今の時期のハゼは、タナゴのように難しい

人生で初めて、ハゼ釣りを真面目にやってみました。

子どもの頃にバケツ一杯釣った思い出があり、簡単だと思っていたんだけどなぁ。
確かに、秋のハゼは簡単かもしれない。

ハゼ釣りは、キス釣り、タナゴ釣りに並ぶ江戸の釣りで、もう400年以上も先人が知恵を出し合っているもの。

いやぁ、難しかった。当たりは多いのに、掛からない。しかも、餌が簡単に取られる。
初心者用の簡単な仕掛けセットでやったのですが、あれじゃダメだな。

ハゼ用の和竿(竹竿)があるくらいなので、やっぱり難しいんだな。
今回はリールでやや遠投(30mくらいかな)して糸で当たりを取ったんですが、とのかく速い。当たりを感じても掛からない。普通の魚なら、掛かるというタイミングでもダメ。

ちょっと仕掛けを工夫というか、ちゃんとしないとダメですな。
明日の早朝、再挑戦しよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です