ポメラDM30でラジオ台本2本書いてみた。

ポメラDM30が届いたので、早速、仕事に使ってみたんだ。ラジオの構成台本60分が2本。

ATOKはおバカさん

さてはて、久しぶりにノーマルポメラATOKを使ったわけだけど、あらあら、やはり変換が寂しいなぁ。こんな変換もできないんだ。DM200にはちょっと高度なATOKが搭載されているので、まぁ、変換で戸惑うことが少なかったんだけど、ノーマルポメラATOKは、ほぼ単文節変換じゃないとだめね。でも、もともとDOS時代から執筆している桜風さんとしては、まぁ、慣れればいいかな。

画面最高、応答性も満足

一方の電子インクの遅い描画での高速執筆はどうかしら。これは非常に快適というか、何の問題もなかったっす。ぜんぜんオーケーな感じ。一瞬遅れて文字が出てくるんだど、それは描画だけの問題で、高速なキータイプでも取りこぼすことはないのだ。

DM200に比べて出きることが減って、特にネットワークはぜんぜんだめというか、FlashAir経由しかネットワークにつながらないし、DM100に搭載されていたEvernote連携もなし。
なので、実は、何にもできないだけに執筆に集中することができて、なんと、ラジオ台本もあっという間に書き終えちゃった。やっぱり、集中できるということは非常に大切なのね。

キータッチは最高

キーボードタッチは、DM200よりもDM30の方が好き。というか、圧倒的にDM30がいい。DM200はソフトタッチというか、ゴムを押しているような感覚が含まれるんだけど、DM30はメカに刈る(ATOKの誤変換)タッチに近くていい。DM200に比べてDM30の方がキーボード裏が分厚くて頑丈な作りだからかなぁ。
歴代の折り畳み式ポメラのキータッチとも違って、今回のDM30は非常にプロ好みというか、文字を打っている、って感じがする。
ちょうど、DOS時代のキータッチってことかしらん。

ということで、実際に仕事に使ってみた感じでは、DM200よりもDM30の方が書きやすい気がしますな。ただし、ATOKはバカですので期待しないように。長い連文節変換がお好きな人には適さないと思います。ていうか、「てきさない=敵左内」って変換されるくらいバカです。

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