本日の桜風涼さん

お昼から本條秀太郎先生のコンサート、様々な民謡など何十曲も。勉強になりました。

3時間ほど時間調整して、大学同期と合流、40分ほど酒を飲む、濃い酒2杯。
そのまま、早見優さんのライブへ。親衛隊がいっぱいという熱いライブを関係者席で堪能。
そこでジントニック2杯。
同業者さんと仲良くなり、ノリノリよん。

ライブ後に早見さんにご挨拶、バックステージへ。
久しぶりに談笑、実は20年弱のお付き合いなのに、ツーショットを撮ったことがなかったので、パシャ。

その後、近所のバーへ。
奢ってもらえればどうでもいいというアラフォー女子3人と合流。
いるんだね、そういう女子。
適当に奢って、チークなど。テキーラ3杯。

別れ際、最後に一杯奢って欲しいというので、無視して帰る。
捕まった同期が払ったようだ。

ところが、この同期も気が利いている。ちょっと足りない金額を出して、帰ったとのこと。
その時、女子の本音顔が出たらしい。ははは!

心が醜い女は、幸せになれないんだよ。
みんな大人だからさ、僕らにぶら下がっている女子を見て、気の毒だね、という視線を僕らに投げてくれる。飲み始めた当初から、店中のお客も店員も、みんな君達がダメ女だって分かっているんだ。
うん、ぼくらも分かっていた。
だって僕らの席に来る前、他の男に奢ってもらっていたじゃん。

でも、今夜はどうでもいいのだ。
いい言葉のスケッチができたのだ。

「酒を飲む酒」の第2弾、いいネタです。

桜風涼 について

はるかぜ すずし
1965年生、慶應義塾大学法学部卒。
作家・脚本家
日本児童文芸家協会会員
シナリオセンター修了

大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。
特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。
特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。
その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。
当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。

1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞
2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品
2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版
その他、著書多数。
2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。

1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。
技術書の執筆は15冊。

2000~は映像が主流に。
映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。
2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。
また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。
温泉にも造詣が深い。

雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。

著者インタビューを受けました。
「きんどるどうでしょう」
http://kindou.info/7229.html

カテゴリー: 雑記 パーマリンク

コメントを残す