今の時期のハゼは、タナゴのように難しい

人生で初めて、ハゼ釣りを真面目にやってみました。

子どもの頃にバケツ一杯釣った思い出があり、簡単だと思っていたんだけどなぁ。
確かに、秋のハゼは簡単かもしれない。

ハゼ釣りは、キス釣り、タナゴ釣りに並ぶ江戸の釣りで、もう400年以上も先人が知恵を出し合っているもの。

いやぁ、難しかった。当たりは多いのに、掛からない。しかも、餌が簡単に取られる。
初心者用の簡単な仕掛けセットでやったのですが、あれじゃダメだな。

ハゼ用の和竿(竹竿)があるくらいなので、やっぱり難しいんだな。
今回はリールでやや遠投(30mくらいかな)して糸で当たりを取ったんですが、とのかく速い。当たりを感じても掛からない。普通の魚なら、掛かるというタイミングでもダメ。

ちょっと仕掛けを工夫というか、ちゃんとしないとダメですな。
明日の早朝、再挑戦しよう。

桜風涼 について

はるかぜ すずし
1965年生、慶應義塾大学法学部卒。
作家・脚本家
日本児童文芸家協会会員
シナリオセンター修了

大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。
特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。
特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。
その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。
当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。

1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞
2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品
2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版
その他、著書多数。
2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。

1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。
技術書の執筆は15冊。

2000~は映像が主流に。
映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。
2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。
また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。
温泉にも造詣が深い。

雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。

著者インタビューを受けました。
「きんどるどうでしょう」
http://kindou.info/7229.html

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