脚本と小説と実用書と

Kindle向けに本を書き始めて丸3年です。
当初の計画では、すでに30作品を出版し終えて、印税ウハウハ生活だったのですが、書けたのは予定の3分の1程度。

さて、昨日は仕事で脚本を書いていたのですが、実用と童話の中間くらいの作品なので、かなりスラスラ書けましたね。
文字校正も3カ所くらいで、かなり完成度が高い台本だなぁ。

自治体の入札コンペに出すものです。
出来レースじゃなければ、いい線に行くはず、経験則ではそう思います。

さて、このところ、難解な書物を如何に楽に読み解くのかという研究をしています。
宗教の歴史や思想の違いを比較するために、多くの専門書を読んでいるのですが、いい読み方を発見しました。

その読み方については、今、本を書いています。
かなり素晴らしい読み方ノウハウですよ!

実は、紙の本を使って、難解な書物を超短時間に読み解いて、その読書から書籍まで書けるようにしようという、ちょっと欲張った内容です。

乞うご期待!

桜風涼 について

はるかぜ すずし 1965年生、慶應義塾大学法学部卒。 作家・脚本家 日本児童文芸家協会会員 シナリオセンター修了 大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。 特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。 特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。 その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。 当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。 1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞 2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品 2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版 その他、著書多数。 2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。 1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。 技術書の執筆は15冊。 2000~は映像が主流に。 映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。 2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。 また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。 温泉にも造詣が深い。 雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。 著者インタビューを受けました。 「きんどるどうでしょう」 http://kindou.info/7229.html
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