ThinkPad外付けキーボード(無線)快適

物書きの環境をちょいと真剣に考えてキーボードを何個も買って執筆比べ。
1:マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard 小さく軽くて、機能十分。キータッチは軽くて慣れが必要。若干、キーボードの反応が遅い気がする。2台所有。キーボードカバーがタブレットPCを立てる台になるのがいい。カバーにしまうと電源がオフになるのもいい。
2:Black Pawn の青。ちょーいい感じ。機械式キーボードで、かなり打てる! ガンガン打てる! 一番打ちやすいキーボードだ。ただしUSB接続なのでタブレットPCだと充電しながら執筆ができないので、かなりストレス。USBをBluetoothに変換するユニットを取り寄せ中。これでまともに使えるかもしれない。それから音がちょーデカいので、公共の場で打つのは気がひける。かなりうるさい!
3:各種iPad用キーボード。配列が悪く、どれも執筆には向かない。何かいいものあります?
4:ThinkPad外付けBluetoothキーボード・トラックパッド付き。ちょーデカい! キータッチはまぁまぁ。キー感覚が非常に広いので、機械式キーボード級の打ちやすさ。キーが浅いので、そのこがちょっと不満だけど、執筆としてはかなり使える。やはりキー感覚が重要なのだ。

ということで、キーボードが増えたので、各部屋、各机に1個のキーボードほど買い集めてしまった。

今回の書籍執筆で入力した一番文字数が多かったキーボード、執筆専用として使い続けたいと思うのです。

PS キーボードの思い出
20代から30代後半まで、連載14本の忙しいライターだったときも、極小キーボードから機械式まで、様々なキーボードを使ってきた。その中で一番の思い出はThinPad230だったと思う。キートップがすり減って印字が消えるほど打った。
当時は、月間に数万文字をこなしていたので、キーボードは酷使したなぁ。

今回、久しぶりにThinkPadキーボードを使った。キータッチは、明らかに違うだけど、魂は残っていて、懐かしくも、指は徐々にキータッチを思い出してきている。

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