ポメラ投稿桜風涼 のすべての投稿

人生の風をつかめ

運命とか運勢という言葉がありますね。
そして、それを見抜くための技として占いなどがあります。

風があるんだ

人生がどちらへ向かうのか、それは「風」みたいなものが影響している感じます。
たとえば、急に会いたくなる人がいて、電話をすると相手も同じように会いたかったと思っていたりすることです。

そう思ったのにやらずにいて、失敗してしまうことよくあります。
虫の知らせや直感も、風によるものだと、僕は思っています。

その風を感じる感度のようなものがあって、これが鈍ると失敗するし、うまく感じられれば素晴らしい結果が訪れます。

風を感じようとするかどうかがポイント

本当は誰でも風を感じられるのですが、それに従うかどうか。
ものを書く時には、心を空っぽにして、風をつかめるようにしています。別の言い方をすれば神が降りてくるということです。
そんな風をつかんでいる時の作品は、賞をもらえたり、売れたりしました。

どうしたら風をつかめるのか

ポイントは、前述のように、心を空っぽにする、ということです。
これは、何でしょうか?

頭のいい皆さんは、すぐにピンと来たのではないでしょうか?
そう、これって瞑想ですよね。
心を静めて、何も考えない、つまり瞑想です。

風を感じるというのは、実は瞑想の先に見えるものというとだったのです。逆の言い方をすれば、瞑想とは風を感じる努力だと言えます。

軽く目を閉じ、風を感じようとする、それだけでいいのです。

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元ジャストシステムの人と対話

昨日は徳島県美馬市の地方創生事業の会議に参加したんだ。
地方創生でも、美馬市は総務大臣賞を取るほど活発、つまり、関わる人が熱くて優秀だということですね。

徳島といえばジャストシステム

徳島県の有名企業といえば、一太郎・花子のジャストシステム。
僕もパソコンライターが長かったんだけど、DOSの時代からのヘビーユーザー。
僕の著書の中でも一太郎が推奨アプリナンバーワンですよね。

昨日の会議に、なんとジャストシステム出身者が2人もいてびっくり。
しかも、ジャストシステムがWindowsに負けないくらい凄かった時代を支えた人たちだ。
なるほど、会議はスムーズはだし、方策も合理的。
優秀な人は、地方にたくさんいるんですよね。

DM200はDOS時代の一太郎っぽい

ポメラが使いやすいのは、一太郎に機能が似ている点があるからだと思います。
ご存じの通り、ポメラには一太郎連携というのがあって、ケーブルでつなぐと一太郎へ文書を簡単に流せますよね。

ポメラと一太郎で執筆天国だ

つまり、ポメラと一太郎を使うのが正しい所作なんですね。
あれ、ポメラのアウトラインがそのまま一太郎の見出しにならないのかなぁ。やってみよう。

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言葉は通じないもの

なぜ、喧嘩や聞き違いや勘違いが起こるのでしょうか。

「それは聞いていない」
「そんな事は言っていない」

 言葉というものが、実はそれほど大きな力を持っていないことに、物書きをしていて気付くことがあります。もちろん、ロマン主義的には「言霊」といって人の心の中心に言葉ありき、というような印象がありますが、どうでしょうか。
 そもそも、裏切られた、というのは、言葉が原因ではないかと思うことがあります。
 もし、言葉がそれほど確かであれば、本当は間違いや勘違いが生まれないのではないのでしょうか。

インド哲学では言葉は全てを表せないと説く

 ギーターやウパニシャッドを読んで、最初にインパクトを受けたのは、たとえば目に見えるものを全て言葉にすることはできない、という当たり前のことでした。ゆえに、言葉を信じるなと、言葉にしようとするなと、説明しようとするなと。
 正しいことは、全て自分の内側にあり、それを感じ取る事が必要なのであって、外側にあるものを探しても意味がない。ましてや、言葉を練って探しても無駄だと。

五感を静めなければ分からない

 人は五感を通したもので世の中を計ろうとします。五感に感じられないものは存在しないと考えるのです。ですから、魂の存在も確信が持てないし、運命というものの存在も確信が持てません。それゆえ、悩んだり悔しがったりするのだそうです。
 どうしたら、自分の役割や運命が見えるのでしょうか?

 瞑想は、そういった五感から生じる迷いを消し去る方法だそうです。具体的にはギーターの学習も瞑想であるし、スポーツに没頭することも瞑想であるし、座り続けることも瞑想だそうです。逆に、瞑想はこうでなければならない、という人は偽物だと、ギーターにもヨーガ・スートラにもウパニシャッドにも書かれています。いつの世にも、瞑想を指導する人が現れますが、注意が必要だと2000年前から言われています。

夢中になることだけが真実

 どの書物にも共通しているのが、真理を得るに何かをせよということではなく、無心で何かを行うことだとされています。つまり集中することが、最も重要だそうです。

 スポーツ選手も芸術家も、みな集中の達人です。そこに真理がありそうです。

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ポメラ使いこなしのコツ

ポメラDM200は本当に優れています。
痺れますね。

DM100はダイレクトキーがあって、あれも便利した。
直感的な操作ができました。

ところが、DM200にはダイレクトキーがありません。だから辞書を引くにはどうするんだっけ? などと迷いますよね。

DM200のショートカットキーの覚え方

何処に何があるかわからないDM200なのですが、すべてショートカットキーが割り当ててあるのはご存じの通りです。
それを覚えちゃうと、こりゃ便利。しかも思考が中断されないのです。
さて、そんな便利なショートカットキーなんですが、何がどれなんだか覚えられずに苦労しています。そこで、ショートカットキーの覚え方を考えてみました。

DM200ファンクションキー(F1~10)系

ファンクションキーには、よく使うであろう機能が割り当てられています。と言いつつ、僕はそんなに使わないですけどね。
付箋(F1)、タイムスタンプ(F2)の挿入系があって、あとはWindowsに準拠した検索(F3)。まぁ、使わないかな。

DM200のF8、F9、F10は覚えよう

この3つはよく使います。F8は縦書き横書きの切り替え。ブログやメールは横書きで、書籍や小説は縦書きです。F8は必須!

さらにF9も重要です。これはパネルの明るさ切り替え。出先や寝床など、明るさを変えた方が目に優しいっすよ。

F10は情報表示です。つまり、何文字書いたかが分かります。執筆時には常に確認するので、F10も多様します。

覚え方は「右指ファンクションは縦横情報」です。

DM200のF6とF7は文字の見え方

ついでですが、F6とF7は文字の見え方を覚えます。文字サイズの切り替えとフォント切り替えです。F7(フォント切り替え)が必要かどうか、かなり疑問なので、ほかの機能を割り当てた方がいいかもしれないです。

DM200のCtrl+ファンクション系は編集機能

Ctrl+ファンクションキーは、アウトラインだとか2画面表示だとか、編集に必要な便利機能が割り当ててあります。特にF1~F5までです。

F1:アウトライン
F2:2画面表示
F3:グリッド(背景表示)
F4:フレーム(文字詰め)
F5:行番号表示

これらは覚える必要がなくて、とりあえず叩いてみれば分かります。表示が変わるだけで編集内容には影響がないので叩けばいいのです。覚え方は「Ctrl+左指ファンクションで編集機能」

DM200のAlt+ファンクション系はツール

Alt+ファンクションキーには、様々なツールが割り当ててあります。
Alt+右指(F7~F10)が辞書です。
Alt+F1はカレンダーです。
Alt+F5でQRコード。

そのほか、Alt+アルファベットにはいろいろなツールがあります。

Alt+Uでアップロード
Alt+Sでポメラシンク

まあ、全部を覚えるというより、Ctlr+ファンクションが編集、Alt+ファンクションがツールと覚えればいいのではないでしょうか。
ショートカットキーを覚えると、執筆スピードが別世界になりますよ。
そうなると、思考中断が置きにくくなり、売れる作品になるはずです。

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自分には何か足りないと思う心

この世に生きている限り、心は落ち着きを持ちませんね。
何もないのに、そわそわしたり、不安だったり。

痴呆が進む僕のお袋も、どうして自分が不安なのか分からず、目に入るもの全てを疑い確認しようとします。しかし、目の前の不安を解消しても、根本的な不安は消えないので、何時までも不安探しをしているのです。それがお袋を常に苦しめています。地獄の中にいるように見えます。

本当に足りない訳ではない

インド哲学では、人の心は、常に何か足りない、と思わせるといいます。
それは常に静止できない肉体から生じるのが心であり、だから心は揺れ動くのだと言います。その揺れの中から、不足している、という心が生じるのだそうです。

足りないと思う心をカルターと呼びます

不足感は肉体が魂を騙そうとしているようなものだそうです。しかし、それは本当のことではないのです。お袋もそうです。何度も診察券はどこ? と確認をします。確認を幾度やっても安心できません。なぜなら、診察券が見当たらないことが不安なのではなく、不安だから不安だ、ということなのです。不安が先にあり、その原因を後から探しているのです。その最初にある不安(足りないと思う心)には原因がなく、無限に続いています。
カルターですね。

そういうときこそ、心に瞑想を与えてあげたいと思います。
でも、痴呆症の老人に瞑想を与えるにはどうしたらいいでしょうか?
誰か、教えてください。ああ、これもカルターですかね?

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古代インド哲学における徳

インド映画「バーフバリ1・2」が非常に面白いです。
権力と徳の関係を非常にわかりやすく、しかも、素晴らしいエンターテインメントとして表現していますよ。

国を治める徳とは

このストーリーでは、生まれながらの身分を超えた「徳」がテーマになっています。国王が友人である奴隷を命がけで助ける姿が印象的に描かれています。
王家に生まれた者は、民を守ることこそが使命であると声高らかに宣言し、愛する者のためには身分も簡単に捨て去ります。
敵の侵入から国を守ることも、誰を殺すかではなく、いかに民を救うかという徳を見せつけてくれます。その結果、策略で王位を継承した新国王ではなく、民は平民に落ちた王子に従います。

インドの壮大さは世代を超える

この映画は、2世代に及ぶ壮大なスケールなのが特長です。
親子の情愛と権力、過ちと訓戒、民の尊敬を集めるという徳。
猛烈な強さと、それ以上の徳の高さ。

いやぁ、すごい。
簡単には語れません。
インド凄すぎ!

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本が書けるようになるコツ

本が書けるようになる

ブログやFacebookの記事は書けるし、それなりに評価もされている、でも、それを本にするにはどうしたら分からないという人が多いようです。
短い記事と書籍を書くということには、どれだけの差があるのでしょうか?
と思ってしまうと書けませんよね。

書籍化にはSNS記事を並べてみることも必要です

記事が書ければ本になります。これは信じて大丈夫です。
じゃあ、具体的にはどうしたらいいのでしょうか?
はい、まずは持ちネタの総チェック。過去の記事を並べてみることが必要です。
その中から、何が一番熱くボリュームがあるのかを見ます。
SNSの記事をまとめてみると、自分がどんな人間なのかが客観的に見えてきます。
その上で、書きたいことと見比べるのです。

目次化することが大切だ

過去の記事を並べて、それだけで目次になるかどうか、ちょっと見てみましょう。
なかなか目次とまでは進まないかな。でも、何かが見えるはず。

なんて、ちょっと漠然としたことを書いちゃった。
でも、自分の持っているネタって、以外に自分じゃ分からないものです。
自分が評価されていることと、自分が自分を評価したものには差があります。
好きなこと=評価されることなんてのは、とりあえず脇に置いておいて、自分の中にあるネタを並べることが、書籍を書く上で必須なのです。

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ちょっと一言

ちょっと一言

記憶に頼るなんてことは腐った卵で腹を満たすようなものだ。
記憶には鮮度と賞味期限があることを、エリートほど自覚せよ。


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ポメラのフォルダをお掃除中

初代ポメラから使い続けているのですが、SDカードの内容もそのままお引っ越ししてきた状態です。何が入っているのかもう忘れちゃっている。
確かDM100にした時にちょっと掃除をしたと思うのですが。

ポメラSyncが熟成していた

ポメラSyncが面白くて、専用フォルダにいろいろ入れておいたんですけど、その状態でポメラSyncを実行すると数分かかっていました。
パソコンとDM200をつないで「PCリンク」を実行、するとポメラ内部メモリとSDカードがパソコンから見えます。それでお掃除開始。

ポメラSyncに大量にあるファイルをSDカードに別フォルダを作って移動します。必要なものだけ置いておきましょう。

さらに、Googleのメモも全削除

ポメラSyncはGoogleのメモを使っていますが、けっこう片思いな仕様です。基本的には、クラウド上(のメモ)から自動的に削除されることがありません。つまり、ポメラ側のフォルダを空にしても、ポメラSyncを実行するとクラウドにあるファイルはダウンロードされてファイルが復活しちゃう。
そこで、こうします。
1:まず、Googleメモにあるメモを全部削除
2:ポメラ内は必要なものだけ残す。
3:これでポメラSync実行

ポメラSyncは完全な同期ではないのと、ファイル数が増えると同期に時間がかかるので、定期的なお掃除が必要ですな。

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南北対話と日本のイニシアティブ

南北挑戦の対話が始まりそうだ。
これは大歓迎だ。騙されるかどうかは、対話後の行動の問題であって、入り口を批判しても仕方ないのだ。

日本政府は蚊帳の外?

ところが日本政府は、核廃棄のプロセスが見えない限り最大限の圧力をかけ続ける、と表明した。
ここで問題なのは、今回の南北対話が発表されることを日本政府が知らなかったのではないかということ。知らされていなかったからこそ、日本政府は今までの路線しか表明できないのだろう。

日本の地位低下の現れ

これはゆゆしき問題だ。アジアの安定性に関して日本がイニシアティブを取れていないのを露呈している。経済的なインパクトも政治的な指導力も低下しているということで、ここで強硬路線を振りかざすのは負け犬の遠吠えになってしまうだけだろう。
こういう歴史の節目に、日本がどういうメッセージを出せるかが、今後の外交に大きな影響を与える。それが「最大限の圧力をかける」でいいのだろうか? もっと気が利いたコメントでアジアを牽引して欲しいのに。
残念。