レビュー星4つ、頂きました!「酒を飲む酒2」

「酒を飲む酒2・六本木のキス(同級生との熱い夜)」にレビュー頂きました!

5つ星のうち 4.0 ネタばれしないように書くのは、むずかしいね。 2013/6/15

By Nob
形式:Kindle版|Amazon.co.jpで購入済み
前作よりも、登場人物が増え、時間軸も広がった本作。
リアルさを感じさせる方向へテイストが変化しています。
前作同様に、登場人物を説明するような文章がないので、違和感なく物語世界を楽しむことができます。
(主人公の性格を描写するのに、某薬草の劇薬指定のエピソードを挿入するところなど、好きだなぁ。)
一杯飲みながら読むと心地よいでしょう。酔うとノンフィクションかしらと思うかも…

少々変り者でも、それなりの経験を積んで、いろんな酒を呑んできた男ども。
卒業して幾星霜、刮目して相待すべし。 というところでしょうか。

本作は、一気に最後まで読み切りましょう。その方が愉しめると思います。

なお、上記「いろんな酒」って、製品という意味ではありません。一応、念のため。

Nobさん、素晴らしいレビュー、ありがとうございます!
そうですね、前作とはテイストが変わってきています。
前作のテイストが、自分的には好きなんですが、今回は勢いで書いています。
生きの良さ、そんなところを意識しています。
今後とも、よろしくお願いします!

桜風涼 について

はるかぜ すずし
1965年生、慶應義塾大学法学部卒。
作家・脚本家
日本児童文芸家協会会員
シナリオセンター修了

大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。
特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。
特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。
その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。
当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。

1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞
2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品
2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版
その他、著書多数。
2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。

1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。
技術書の執筆は15冊。

2000~は映像が主流に。
映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。
2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。
また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。
温泉にも造詣が深い。

雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。

著者インタビューを受けました。
「きんどるどうでしょう」
http://kindou.info/7229.html

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