釣ったニジマス、美味かった!

ニジマスのアヒージョ土曜日にマス釣りに行って、5尾のニジマスを持ち帰り。
サイズは35cm前後。
生きたまま、氷に投げ込んで〆たので、味が落ちていませんな。

家に戻って、頭と内臓を落として、軽く塩漬け。
それをアヒージョにしました(っていうか、作ってもらった)。

アヒージョは、オリーブオイル煮です。ニンニクや唐辛子で味付け。
シンプルな味ですよ。

軽く塩漬けにしてあったので、身が締まっていて小骨も簡単に取れるし、食感がひじょうにいい!
臭みはまったくなく、味も癖がない。

さて、これだけ美味しい料理になるのだから、来週もマス釣り、頑張らないと!
っていうか、3000円で5尾のお持ち帰り。1尾600円!高いかなぁ、安かなぁ。
3000円は半日券なので、一日券4500円で10尾という選択もあり。
こちらは1尾450円。

あ、館山までの高速料金とガソリン代があった!
往復で高速が2000円、ガソリン代は7リットル弱1000円くらいかな。
つまり経費は3000円。

ああ、1尾1000円を超えるのね!(半日の場合)。

王禅寺(川崎)にも持ち帰りが出来る管理釣り場がある。
そちらは持ち帰り可能数が多い。3時間券で10尾、前売り券2900円。
高速代はこちらの方が高い(片道2200円)、ガソリン代1000程度は同じ。
1尾あたり800円くらいか。でも10尾も持って帰るのは無理だなぁ(冷蔵庫に入らないよ)。まあ、下道で行けばいいんだけどね。

そうか、一番安いのは、下道で王禅寺へ行けばいいのかな?
いや、休日のアクアラインならもっと安いか。

などなど、釣り&料理は楽しいのである。

桜風涼 について

はるかぜ すずし
1965年生、慶應義塾大学法学部卒。
作家・脚本家
日本児童文芸家協会会員
シナリオセンター修了

大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。
特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。
特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。
その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。
当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。

1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞
2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品
2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版
その他、著書多数。
2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。

1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。
技術書の執筆は15冊。

2000~は映像が主流に。
映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。
2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。
また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。
温泉にも造詣が深い。

雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。

著者インタビューを受けました。
「きんどるどうでしょう」
http://kindou.info/7229.html

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