しまった、また、台本を大きく書き換えたくなってきた。

越尾 さくらちゃんが福島第一原発の視察に行ってきて、そのレポートを聞いたら、また、台本を書き換えたくなってしまった。

現実を等身大で、しかも煽らず映像化したい

現実の素晴らしさ、怖さ、人間の理解と不理解、それでも人間の強さがあり、さらに弱さがあり、それを劇でやるのも良いが、劇では出てこない臨場感などはドキュメントの方がいいし、でも、ドキュメントは見る人が限られてくるということもあるし、でも、僕の得意なのはどちらかというと、ぶっつけ本番のドキュメントだし、でも、この即興的なドキュメントをこなせる役者がいるのかというと、これも迷うし。
でも、今の福島の現状を効果的に伝えるには、やはり、ぶっつけ本番で役者をその中に飛び込ませた方がいいし。

役者が命である

本当はマイケル・ムーアみたいなやり方が面白くなるのはわかっているけど、あのくらい毒気がありつつ悲痛にならない雰囲気の役者が欲しいんだけど、どうだろうか。
ドキュメンタリーでありながら、そこには妖精のような無垢でありながら意地悪な美少女もしくは美女が出てきてほしいし。

いずれにせよ、取り敢えず書いてみるか。

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