3日間で本を書いて出版する技

実用本表紙

 

この半年、実用本の書き方を教えて欲しいという案件が多かったので、本の書き方の解説書を書き始めて、ああ、もう1ヶ月! 書き上がったところで表紙を作っていたら、
「社長のノウハウなら、3日間で1冊書き上げられるんじゃないですか」
と、弊社のスタッフの意見!

確かに、200ページの本を3日間で書くことは難しくても、1冊100円のミニ本なら書けるなぁ、と。

そこで、タイトルも精査しなくちゃ、本文も加筆しなくちゃ、というのが現在。

そうだなぁ、タイトル案
『ミニ本を3日間で書こう【テンプレートで楽々、本の書き方】』
『3日間で書ける!【テンプレートでミニ本:本の書き方】』

もっとダイレクトに『3日間で100円ミニ本を書く方法』

『たった3日間であなたも作家デビュー:テンプレート式本の書き方』

これもいいなぁ。

どうでしょう?

 

 

桜風涼 について

はるかぜ すずし
1965年生、慶應義塾大学法学部卒。
作家・脚本家
日本児童文芸家協会会員
シナリオセンター修了

大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。
特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。
特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。
その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。
当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。

1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞
2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品
2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版
その他、著書多数。
2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。

1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。
技術書の執筆は15冊。

2000~は映像が主流に。
映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。
2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。
また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。
温泉にも造詣が深い。

雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。

著者インタビューを受けました。
「きんどるどうでしょう」
http://kindou.info/7229.html

カテゴリー: 三味線 パーマリンク

コメントを残す