マリア様ペンダントが知らないうちに逆さまに!

マリア様ペンダント

不思議なことが起きたんだ!

背中の真っ赤に焼けただれた歪んだ十字架の刻印(焼印)が見えるという叔母の言葉が気になって、津和野の『乙女峠まつり』や長崎の『大浦天主堂』『浦上天主堂』に行ってきただけど、その時に見たマリア像が気になって、マリア様のペンダントを集め始めたんだ。

そのうちの1つを24時間身につけているんだけど、純銀(925)なので磨こうとを思って外そうとしたら、
「あれ、金具の向きが変だぞ?」
普通は(首の後ろへ手を回した時に)右手側が取り外し金具で、左手が金輪になっているんだけど、左右が逆になっている。左手じゃレバーになっている部分をうまく操作できなくて、ぜんぜん外れない。イライラしながら格闘の末、金具を胸元へ回してきて、右手で操作してやっと外れた。

なんでだろう? 左右逆じゃ、自分でペンダントを付けることはできない(左手で操作しなくちゃいけないでしょ)。
そして、もちろんの事なんだけど、左右逆に付けると、マリア様は裏返ってしまうんだよね。でも、記憶にある限り、鏡で見た時にはちゃんとマリア様は表を向いていた。

いったい、いつ裏返ってしまったんだろう?
誰にも触らせた記憶はないから、勝手に裏返ったとしか思えないんだよなぁ。

そんでもって、マリア様が自分で裏返ったとしたら、その意味はなんだろう?

 

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