総合96位!【どう稼ぐ? 就職しない生き方(桜風涼) Kindle本】

どう稼ぐ
どう稼ぐ? 就職しない生き方
(桜風涼) Kindle本

おおお、Kindleストアで96位にジャンプアップ!
「人気」マークが付きました!

しかも、100円本じゃなく、500円のまともな価格で勝負しています!

皆さん、ありがとうございます!

次作「3日間で書いて出版・テンプレートで出す、実用本の書き方」(仮題)
鋭意執筆中です!

【どう稼ぐ? 就職しない生き方】Amazon: Kindleストア 有料タイトル – 154位

ちょっとキャンペーンをやったのですが、その結果、総合ランキングで154位にランクアップ!
キャンペーン後の売り上げも好調で、機能が250位くらいだったので、さらにランクアップ中。
逆に、「誰でも書ける・ストーリーの書き方・入門」は安定横ばいです。
こっちもキャンペーンやろうかなぁ。

テンプレート式、3日間で書いて出版・実用本の書き方

今のスケジュールだと、
1日目:目次とあらすじ
2日目:30ページ分執筆
3日目:出版手続き
となるんだけど、1日で30ページ分も書けるのか、そこがネックだという意見をいただく。
まぁ、確かに、けっこうな原稿量で、僕でも調子がよければ書けるけど、という分量だ。

実は、目次を作る段階で、かなりの部分が書き込まれている予定なんだ。
それでも30ページ分(400字原稿用紙が30枚)はつらいかな。

ちょっと検討します。

「3日間で書いて出版!テンプレート式・実用本の書き方」執筆終了

やっと書き終えました!

思いつきで「3日間で書ける」なんてやってしまったので、全体構成まで変わってしまいました。
実際に講義方式にすれば、2日間で書いて出版できるかもしれないなぁ。

1日目:基礎知識と目次の作成
2日目:執筆と推敲
3日目:表紙作り、KDPの登録を出版

30ページくらいの実用本をこのようなスケジュールで完成させます。
まぁ、書くことがなければ一年あっても書けないですね。
つまり、何か書きたいことがあれば3日あれば出版できるといえますね。

3日間で本を書いて出版する技:1

ちょっとだけ3日間でミニ本を書く技を紹介します。

本を書くには、まず、テーマを絞り込む、つまり明確にする必要があります。
たとえば釣りの本を書くとします。
『本当に釣れる本』なんていうテーマは、かっこいいのですが、漠然としすぎています。
釣りといっても、海釣りもあれば川釣りもある。海釣りにしたって、磯釣りもあれば防波堤もある。要するに、テーマが広すぎると、書く方も大変だし、読む側が選べない(自分に必要な情報があるのか判断できない)。

そこで、テーマを絞り込む必要があります。
たとえば釣りなら「最高級釣具で楽しむ、貴族のハゼ釣り大全」
みたいなことです。具体的な絞り込みは、今書いている本の中で練習問題を用意してあるので、鍛えますよ!

テーマが絞れたら、今度は目次作りです。
どんな本でも、とりあえず5つの章に分けるのがコツ。
さらに、本は「カタログ型」と「教科書型」があります。図鑑はカタログ型ですね。学校の教科書や論文は教科書型ですね。
どちらのタイプにするのかで、目次の構成が違ってきます。

などなど、テンプレートを用意したので、それに書き込んでいくと、1日目で本の土台が完成し、2日目に楽々執筆、3日目に表紙を作って出版手続き!

本書(題名まだ決まらない)「3日間で本を書いて出版する技」の本の概要です。

3日間で本を書いて出版する技

実用本表紙

 

この半年、実用本の書き方を教えて欲しいという案件が多かったので、本の書き方の解説書を書き始めて、ああ、もう1ヶ月! 書き上がったところで表紙を作っていたら、
「社長のノウハウなら、3日間で1冊書き上げられるんじゃないですか」
と、弊社のスタッフの意見!

確かに、200ページの本を3日間で書くことは難しくても、1冊100円のミニ本なら書けるなぁ、と。

そこで、タイトルも精査しなくちゃ、本文も加筆しなくちゃ、というのが現在。

そうだなぁ、タイトル案
『ミニ本を3日間で書こう【テンプレートで楽々、本の書き方】』
『3日間で書ける!【テンプレートでミニ本:本の書き方】』

もっとダイレクトに『3日間で100円ミニ本を書く方法』

『たった3日間であなたも作家デビュー:テンプレート式本の書き方』

これもいいなぁ。

どうでしょう?

 

 

テンプレートで、3日間で書ける「本の書き方」(桜風涼:Kindle本)

最新刊の題名が変わります。
3日間で小さな本を書き上げる方法を紹介します。
その技法で、本当にKindleで99円の本を出しましょう。
それができたら、本格的な実用本を書くテクニックをマスターします。

そんな感じで加筆修正中!

在原夢平の探偵物語、徐々に書きます。

こんな感じです。

三 悲惨な殺人

深夜である。
夏も終わり、風が冷たくなりかけている。
この地方の稲刈りは早く、九月の満月、もう、田には稲穂はない。
ただ、虫の声だけが風に流れるのである。

古い境内である。
明かりが一つ、神殿の中から漏れている。
扉は施錠されていない。
小さな部落を守ってきた鎮守様、もう二千年以上も、この地を治めている。
ただ、風に揺れる戸が音を出すだけである。

どうやら、小さく、笛の音がする。
神殿の中からではない。
その向こう側の森の中からである。
簫の音も聞こえる。
ただし、聞いたことのない曲だ。

簫は、まるで、女が泣いているようだ。
長く鳴ったかとおもうと、途切れ、掠れる。
笛は、咳き込むような拍を刻む。

そして、強く鳴く、いや、簫ではない、笛でもない。
女の声だ。若い女だ。
ギリギリと、麻縄に力が入る音も聞こえる。
何かを吊り上げているのだ。
その音と一緒に、女の泣くような息が重なる。
いや、泣いているだ。

コオロギの澄んだ鈴の音が小さく、足下で鳴く。
数人の男がいる。
黒い経帷子(きょうかたびら)をまとっている。
女はどこだ? 口に何かを押し込められた声だ。
そこか?

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