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執筆は疲れるなぁ。

ライター業で食べていた時には、日常的に大量の文章を書いていたんだけど、最近は会社経営と、まぁコンサルティングみたいな仕事がメインですね。演出や撮影、編集もよくやります。

今の映像制作会社を立ち上げて13年になるんだけど、さすがに物書き歴と同じ期間になったんですね。すると、映像の仕事で疲れることはほとんどないんだけど、執筆の方が体力を消耗しちゃいますね。

今、キャンピングカーを手に入れると人生観が変わるんだぜ、みたいな本を書いているんだけど、かなり疲れる。5時間執筆すると1万字くらい書けるんだけど、このスピードで書くとかなりヘトヘトなんですね。ちょっと横になると2〜3時間眠っちゃう。
寝ては起きてして、また書くんだけど、頭がふわ〜としてくる。

今、経営と広報のお手伝いをしている建築会社さんの幹部社員さんが、元高校野球の猛者だったんだけど、今日、お昼を食べながら少年野球の話をしていたんですな。

そんでもって、僕は2003年に少年野球の劇場映画『ベースボースキッズ』というののプロデュースと脚本(一部演出)をしたんだけど、それは地元市原市を舞台にね、したんですよ。

そうしたら、幹部社員さんの息子さん(当時小学2年生)が所属していた少年野球チームにも出演してもらっていたということが判明! 当時、お世話になった市原少年野球連盟の役員さんたちの話になったんだね。幹部社員さんもお子さんが小学生まではコーチをやっていたので、共通の知り合いがいっぱいいてビックリ!

さてはて、話を執筆に戻すと、その少年野球映画の脚本を書いていた時のことを思い出したんですよ。

監督と栃木の温泉宿に3泊して、台本を書いたんだけど、あの時はかなり書いたなぁ。
パソコンとプリンターと大量の紙を部屋に持ち込んで、僕が書いている間に監督が寝て、僕が書き終わると監督を起こして読んでもらう。監督が読みながら赤入れしている時に僕は寝て。それが2〜3時間おきに交代というような状態でしたね。

このくらい集中して書くと神が宿るというか、スポーツ選手のいう『ゾーン』に入るんですね。

アイデアに詰まると2人で温泉に浸かって頭の整理をする。
その宿が面白くて、食事は定食屋みたいな食堂で食べるんですね。つまり、好きな時間に食堂へ行って生姜焼き定食なんかを注文して食べるんです。

創作ってのは、この自由さが重要なのかもしれないですな。
ということで、キャンピングカーは、自分の世界・時間を作り出す魔法の箱なのかな、なんて思いつつ、さて、続きを書こう!

今回はいつものノウハウ本というよりは、東日本大震災の年から始めたプリウスでの車中泊から2015年にキャンピングカーを買って、今現在に至るまでのドキュメントをメインに書いています。

うひひのひ!

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マリア様ペンダントが知らないうちに逆さまに!

マリア様ペンダント

不思議なことが起きたんだ!

背中の真っ赤に焼けただれた歪んだ十字架の刻印(焼印)が見えるという叔母の言葉が気になって、津和野の『乙女峠まつり』や長崎の『大浦天主堂』『浦上天主堂』に行ってきただけど、その時に見たマリア像が気になって、マリア様のペンダントを集め始めたんだ。

そのうちの1つを24時間身につけているんだけど、純銀(925)なので磨こうとを思って外そうとしたら、
「あれ、金具の向きが変だぞ?」
普通は(首の後ろへ手を回した時に)右手側が取り外し金具で、左手が金輪になっているんだけど、左右が逆になっている。左手じゃレバーになっている部分をうまく操作できなくて、ぜんぜん外れない。イライラしながら格闘の末、金具を胸元へ回してきて、右手で操作してやっと外れた。

なんでだろう? 左右逆じゃ、自分でペンダントを付けることはできない(左手で操作しなくちゃいけないでしょ)。
そして、もちろんの事なんだけど、左右逆に付けると、マリア様は裏返ってしまうんだよね。でも、記憶にある限り、鏡で見た時にはちゃんとマリア様は表を向いていた。

いったい、いつ裏返ってしまったんだろう?
誰にも触らせた記憶はないから、勝手に裏返ったとしか思えないんだよなぁ。

そんでもって、マリア様が自分で裏返ったとしたら、その意味はなんだろう?

 

問題の指輪はコレ

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この指輪を左手の人差し指にはめると悪夢が襲ってくるんだ。
指輪が問題なのか、ぼくの左手人差し指が問題なのかは、わからない。
悪夢と言っているが、お化けがやってくるということかもしれないんだ。

さて、今日は左手人差し指にはめて寝ることにします。

純金の指輪と今日の悪夢は?

純金の指輪が霊能力のスイッチっぽいです。

ここまでをまとめると、

1:祖母からもらった地金を叩いて作った純金の指輪をすると、悪いことが起こったのでしまい込んでいた(長女が大病で入院)。
2:20年後に出して来て、はめてみたら、悪霊(かな)に体を乗っ取っられるリアルな夢を見た。
3:後日、指輪を外すと悪夢は収まった。
4:もしやと思い、指輪を右手にして寝てみると、何も起きない。
5:ところが、朝には指輪が左手に戻っていた(怖)。
6:そこでしっかり右手にはめて(奥まで入れて)寝れば、大丈夫だと判明。
7:ちなみに、試しに左手人差し指にはめると、誰かに首を絞められ息ができない(夢か現か)。
8:その場で指輪を外すと息ができた。
9:右手に指輪をはめて仕事をすると、非常に順調です。

どうも、この純金の指輪、鍵のようです。

今日は、あえて左手に指輪をはめて、誰かに会いましょう。仕事をしてみましょう。
さて、どんな悪いことが僕に起こるのか、それとも相手に起きるのか、楽しみです。