ロマンス小説、桜風涼さん風に書いてみます

ハーレクインロマンスや他のロマンス小説を読み始めました。
けっこう、面白いですね。というか、水戸黄門じゃないけど、お約束がいくつかあって、最後はお伽話といっしょで、Happy Ever After(Happily Ever After)、めでたしめでたし。

そうじゃなければ、Sex And The Cityのような、エロ本音を顔に出さない風の主人公の男選びみたいなものもありますね。

どちらのせよ、ど頭から本命がドキューンと登場して、この男の本音と人柄を綿密に探しつつ、他のいい男と見比べるのが定番なのね。

男性向け小説では、浮気はするけど、本命からブレることはないというか、マドンナは1人なんだけど、ロマンス小説って、極端にいい男(王子様級)を頂点に、普通ならモテモテ1位という男が何人か出てくる。

そのヒーローさまは、基本的に完成した男なんだよね。1つだけウイークポイントがあって、それを主人公の女子が補って、ハッピーエンドなのね。

なるほどね、未完成の男って、脇役なんだね。

桜風涼 について

はるかぜ すずし 1965年生、慶應義塾大学法学部卒。 作家・脚本家 日本児童文芸家協会会員 シナリオセンター修了 大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。 特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。 特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。 その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。 当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。 1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞 2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品 2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版 その他、著書多数。 2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。 1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。 技術書の執筆は15冊。 2000~は映像が主流に。 映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。 2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。 また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。 温泉にも造詣が深い。 雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。 著者インタビューを受けました。 「きんどるどうでしょう」 http://kindou.info/7229.html
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