告白します。長編が苦しい

長編を書こうと心に誓ったのが去年の今頃。
これまで、数作品を並列して書いているのですが、どうも終わらない。
というか、書き切れない。
書いた文字は、たぶん50万字を超えていると思う。

どうして、書き切れないんだろう?
長い夏休みの宿題のような気がする。

文字が書けないということではない。
50万字もあれば、長編一本になってしまう分量だ。

まとめられないのだ。結論を書きたくないのかもしれない。
いや、書いている間に次の構想があふれて、まとめきれない。

さてはて、短編に戻るか。
もちろん、まとまっていない長編をそのまま出版してしまうということもできる。
連作として、第1巻として出し、読者に判断してもらうということもある。

さてはて、桜風さん、どうする?

桜風涼 について

はるかぜ すずし 1965年生、慶應義塾大学法学部卒。 作家・脚本家 日本児童文芸家協会会員 シナリオセンター修了 大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。 特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。 特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。 その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。 当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。 1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞 2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品 2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版 その他、著書多数。 2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。 1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。 技術書の執筆は15冊。 2000~は映像が主流に。 映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。 2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。 また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。 温泉にも造詣が深い。 雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。 著者インタビューを受けました。 「きんどるどうでしょう」 http://kindou.info/7229.html
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告白します。長編が苦しい への2件のフィードバック

  1. ファンですけん。 のコメント:

    こんにちは、先生、[雪国]は13年。いいじゃないですか、大器晩成。
    つみとばつ?それぁ12 かげつ ですけんど。

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