DM200でFlash Air

ポメラDM200にFlashAirを刺して使っています。
DM200はFlashAir(SDカードにメモリーとWiFi機能が入っている)に対応していないのですが、刺せばFlashAirの通信機能がオンになって、ネット経由でFlashAirの中味を読み出せます。

DM200の電源は大丈夫

DM200にも通信機能が入っていますが、様々な制約があります。特に5万字を越える文章のやり取りは出来ないといった方がいいっす。 そこで、FlashAirを使います。FlashAirはWiFi経由でSDメモリーの中味にアクセスすることができます。詳しくはこのブログの過去を探してみて下さい。

さて、実際に運用を続けていますが、そのレポートをしておきます。
まず、FlashAirの通信機能の電源は、もちろんDM200から供給することになります。ですから、FlashAirの通信機能が使われるとDM200の電気がかなり食われます。残量表示を見ていると、どんどん減るという感じです。

FlashAirの通信電源を自動オフ1分に

でも、それじゃ使えないので一工夫。FlashAirの設定アプリ(iPhoneやパソコン用)から、通信の自動オフの設定を最短時間の1分にします。こうするとiPhoneやパソコンとつながないでおけば、電気を余分に食われることはなくなります。 実際に使ってみると、DM200の電源を入れた直後はバッテリーの残量が1~2%くらいすぐに減ります。でも、その後は今までと同じような減り方になります。

iPhone等の自動接続に注意

iPhoneからFlashAirへつなぐには、FlashAirがアクセスポイントになるので、そこにWiFiでつなぎます。これがちょっとキモで、iPhoneを屋外で使っていると、使えるアクセスポイントを見つけて自動接続します。ですから、屋外などでDM200を起動するとiPhoneがFlashAirに接続してしまいます。つまり、使おうと使うまいと自動接続されるのです。 自動接続されると困るのが、先ほどの電気を食うことです。iPhoneは接続されているとFlashAirの電源が入りっぱなしになるからです。

ですから、自動接続しないように設定します。

また、DM200のバッテリーの減りが早いと感じたら、ちょっとiPhoneのWiFi設定を見た方が良いかもしれません。

実際に使い続けてみると

DM100とDM200でもっとも変わったと思うのが、やはり電源ですよね。
DM100では電池残量なんてあまり気にしせず使っていました。空に近くなったら電池はどこにあったっけ?と考えるくらいです。
DM200は残量が%表示になったので、なんだか気になります。わたしだけでしょうか? 画面右下のバッテリーマークも大雑把なので、なんだかすぐ減っていくように見えます。

さて、みなさんは、DM200を満タンにしたら、どのくらい使い続けて、次に充電するのはいつでしょうか?
僕は、どうも臆病なのか、家に帰ったら充電してしまうのですが、そんなに気にするほどのことじゃないのかしら。

ということで、充電しないで何日使い続けられるのか試してみました。
といっても、僕は職業的に文字を書いているので、一日の使用時間は結構長くて、5時間くらいですかね。
カタログスペックだと18時間でしたっけ。だから、私の使い方だと3日くらいで空に近づく感じかな。
ちなみに残量が30%になると通信しようとすると警告が出て、20%で通信不可能になります。

確かに、まぁ、一日5時間で3日くらいかなぁ。もっと短いかなぁ。

設定はこれ

ひとまず、こんな設定で使っています。
1:DM200の電源設定「オートスリープ3分・オートパワーオフ30分」
2:FlashAirの自動電源オフ1分

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