Kindleの読み放題サービスは朗報!

Kindleが、月額固定で電子書籍を読み放題にしました。
そのサービスが始まって一週間が経ちました。

さて、売り上げはどうでしょうか?

まず、1冊ずつの個別の売り上げは、僕の作品に関しては変わりません。
もともと、絶対に必要な、いわばプロ向けの本なので、必要な人は買ってくださっているという印象です。
でも、月末くらいまで集計しないとなんとも言えません。

【読まれるページ数は10倍に増加!】
一方の読み放題はどうか。
これは絶好調です。

これまでもプライム会員でKindle端末も持っている人には1ヶ月に1冊の無料貸し出しがあって、著者には毎月15億円程度を読まれたページ数で割った金額が売り上げ配当になっていました。
それが1ヶ月の縛りが無くなり、定額で読み放題なので、読者が手に取る(ダウンロードする)ハードルが一気に下がりました。集計を見ますと、このサービスが始まる前と後で、読まれているページ数は約10倍です。
以前の「無料貸し出し」と「定額サービス」で配当がどう変わるかわかりません。
読まれたページ数による印税計算は翌月15日締めなので、ちょいと楽しみにしています。

いずれにせよ、文字を書くのが大好きな桜風さんとしましては、追い風だと思います。

みなさんも、電子出版、美味しいはずなので、頑張って下さい。
ネガティブ情報が慣れていましが、既得権益の断末魔だと思います。

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