旅から帰って疲れているのは、ダメ旅!

今回は5泊6日の車中旅でした。
そのうちの2泊は旅館です(取材でご招待、イヒヒ!)。
走行距離は1800キロちょっとでしたよ!

そんなに車で長旅して、さぞや疲れたでしょう、言われるのですが、ぜんぜん、疲れてな〜い!
旅に出て疲れるのは、それは「ダメ旅」です!
きっと、無理なスケジュールや、行くところを詰め込み過ぎですかね。

せっかく来たのだから、あれもこれも見たい、というのはわかる! よくわかる!

ぼくは、な〜んにも決めずに、目の前に現れた観光地をゆっくり見る。その分、日数を長く取る。

まぁ、若い人にはなかなかできないかもしれないですね。
ぼくも50代になって、やっとそんな旅ができるようになった。

その長旅では、いろいろな人に出会って、会話して、ゆっくり見てゆっくり考える。
だから、疲れない。

あ、食事も重要ですよ。
質素な食事は疲れない、それが結論。
観光地で観光のご飯を食べると、これも疲れるみたいだなぁ。

桜風涼 について

はるかぜ すずし
1965年生、慶應義塾大学法学部卒。
作家・脚本家
日本児童文芸家協会会員
シナリオセンター修了

大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。
特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。
特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。
その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。
当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。

1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞
2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品
2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版
その他、著書多数。
2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。

1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。
技術書の執筆は15冊。

2000~は映像が主流に。
映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。
2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。
また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。
温泉にも造詣が深い。

雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。

著者インタビューを受けました。
「きんどるどうでしょう」
http://kindou.info/7229.html

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