アウトラインプロセッサと目次立て

書籍を書く上で、プロとアマチュアの一番の違いは、先に目次を作っているかどうかにあります。雑誌のような大きな本の場合は、確実に目次が先にあり、しかも、ページ数まで細かく決めてから執筆が始まります。

ページ数が決まった目次は台割

ページ数まで決められている目次を編集部では「台割」と呼びます。
この台割の管理こそが雑誌や本が売れるかどうかを大きく左右します。
読者が読みたいものを多く、しかも、目立つ位置に置くなど工夫も凝らされます。

アウトラインプロセッサで目次立て

一人で本を書く場合、目次立てを上手にやらなくてはいけませんよね。
そこでアウトラインプロセッサを使うのがオススメです。
まず、目次の順序を自由に入れからながら目次立てを完成させる必要が出てきます。
それに最適なのがアウトラインプロセッサです。

Wordなどのワープロにはアウトラインプロセッサが搭載されています。まずは、それを利用します。でも、本当は専用アプリを使うのがベターです。その理由は、動作が機敏でストレスなく使えるからですよ。

僕はポメラDM200のアウトラインプロセッサを使っています。
最高峰のアプリはScrivenerです。iOS版の特にiPadで使うのがちょー便利です。
これもよく使います。
物書きになるなら、Scrivenerを使ってみるのをオススメしちゃうな。

IMG_0659カード型のアウトラインプロセッサも便利よん。

詳しくは、過去のブログ

ランキング参加中・クリックしてね
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ
にほんブログ村 小説ブログ 小説家志望へ

古代インド哲学における徳

インド映画「バーフバリ1・2」が非常に面白いです。
権力と徳の関係を非常にわかりやすく、しかも、素晴らしいエンターテインメントとして表現していますよ。

国を治める徳とは

このストーリーでは、生まれながらの身分を超えた「徳」がテーマになっています。国王が友人である奴隷を命がけで助ける姿が印象的に描かれています。
王家に生まれた者は、民を守ることこそが使命であると声高らかに宣言し、愛する者のためには身分も簡単に捨て去ります。
敵の侵入から国を守ることも、誰を殺すかではなく、いかに民を救うかという徳を見せつけてくれます。その結果、策略で王位を継承した新国王ではなく、民は平民に落ちた王子に従います。

インドの壮大さは世代を超える

この映画は、2世代に及ぶ壮大なスケールなのが特長です。
親子の情愛と権力、過ちと訓戒、民の尊敬を集めるという徳。
猛烈な強さと、それ以上の徳の高さ。

いやぁ、すごい。
簡単には語れません。
インド凄すぎ!

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

本が書けるようになるコツ

本が書けるようになる

ブログやFacebookの記事は書けるし、それなりに評価もされている、でも、それを本にするにはどうしたら分からないという人が多いようです。
短い記事と書籍を書くということには、どれだけの差があるのでしょうか?
と思ってしまうと書けませんよね。

書籍化にはSNS記事を並べてみることも必要です

記事が書ければ本になります。これは信じて大丈夫です。
じゃあ、具体的にはどうしたらいいのでしょうか?
はい、まずは持ちネタの総チェック。過去の記事を並べてみることが必要です。
その中から、何が一番熱くボリュームがあるのかを見ます。
SNSの記事をまとめてみると、自分がどんな人間なのかが客観的に見えてきます。
その上で、書きたいことと見比べるのです。

目次化することが大切だ

過去の記事を並べて、それだけで目次になるかどうか、ちょっと見てみましょう。
なかなか目次とまでは進まないかな。でも、何かが見えるはず。

なんて、ちょっと漠然としたことを書いちゃった。
でも、自分の持っているネタって、以外に自分じゃ分からないものです。
自分が評価されていることと、自分が自分を評価したものには差があります。
好きなこと=評価されることなんてのは、とりあえず脇に置いておいて、自分の中にあるネタを並べることが、書籍を書く上で必須なのです。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ
こちらに同様なリンクも

ポメラのフォルダをお掃除中

初代ポメラから使い続けているのですが、SDカードの内容もそのままお引っ越ししてきた状態です。何が入っているのかもう忘れちゃっている。
確かDM100にした時にちょっと掃除をしたと思うのですが。

ポメラSyncが熟成していた

ポメラSyncが面白くて、専用フォルダにいろいろ入れておいたんですけど、その状態でポメラSyncを実行すると数分かかっていました。
パソコンとDM200をつないで「PCリンク」を実行、するとポメラ内部メモリとSDカードがパソコンから見えます。それでお掃除開始。

ポメラSyncに大量にあるファイルをSDカードに別フォルダを作って移動します。必要なものだけ置いておきましょう。

さらに、Googleのメモも全削除

ポメラSyncはGoogleのメモを使っていますが、けっこう片思いな仕様です。基本的には、クラウド上(のメモ)から自動的に削除されることがありません。つまり、ポメラ側のフォルダを空にしても、ポメラSyncを実行するとクラウドにあるファイルはダウンロードされてファイルが復活しちゃう。
そこで、こうします。
1:まず、Googleメモにあるメモを全部削除
2:ポメラ内は必要なものだけ残す。
3:これでポメラSync実行

ポメラSyncは完全な同期ではないのと、ファイル数が増えると同期に時間がかかるので、定期的なお掃除が必要ですな。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

南北対話と日本のイニシアティブ

南北挑戦の対話が始まりそうだ。
これは大歓迎だ。騙されるかどうかは、対話後の行動の問題であって、入り口を批判しても仕方ないのだ。

日本政府は蚊帳の外?

ところが日本政府は、核廃棄のプロセスが見えない限り最大限の圧力をかけ続ける、と表明した。
ここで問題なのは、今回の南北対話が発表されることを日本政府が知らなかったのではないかということ。知らされていなかったからこそ、日本政府は今までの路線しか表明できないのだろう。

日本の地位低下の現れ

これはゆゆしき問題だ。アジアの安定性に関して日本がイニシアティブを取れていないのを露呈している。経済的なインパクトも政治的な指導力も低下しているということで、ここで強硬路線を振りかざすのは負け犬の遠吠えになってしまうだけだろう。
こういう歴史の節目に、日本がどういうメッセージを出せるかが、今後の外交に大きな影響を与える。それが「最大限の圧力をかける」でいいのだろうか? もっと気が利いたコメントでアジアを牽引して欲しいのに。
残念。

南北朝鮮の対話

すげえなぁ。急に動いた。北が核開発を止めてもいいと言ったぞ。
信じていいかどうかは別次元だとして、落とし所はいいと思う。

トランプ効果なの?

テレビではいろいろ解説されている。
でも、これまで北朝鮮けしからん、対話にならない、と叫び続けていた。
解説も混乱中。
おおむね、かつて核放棄するとかなど、いろいろな北朝鮮との約束があって、それが破棄されてきたという歴史を並べている。
今回もまた騙されてしまうのではないかという結論になるのが目立っている。

いずれにせよ、動いたことはいいことだと思う。
こういうときに疑念を持ち続けるのはよろしくないと、僕は思う。悪い方へ動いても現在と変わらないのだから、いい部分をどれだけ大きく広げることができ、後退しないような雰囲気を作るのかということが必要だと思うんだ。

頑張れ、韓国政府。

近所のガスト女性客ばかり

近所のガスト女性客ばかり

ガストで執筆しているんだけど、ド田舎の深夜なのに客は若い女性ばかり。
ラフな服にクロックス、近所でのんびりという雰囲気だなぁ。

千葉も過疎化

日本でも全国第3位の出荷量を誇る京葉工場地帯の中心に近い街なんだけど、過疎化が進んでいる。近所の小学校は1学年40人。その子供たちは、そのまま同じ暮らす構成のまま中学校へ。つまり、実質的な中高一貫になってしまっている。
子供が多かった時期に中学校が2つに別れて、そのままになっている。見える場所に2つの中学校がある。無駄だし、子供たちも1学年40人じゃ部活動も成立しにくい。大人の事情で2校になっているのだろうが、かわいそうだから1つにした方がいい、とみんな思っているのに、実現しないなぁ。

ああ、高校の親しい先輩が市長をやっているんだった。
この件、相談しておこう。

ブログのアクセスが上がった

ブログのアクセスが上がった

ポメラでブログ更新をしていたら、ポメラファンが多いのか、どんどんアクセスが上がっています。

ポメラで何でもできるぞ

文字さえ書ければ、ネットの世界も何とかなるものですね。
ポメラファンがどのくらい居るのかしら?
皆さんはどのモデルを使っているのかなぁ?

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

物書き歴30年、ストーリー・本の書き方・キャンピングカーのことを書いてます。