DOSは出来るはずなんだよなぁ。

頭の悪さを補完するポメラになってほしい

今は、ポメラは最高の文字入力マシンであることは事実。
でも、それは自分の中にあることを文字にしているだけ。
欲しいのは、自分の頭のごちゃごちゃしたものを、簡単にまとめてくれる機能が欲しいなぁ。ポメラの今ある機能だけで、何が出来るか工夫も必要ですな、研究しましょう。

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