「DM30」カテゴリーアーカイブ

久しぶりにポメラDM200を使う

iPhoneで執筆するのは快適です。ただし、誤字脱字というかタイプミスや変換ミスが非常に多くて、個人出版では致命的になる可能性が大きいのが問題です。

そこで、久しぶりにポメラDM200とDM30を使って執筆をしてみましたよ。
ああ、快適。

DM30は問題あるなぁ

DM30とiOSの連携はちょっと問題ありですね。文字コードがShiftJISしか使えないからです。今の時代、これは致命的だなぁ。

一方、dm200はUTF-8が使えるので文字コード問題(文字化け)はしないですね。

さてはて、いい文章を書くにはやはりポメラくらいの文字入力のパワーが必要ですね、iOSでは、ちょっとストレスが多くてダメだなぁ。

不倫文学を思考中

2chやそれをまとめたYouTubeに、不倫をテーマにしたものがたくさんある。いわゆる住人たちが、不倫された投稿者にアドバイスをしたり、悩みを聞いたりして、不倫した相手やそのパートナーに復讐を遂げるというようなものだ。

キーワード『徹底的に制裁』

一番多いのが、『不倫している妻』と『間男』で、真面目な夫がある日、貞淑な妻の不倫に気づくというもの。不倫現場を見てしまう、自宅で妻が間男とやっているのに遭遇というのが人気のテーマだ。
探偵を使って証拠を集めて、不倫妻と間男から多額の慰謝料を取り、それに留まらず、間男の会社や家族に証拠を見せて、社会的に抹殺するまで制裁の手を緩めない。
かつての経験者たちが、具体的な行動を指示し、法的な問題もどんどんクリアしていき、最終的には不倫妻と間男を借金地獄へ叩き込むというのが人気であり、定番になっている。

それらを読んでいると、確かに痛快だし、不倫されることがその人間の人生を大きく狂わせることもわかる。
しかし、どこか中二病のように見える。不倫された男たちの情けないまでの動揺、落胆、恨み。どう見ても恋愛初心者の陥る『失恋』なのだ。大人の恋愛ではない。
2chと童貞の親和性が高いことはよく知られている。
その延長線上に『(不倫)サレ夫』が見え隠れする。

つまり、僕の周りで見聞きする『不倫』とはどうも違う。
ほとんどの不倫が、相手を殺すことを考えるほど深刻ではないし、シタ、サレタというのが、ありふれていて、まぁ、どうでもいいくらいの話が多いのだ。

しかし、不倫のイザコザは面白い。
もっと研究を進めていきたい。

ポメラdm30の電池残量問題・進展

DM30の電池残量マークが、ぜんぜん変わらないていうのは、このブログでも何回か書いてますね。
他の人のブログでも同じで、メーカーに修理に出した人もいますが、修理の必要がないということで戻ってきているみたい。

さて、先日は初めて残量表示が1つ減って半分くらいの表示になりました。そしてすぐにバッテリー切れに遭遇したというのをレポートしました。

動作がモタついたら

そして本日、小説執筆をしていたらバッテリー切れに遭遇しました。今回は新品のエネループを使っています。
前回電池を交換したのが5月4日の夜。本日は5月7日の夕方。
丸3日間です。1日の執筆時間はおそよ5時間ほどなので、まぁ、スペックの最大20時間に迫る感じで正常動作という感じです。

でも、今回は残量表示が全然変わらず、メニュー表示で操作していたらフリーズという感じでスリープ。電池交換したら復帰。これも正常動作。

そして、今回気づいたのが、スリープになる1時間ほど前から文字入力がもたつくようになったことです。キーを打っても画面は固まっていて数秒後に文字が出るなんて感じです。
なるほど、バッテリー電圧が下がってくると消費電力を下げるためにCPUなどのパワーが低下するんでしょうねぇ。

ということで入力がモタついてきたら電池交換と覚えておきましょう。

DM30のイライラ解消法はコレ

出先でDM30を使って小説を書いています。
ローソンのイートイン。
外光が入る窓辺では、DM30の電子インクが非常に目に優しいですな。

動作が鈍く感じるDM30だが

このブログでも何度か書いていますが、DM30はパワーがないので、ATOKも簡易版だしアウトラインプロセッサも非常に鈍い動作です。編集時にカーソルを動かすにもとびとびに表示されるので結構イライラします。表示されなくても背後ではちゃんと動いているので、カーソルが飛ぶわけですね。昔のDOSマシンでもこんな動きがなくもなかったので、昔のマシンはキーリピートに音が出ていたので、何回分カーソルが動くか分かったのです。でも、DM30はカーソルキーを押し続けていると、どこまで移動するのか、なかなか予測がつきませんな。まぁ、慣れかもしれません。

やはりサイズがいい

それにしても、このサイズは捨てがたいですね。薄型のDM100もいいのですが、やはり横幅が問題になっちゃうことが多い。その点ではDM30は鞄を選ばないな。動作の遅さは使い込みでなんとかなるような気がしてきています。

ブラインドタッチをやめればいい

DM30のもっともイライラするのが、やはり電子インクの表示の遅さです。職業物書きなのでキー入力は非常にはやいと自負しています。それをブラインドタッチではやっていると、指の動作と目に入っていくる文字の時間差がとても気になります。これもなれかもしれません。
でもでも、克服方法を見つけちゃった。
それは、ブラインドタッチをしないということです。ではどうするのか?
はいはい、キーボードを見つめながら文字入力します。大昔、HPのLX200など小型のマシンを使っていた頃には、キーボードを見つめて文字入力する事が多かったの思い出して、キーボードを見つめてキータッチしてみると、あれあれ、ぜんぜん違和感なし。執筆すいすい。

ということで、DM30のイライラもちょっとした工夫で克服できるのでした。




ポメラとの正しい生活は

夜中に目が覚めてしまって、ネットをさまよいつつ、色々書いたりしていたのですが、ふと気づいたこと。

ああ、いつもポメラを自分の横に置いておかないとダメだ。

そう、ネットには色々な誘惑があって、気が散って仕方がない。
時間の無駄、通販でポチっとしてしまうことも多く、ああ、無駄無駄。
最近は印税収入が下がってしまっていて、こりゃ、老後がやばい。
ネットにいくら時間をかけてもお金にならないし。

そんなことなら、駄文でも、お金になる(ネットの広告収入じゃなくて印税ね)ことやらないと、消費されるばかりだ。

ということで、DM30をいつも傍に置いておこく決心をしたんだ。

DM30のバッテリー残量表示は、、、

このところ、DM30で脚本を書いているのですが、入れている電池はENELOOP。残量表示が初めて減った! というか、長時間DM30で執筆していて、これまでは満タンのままで、そろそろ充電だろうなぁ、と適当に電池を交換していたのですが、先日は、やっと残量表示が1つ下がって、というか、半分の表示になって、1時間くらいかなぁ、使って、そのままスリープさせて5本ほど移動して次に開いたら、バッテリー切れ。

そうか、残量表示が1つ減ると、即交換って感じなんだろうなぁ。
と言いつつ、バッテリーがへたっている気もするので、なんとも言えません。
もうちょい、DM30をいじめながら執筆しましょう。

久々にDM30でドラマ台本のココロだ

最近は、小さなバッグひとつで撮影現場に行くことがほとんどで、その中にはラジオ収録ができるだけの機材が入っているんだ。
メインは、放送用インタビューマイクSM63(短い方)と小型レコーダーDR-10X(マイクに直接刺すレコーダー)。このセットがあれば、どこでも放送品質のインタビューができる。
さらに、現場の音を録るためH3-VR(立体音響マイク)でその場の臨場感を収録できるようになっている。そしてもう1つがiRig Pro I/OでiPhoneなどのオーディオインターフェースと、2mmφの極細ケーブルを使ったXLRケーブル。これはiPhoneやiPadで音源編集するときの音声の入出力ユニットで、ゼンハイザーのマイク416などをiPhoneに繋げたりして、映画の録音部レベルの収録に使うユニットだ。そして映画の現場の時にはその416と風防、マイクグリップをカバンに入れている。
そのカバンはA5サイズ、かなり小さいが、上記の機材が全部入ってしまう。通常はそのカバンの背にiPad Pro 12.9″(A4サイズ)を入れているんだけど、当然、半分しか入らない。

GWは台本執筆、で、DM30の登場!

もうすぐGWだ。そこで荷物をもっとコンパクトにして執筆旅行などしようかと思う。そこで原稿書きをしたくなって、DM30を使うことにしたぞ。

折りたたんだ状態のDM30は、ちょっと厚みがありすぎるけど、まぁ、カバンに収まった。DM200でも入りそうだけど、横幅は少ないDM30の方が、カバンに収納の余力ができるので、こちらがいいかな。

ラジオドラマ台本をDM30で書く

さて、DM30の欠点はアウトライン編集が非常に遅いこと。ATOKが非力であることだ。つまり、書籍サイズの文章には向かない。ブログ程度の文章であれば必要十分だ。シブがき隊のふっくんとのラジオで、ラジオドラマをやろうと思っているので、その台本をDM30で書いてみることにするぜ。

DM30は、文字コードが非力だったぜ

さて、もともと短編小説としてKindleで売っている人気作品がああて、『たった一人で地球を愛する男の話』というんだけど、これをドラマ台本に書き換えようと思った。そこでDM30へ入れると、あらら、そうか、世界標準になっているUnicodeが使えないのね、日本ガラパゴスのShift-JISじゃないと文字化けしちゃう。
そこで、昔ながらのテキストエディターをMac上で立ち上げて、Shift-JISで保存し直し。DM200ならそのまま編集できるんだけど、DM30はDOSマシンレベルなので、まぁ、仕方ないね。

ラジオ台本レベルにはDM30はちょうどいい

ラジオ台本というのは、結構、短い台本だ。ちなみに普通の長編小説だと、例えば夢枕獏さんの『サイコダイバーシリーズ』なら1冊9時間の朗読になる。短編で400字20枚なら20分程度。つまり、ラジオドラマって、15分〜20分程度なので、短編小説サイズということになるよね。
その程度のサイズであればDM30で十分に執筆・編集可能だ。長編小説だとDM200じゃないとちょっとパワーが足りないんだ。

余談だけど、台本の枚数と作品時間は、映像の場合200字詰原稿用紙に台本形式で書くと1枚30秒、普通の原稿の書き方にすると1枚40秒という計算。映像は動作や景色が入るので文字数に比べて作品尺が長くなる。ラジオドラマも効果音が入るのでちょっと伸びる傾向があるんだけど、例えば『〜と言いながら悲しそうにうつむいた』というのは、朗読ならそのまま読むけど、ドラマだと、セリフで悲しそうにしゃべるので、ト書きは「と俯いた」と短くなるんだ。セリフの中で心情を表現できるので、朗読劇よりは短くできるし、映像よりもかなり短く表現することができる。
つまり、ラジオドラマは、朗読劇や映画よりも、同じストーリーをコンパクトにすることができるんだ。

ということでDM30にご活躍いただこう。


ポメラDM30、電池マークが減らない

先日来、ポメラDM30のバッテリー関連のことを書いています。
もともと古いeneloop(サンヨー製)を入れていて、電池マークが満タンのまま突如電源が切れてしまっていました。

さて、突然電源が切れても文書は消えないので、まぁ、どうでもいいのですが、気持ちが悪いので、別のニッケル水素電池を入れています。これでも、まだ、バッテリーマークはぜんぜん減りませんねぇ。

パナソニック製eneloopを買ってみた

どのバッテリーでも5日間くらいは動きそうなので、特に使用上の不便はないのですが、ちゃんと電池マークが減るのか確認したくなりまして、最新のeneloopを注文、本日届く予定です。
どうだろうなぁ、キングジム指定の電池なら、ちゃんと残量計が働くのかなぁ。

これまでDM100などではちゃんと電池マークが動作していました。
でも、DM30はなんだか変だなぁ。

ひとまず、eneloopが届くのを待って、実験してみます。




ポメラDM30で8,000文字2時間

先ほど、このブログに中華製FFヒーターの話を三話書きました。
全部で約8,000文字です。

全てDM30で書いたのですが、執筆時間は約2時間。悪くないスピードですね。
もちろん、書き直し部分もあるので、実際の文字数はもっと多くなっています。プロのライター時代のスピードには追いついていませんが、まぁまぁなスピードですね。

DM30は、目も疲れないし、指も疲れません。
唯一の欠点は、結構キーボードの打鍵音が大きくて、静かな喫茶店では迷惑だろうなぁ、ということくらい。

文章の転送はFlashAir経由でiPad Proへ。iPadでWordpressへ投稿しています。
見出しは、DM30でタグを入れています。<h3>などです。

DM30のキーボードが素晴らしい

歴代のポメラの中では、もっとも執筆速度が高いかもしれません。
DM100もDM200も、ちょっとキーボードがヘナヘナした感じがして、なんだかリズムが取りにくかったのかなぁ。DM30のキーボードは男っぽいと言うか、ちょっとガサツなくらい剛性が高い気がします。
DM200で強打しても、なんだか力を吸い取られる気がします。DM30だと強打しなくてもいい音が返ってきて、指が弾かれると言うか、バスケットボールのドリブルというか、リズム感を掴みやすい気がします。

ポメラDM30、QRかFlash Airか?

みなさん、ポメラ愛に満ちていますか?
はい、桜風さんはポメラ愛がいっぱいです。
しかも、DM30にぞっこんです。

DM30で執筆していると、完成原稿をどうやってパソコンなどへ送るかが問題になります。DM200には通信機能が搭載されていたので、Gmail経由で様々な転送方法が使えたり、裏技的にFlash Airが使えたりします。

QRかFlash Airか?

DM30には通信機能がないので、パソコンやスマホなどへの転送は、QRかFlash Airかになります。これはDM100以降、みんな同じです。
さて、DM30でやる場合、実際のところどうでしょうか。

一番簡単(手順が少ない)のはQRコードです。iPhoneでpomeraQRを立ち上げて、DM30でQRコードを表示するだけですね。
ただし、僕のように長文が好きな場合、けっこうな変換待ちと、QRコードのページめくり(複数のQRコードの切り替え)があります。
前回のこのブログの文章で2221文字。これでQRコードが5ページ分になったので、QRコードへの変換待ちがけっこうありました。
たった2221文字でこんなに待つので、書籍執筆でQRコードは非現実的です。

ポメラのFlash Air転送は快適だけど

通信機能(WiFi)を搭載した東芝のSDカードFlash Airーが便利です。
DM30にはこのFlash Airを制御する機能があります。というか、単に通信機能のオンオフ機能ですね。でも、これは省電力と無駄な無線接続を回避する機能なので、結構重要です。
というのは、DM200でもFlash Airが使えるのですが、通信機能のオンオフはFlash Airの自動スリープに頼ることになります。具体的に言えば、DM200の電源を入れるtFlash Airもオンになり、通信が行われなければ1分ほど(設定次第)でオフになります。ネットワーク環境がない屋外などでDM200を立ち上げるとiPhoneがFlash Airにどう接続してしまうことがあって、無駄に電力が使われてしまいます。

一方のDM30は、ポメラ本体でFlash Air機能を選択しない限りは通信機能が働かないので、上記のような問題は生じません。

でも、逆の言い方をすると、DM30でFlash Airを使うには、まず、DM30のメニューでFlash Airを選択して、その後にiPhoneなどでFlash Airとネットワーク接続を行い、そしてpomeraQRを起動してファイル選択を行う必要があります。けっこう、煩雑ですよね。

単文はQRコード、長文はカードリーダー

結局、一番面倒じゃないのは、長文はカードリーダー、それ以外はQRコードというのがシンプルです。複数ファイルをスマホとやりとりする場合にはFlash Airが便利ですが、必須というレベルじゃないですね。
ただ、数千文字れべるの中途半端な文字数だとFlash Airでスマホへ転送するのが一番速いっす。

ということで、お金がある人はFlash Airを搭載しておくといいなぁ。
でも、ぼくは8GBのFlash Airで、DM30本体も8GB、ビミョー。

あ、USB接続という選択肢もあるなぁ、ケーブル接続もいいのですが、面倒だなぁ。一太郎と連携するときにだけ便利かなぁ。ふーむ。
でも、僕はUSB接続は、ほぼしないっす。