スーパー熟読術

熟読術

ちょっと自慢をすると、熟読が得意です。
逆に速読は苦手です(ただし、技術書は速読。なぜなら、理解が要らないから)。

今週は、道教・密教・チベット仏教と読み進んで、全部で専門書を9冊読みました。
しかも、熟読です。あ、熟読なのに速いですね。速読っぽいですね。

いえいえ、ちょっと自閉症っぽいところがあって、一日に8時間くらい根を詰めて読んでいるだけです。

さて、熟読はどうやるのか。
僕が読み終えた本は、赤青緑の色鉛筆で引いた線が一杯、さらに小さな名刺大の付箋がペタペタ。これが技です。

同じような古代中国思想などを勉強をしている人に僕の本を見せると、みんなビックリ。
しかも、ちゃんと読み込んでいるので、質問されてもちゃんと答えられる。

ということで、スーパー熟読術の本を書くことにします。

桜風涼 について

はるかぜ すずし 1965年生、慶應義塾大学法学部卒。 作家・脚本家 日本児童文芸家協会会員 シナリオセンター修了 大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。 特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。 特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。 その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。 当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。 1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞 2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品 2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版 その他、著書多数。 2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。 1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。 技術書の執筆は15冊。 2000~は映像が主流に。 映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。 2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。 また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。 温泉にも造詣が深い。 雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。 著者インタビューを受けました。 「きんどるどうでしょう」 http://kindou.info/7229.html
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