「書籍執筆」カテゴリーアーカイブ

ポメラで電子書籍を書く方法

ポメラと自動記述テンプレートの併用、やっと方法が見つかりました! というか、アナログですがあらすじまで書いたところで、紙に印刷しちゃいます。それを見ながらポメラで本文を執筆するのが、非常にシンプルで簡単でした。あはは。

ポメラで書籍執筆する細かい技は?

さて、本気でポメラを執筆メインマシンにします。ここで必要なのが、最終的に電子書籍のファイル形式にするまでの手順です。
もちろん、テキストだけポメラで書いて、仕上げを一太郎などの電子書籍の出力機能があるワープロを使うという手もあります。

文字修飾はどうするか?

執筆で必須なのは、見出し行の指定、文字修飾(太字など)、改ページ(改丁)、ルビといったところでしょうか。もちろん、仕上げ時にこれらを入れてもいいのですが、長編になると、後で文字修飾をするというのは現実的ではありませんよね。 ですから、執筆時にこれらのをやっておかないと、後でかなり苦労するということになります。

ありますよ、テキストePUB変換

僕の本でも紹介していますが、テキストファイルから上記の文字修飾を施してePUBに変換するツールがあります。ぼくの「ストーリーの書き方・入門」ではWindows用のコマンドラインアプリを紹介していますが、WEBサイト上でオンラインで変換してくれるサービスもあります。こっちの方が使いやすいと思います。

でんでんコンバーター

このサイトにポメラで書いたテキストファイルを投げればePUBになります。

ポメラのアウトラインがそのまま見出しになるぞ!

文字修飾は、なんとタグを書く感じで大丈夫です。
たとえば見出しは

#大見出し#
##中見出し##
###小見出し###

そう、ポメラのアウトラインの見出しとほぼ一緒です。見出し行のお尻に#を同じ数だけ書けばいいだけです。

強調は*で囲むだけ。
ルビも付けられます。
{桜風涼|はるかぜすずし}

などなど。
詳しくは、上記の「でんでんコンバーター」のマークダウンのページにあります。

ふっひょ~~、ポメラ愛が増えるなぁ。

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本日も、朝から執筆&瞑想

朝6時過ぎに起きまして、朝ごはんと血圧の薬と喘息の薬を体に入れまして、早速ポメラで執筆開始です。
おっと、もう1つ、瞑想のためのIT機器を買いまして、瞑想を20分ほど。

muse脳波計で瞑想練習中

アイデアにつまると、いつも短時間の瞑想をして、頭をリフレッシュ、さらに集中力アップを図りまして執筆します。瞑想後の集中にポメラが非常に相性がいいということなんです。

そんでも、物欲が無限大の僕としましては、瞑想を定量化したくて簡易の脳波計を購入。

これがけっこう面白い。ただ、僕がこれまでお坊さんなどから学んできた瞑想とはちょっと違う気もしますが、集中力アップという意味ではいい感じです。

今書いているのは、タントラと瞑想の話です。巷の情報と、本来のタントラの認識にズレがあるので、まとめるのが大変なんです。

ポメラで頑張りますね。

(トップの写真は、慶應義塾大学心理学研究室の脳波計・museじゃないです)

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今日もポメラ愛に溢れています。

皆さん、おはようございます。
もちろん、ポメラ愛に溢れています。

ポメラDM200からWordpress投稿

前から書いていますが、ポメラからWordpressへ投稿ができます。
方法は簡単で、まず、Wordpressの定番プラグイン「Jetpack」を入れて、そこの「設定」にある「メールで投稿」で投稿専用の新規メールアドレスを取得します。 そのアドレスに対して、ポメラの「アップロード」で文書を送信するだけ。送信したらすぐに投稿が反映されます。

ポメラからほとんどのことができる

WordPressの記事本文には、見出しだとかアンダーラインだとかいろいろな文書修飾ができますね。特に見出しはWEB検索にも関わる重要な修飾です。さらにタグやカテゴリーの指定もできます。

写真投稿だけが難しいなぁ

ポメラでできないのは、写真をポメラで送信することです。
ですが、Wordpressは「メディア」という写真や動画の置き場があって、そこにあるものは、URLを貼ることで記事に画像を付けることができます。 でも、やりたいのは、アイキャッチ画像を付けることです。これはWordpressの特殊タグが分からないとできないので、ちょっと調べます。

ダグ処理は、非常に高速で楽しいよ

タグで何でも書けるのですから、実は、これは非常に楽で高速です。この文章もタグで書いています。
また、この記事のWordpressのタグ(分類)も、タグを文字で書いていますよ。(詳しくは過去記事ね)。
マウスポインターからの解放が、僕らを楽しくしてくれるんだ。

嗚呼、ポメラ愛。

執筆道具の最小単位

執筆活動で必要ないくつかの道具があります。

  • ポメラ(執筆)
  • iPhone(地図、録音、検索)
  • 財布
  • 身分証

これらをどんなカバンに入れるかが難しい。

ポメラの横幅26cmが!

なるべく小さなカバンに入れて歩くのが、執筆活動のかっこよさです。
昔は、モバイルパソコンという言い方があって、手のひらサイズの執筆マシンがいろいろありました。

HP200LXは根強い人気。
でも、僕はオアシスポケットが好きだったなぁ。ウルトラマンPCもよかったなぁ。
その後、WindowsCEなどが出てきて、小さなパソコンがいろいろありましたね。

でも、今はスマホやタブレットがその座を奪ってしまいました。

さて、我らがポメラDM200(もしくはDM100)ですが、軽いのはいいのですが、横幅が半端ない! 26cmもあります。ビジネスカバンなら全然問題ないのですが、セカンドバッグ等には長すぎて、かなり中途半端なんですよね。

僕は吉田カバンのタンカーシーリーズのシャルダーバッグMサイズを愛用していたのですが、これが横幅26cmにぴったり。でも、まぁ、あまりおしゃれなバッグじゃないですよねぇ。でも、このバッグに入れれば、他にも色々入れられて余裕はあります。

でもなぁ、もっとオシャレなバッグがいいなぁ。

みなさん、何を使っているんだろう?

 

ポメラメインで書籍を書き上げたい

物書き30年なので、ポメラだけで本を書きたいのですが、プロとしては、執筆マシンだけでページ構成をするのは、実は難しいとわかっています。

そこで、自動記述テンプレートというのを考案したわけです。
書籍全体の構成を常に見下ろしながら細部を書き加えてゆくツールです。

自動記述テンプレートはExcel等が必須

自動記述テンプレートは、Excel(もしくはNumbers)の関数を使って、目次を作り、細部を書き足してゆくものです。
ご存知のようにポメラでExcelは動かないので、その高機能なツールを使うことができませんね。
でも、ポメラ愛が溢れているので、なんとかポメラで同じだけの機能を実現したいなぁ。

ポメラのアウトラインでは力不足中

ポメラのアウトライン用に、先日、書籍構成のテンプレートは公開してあります。
見出し一覧ですよね。ここに書き加えていけば、書籍が完成することは間違いありません。
でも、本当は、全体構成が見渡せて、そのあらすじや構成上の役割をメモしておきたいのです。
ポメラのアウトラインは、見出し一覧が狭くて、よく見えないっす。
じゃあ、どうしようかなぁ、ポメラにあるもう1つの便利な機能は「二画面表示」です。
これを使えば、なんとかなるか。

つまり、書籍構成用のファイルと、執筆用の本編は別ファイルにすればなんとかなるかな。

うん、いいことを思いついたもんだ!

早速、二画面表示で書籍執筆できるように、自動記述テンプレートを作り変えてみます。

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ポメラ愛が止まらない

このブログですが、日々、ポメラのファンが来て下さいまして、アクセス急上昇中です。

巷でポメラを使っている人は見かけないのが寂しいですが、ネットの世界では、皆さん、ご活躍のようで、ハッピー! ハッピー!

ポメラ・あるある!

打ち合わせなどのポメラを出すと、みんなびっくり。

ポメラの大きさにびっくり

「そんな小さなパソコンがあるんですか!」
ということで、説明がスタート。

ポメラの執筆専用の潔さが好評

でも、機能がシンプルなので、
「執筆専用なんですよ。でも、メール送信はできます。受信はできません(本当は苦労すればできなくもない)」

ほぼDOSマシンです

本当は違うのですが、できることがトDOSの全盛期の携帯マシンです。40代後半以上のおじさんにバカウケです。

これで小説など書いています!

これをさらりと言うのがかっこいいです。マシンがプロっぽいので、何だか真実みがあります。

ライターなんです。ライターだったんです

これもかっこいい(と思う)。やはりポメラはプロの専用機みたいでいいです。DM200に赤い彗星のシャーバージョン、欲しいです。DM20にザクバージョンありましたよね。

ブログ用ですよ

これもかっこいい。見出し行とか太字も、ポメラで仕込める、そこまで見せると、かっこいい!

スマホとかパソコンって、余計な情報が入っているじゃないですか

これもかっこいい。ポメラは執筆に特化しているので、執筆中に気が散ることが少ないですよね。それが執筆マシンとしての優位性でもあるのです、今の時代には!

Twitterも投稿できるし!

ポメラでさっと書いて、QRコードでスマホから投稿。これが快適ですよね。非常に素早いし。
書籍を書く時にも、実は140字完結の単文の連続で書くというのも、実はカタログ的な書籍が簡単に書けて、しかも、今の時代は単文しか読めない人が多いので、逆に言えば売れる本が書けちゃいます。 Twitterに投稿してみれば、どれだけ注目されるか、伝わるかも計測できるので、それもGOODですよね。

ぼく、これ2台持っているんですよ

お医者さんでベストセラー作家さんのお友達が、ポメラ愛に溢れています。DM100を2台お持ちで、予備を所有しているんですね。 かっこいいです!

折りたたみタイプポメラもかっこいい

折りたたみタイプのポメラは、女性受けがいいです。購入した歴代の折りたたみポメラは、みんな女性に貰われて行っちゃったなぁ。

ということで、ユーザーみんなでポメラ愛を深めましょう

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執筆・勉強用のメモ帳について

本を書くのに、メモが非常に重要になります。最近はサイトを検索してコピペ執筆も大流行りですが、まぁ、僕とは作風が違うので無視。

さて、そのメモ書きなのですが、新刊の「実践・ストーリーの書き方」でも、かなりのページ数でメモのノウハウを掲載しています。

メモ帳の厚さはどれがいい?

メモ帳に関しては、みなさんも持論をお持ちだと思います。ただ、ノウハウとしては、素早くメモして素早く検索できることが必須です。書いて満足するだけでは本は書けません。

ここ数年、260枚=520ページの分厚いメモ帳を使ってきたのですが、インド哲学などの難しい学問を研究するのにメモっていると、どんどんページが進みます。

ところが、それも2年も続けていると、最初の頃に書いていたこと(感じたこと・わかったこと)と、今、かなり研究が進んだ後に読み返した場合では、やはり古いメモは、自分の学習の記録ではあるものの、本のネタとしては幼いので使えません。

ということで、分厚いメモ帳を持って歩くのは、実はそれほど効率がよくないなぁ、と思ってきました。もちろん、言葉のスケッチとしては分厚い方がいいのですが、そちらはパソコンのメモの方が使いやすい(検索しやすい)ので、紙のメモ帳である必要がないと思っています。

薄いメモ帳:測量野帳スケッチブックがいい!

そこで、最近は、トラベラーズノートの一番小さいサイズ(パスポートサイズ)か、コクヨの測量野帳のスケッチブックを使っています。

結局、勉強は短期間に詰め込んだ方がよくて、そのメモも薄い方が使いやすいですね。

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自動記述テンプレートとポメラ

ポメラで執筆するのが一番いいのですが、書籍の構成を考えるのは自動記述テンプレートでないとできません。そこで連携を考えなければならないのですが、なかなか難しいなぁ。

ただ、『3日間で書ける・実用本の書き方』で紹介している、5章5節5項の分け方についてはポメラのアウトラインでも可能です。ですから、ポメラに5章5節5項のテンプレートを入れておくのが、とりあえずに善後策ですね。

ミニ本テンプレート(Word)を使おう

このブログのテンプレートのページに「ミニ本用テンプレート」があります。これをポメラに入れておくと、便利だと思います。

このテンプレートはWord用で、書けば目次も自動生成されます。でも、ポメラではその部分は必要ないので、本文部分の第1章〜終わりまでをコピーして使うといいでしょう。

書籍執筆テンプレート(ポメラ用)は、こんな感じ

その部分だけ、ここにも貼っておきます。これをコピペしてもいいっすよ!

#はじめに
(400字程度で最後に日付と著者名)
#第1章「(大見出し)         」
(序文 200字程度)
##見出し1
(400〜800字)
##見出し2
(400〜800字)
##見出し3
(400〜800字)
##見出し4
(400〜800字)
##見出し5
(400〜800字)
#第2章「(大見出し)         」
(序文 200字程度)
##見出し1
(400〜800字)
##見出し2
(400〜800字)
##見出し3
(400〜800字)
##見出し4
(400〜800字)
##見出し5
(400〜800字)
#第3章「(大見出し)         」
(序文 200字程度)
##見出し1
(400〜800字)
##見出し2
(400〜800字)
##見出し3
(400〜800字)
##見出し4
(400〜800字)
##見出し5
(400〜800字)
##第4章「(大見出し)         」
(序文 200字程度)
##見出し1
(400〜800字)
##見出し2
(400〜800字)
##見出し3
(400〜800字)
##見出し4
(400〜800字)
##見出し5
(400〜800字)
#第5章「(大見出し)         」
(序文 200字程度)
##見出し1
(400〜800字)
##見出し2
(400〜800字)
##見出し3
(400〜800字)
##見出し4
(400〜800字)
##見出し5
(400〜800字)
#あとがき
(感想や謝辞など400字程度)
#著者プロフィール
(200字程度)
#奥付
##書名
(URL)http://nabex.jp/
##発行日 2013年7月22日 発行(Ver.001.0)
##著 者
##発行人
##発行所 〜〜出版
 (住所)
##電 話
##著作権 (C)2013 Harukaze Suzushi

 

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