「酒を飲む酒1・2」レビューありがとうございました!

酒を飲む酒1・2、レビューいただきました!

ありがとうございます!

酒を飲む酒1/2

5つ星のうち 5.0 各章の冒頭の格言(詩?)の意味が深い! 2013/6/22

By Naco
形式:Kindle版|Amazon.co.jpで購入済み
「酒を飲む酒」シリーズの単品、1と2をそれぞれ読みました。
この2作品を1つにしたのが本作とのことですが、「加筆修正」してあるという悪魔の囁きで、これも購入してしまいました。

桜風さんの、このシリーズは、各章の冒頭が詩のような格言で始まるのですが、それにはまってしまいます(ずるい!)。
どこから引用しているのでしょうか? オリジナル?

この「酒を飲む酒1・2」連夜ですが、見事に格言部分がグレードアップしていました!

「愛が疑念を育てるのか、疑念が愛を育てるのか、女にはそれがわからない」

これが一番好きです。
はまっています!
早く、次が読みたい!

ありがとうございます!
桜風涼です。

冒頭は、引用ではなく、オリジナルです。
日々、言葉のスケッチをする中から見つけた言葉です。
気に入っていただけて、ちょーハッピーです!
今後とも、よろしくお願いします!

 

桜風涼 について

はるかぜ すずし
1965年生、慶應義塾大学法学部卒。
作家・脚本家
日本児童文芸家協会会員
シナリオセンター修了

大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。
特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。
特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。
その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。
当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。

1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞
2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品
2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版
その他、著書多数。
2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。

1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。
技術書の執筆は15冊。

2000~は映像が主流に。
映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。
2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。
また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。
温泉にも造詣が深い。

雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。

著者インタビューを受けました。
「きんどるどうでしょう」
http://kindou.info/7229.html

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